ラーメン 神田店
(旧・ラーメン二郎 神田店)

2004年11月17日(水)

「ラーメン二郎神田店」改メ「ラーメン神田店」へ。かれこれ1年9ヶ月ぶりの訪問になる。三越前で下車して徒歩5分ほどで到着。店頭の看板を見ると確かに「二郎」の文字が削り取られている。そして店先に無造作に置かれているポリタンクを見ると、カネシの「ラーメン二郎専用醤油」から窪田味噌醤油の「濃口醤油」のグレーのものに変わっていた。名実ともに「二郎」では無くなってしまったんだな〜と改めて実感。

11時1分の時点で店内に先客は5人。とりあえず食券を購入。今日は「つけ麺(大)」(800円)にする。ここは珍しくラーメンとつけ麺が同価格だ。ということもあり、どうしてもつけ麺のほうがお徳感があるな。というかラーメン(普通盛)の700円はちょっと高くはないだろうか。ちょっと前までの三田の「大ダブル」と同価格だよ。

500円玉でお釣りが戻るように、券売機に1300円を投入。すると旧500円硬貨が出て来た。それを見た店員が新500円硬貨と交換してくださいと言ってきた。何か意味が有るのか? 謎である。

カウンターに座り食券を提出。この時「あつもり」でお願いする。ちなみに食券にはまだ「ラーメン二郎」と印字されていた。また、店内を見渡すとトッピングの案内にもまだ「二郎」の表記が。そして厨房の麺の入った木箱にも「二郎」と書かれていた。

店員はコンビネーションの良い男性2名。BGMは有線放送から古めのJ-POP。しばらくすると不意にトッピングを訊かれた。ここは麺を茹で始める段階で訊かれるようなので、いまいちタイミングが掴みづらい。コールは「野菜ダブルニンニク」。

またしばらくすると、まずはつけダレが。続いて麺の皿が登場した。この時点で11時10分。セカンドロットでこの時間というのは二郎系としては異常に早い。ちなみに「あつもり」の作業工程を見てると、一旦水で冷したあと20秒ほど再加熱していた。


つけ麺(大) あつもり(800円) 野菜ダブルニンニク

麺はフーズ系の細麺で普通のラーメン屋並み。短い茹で時間も肯ける。あつもりにすると一応麺の風味が感じられるけど、この既製品のような麺だとなぁ…。スーパーで売っている生麺とあんまり変わらないような。

具は麺の皿にブタ2枚、煮玉子1/2個、野菜、ニンニク。ブタは薄っぺらい只のチャーシュー。以前はつけ麺だと3枚入ってなかったっけ? 野菜はもやし90%で普通の茹で加減。煮玉子は固茹で。味はあまり付いてなくほとんど茹で玉子。

つけダレは表面に細かい背脂が浮いていて、中には小さくブロック状に切ったブタが何個か沈んでいた。あと、以前はたしか刻みネギが入っていたと思うが、今回は確認出来なかった。虎ノ門店のつけダレと較べると酸味はかなり抑えめ。

最後にスープ割りを貰う。するとつけダレを少し捨ててからスープを入れているようだ。飲んでみると、ちょっと薄い気がした。もう少し元ダレを残しておいて欲しかったかも。ここのつけダレの丼は結構大きめなので、全部飲んだら腹がタプタプになった(^^;)。


スープ割り

20032月13日(木)

神田駅から日銀通りを歩くこと数分で到着。日銀通りを歩いていると、神田店は通りから袋小路に入ったちょっとわかりにくい場所にある。一応通りには「←ラーメン二郎」という案内板が置いてあるが、あまり目立たない。

そんな目立たない場所にもかかわらず、11時33分の時点で既に12人の行列が出来ていた。場所柄スーツ姿のサラリーマンが圧倒的多数だ。この界隈は日銀があることからもわかるように銀行が多いので、その行列のなかには銀行マンも多いのだろうか。

ところで、行列をしている間に店の中から「大盛りの方とつけ麺の方はいますか〜?」と声がかかった。どうやら見込みで麺を茹でているらしい。そのため16分後に席に付いたら、わりとすぐにラーメンが目の前に登場した。すぐラーメンが出来るとは予期していなかったので、トッピングコールのタイミングがワンテンポ遅れてしまったよ。

トッピングはいつもの「ニンニク野菜増し」。ちなみに食券は「普通盛」(700円)と「煮玉子」(100円)を購入。店内はL字型のカウンターのみで12人掛け。店員は2名。テーブルにはホワイトペッパー、唐辛子、レンゲ有り。

麺はフーズ系特有のやや細めの断面の角張った縮れ麺。ブタはまずまずの厚みのあるものが3枚、野菜の盛りはわりと多い。煮玉子は単なる固茹で玉子だった。やはり「フーズ系」はイマイチ食後の充足感が無いなぁ。

2002年8月9日(金)

今までは神田駅からアクセスしていたが、地図を見ると三越前駅からのほうが近いことを発見。実際に歩いてみたら、三越前駅出口からすぐの場所に店はあった。

13時前に到着。昼食時ながら待ち時間なしですぐに入れた。前回つけ麺を食べた時にはけっこう胃に余裕があったので、今回は思い切って「つけ麺(大)」(800円)の食券を購入。考えてみれば二郎で「大」を注文するのは初めてだ。そしていつもの「ニンニク野菜」でオーダー。

初めての「大」ということで若干不安はあったが、いざ食べてみるとすんなりと入ってしまった。そして麺を食べ終わったあとに、前回頼み損ねた「スープ割り」もオーダーし、難なく完飲。

2002年7月19日(金)

久しぶりの訪問。神田駅から日銀通りを歩き、北海道銀行の手前で右折した路地の奥に店はある。目立たない場所にもかかわらず、13時に到着した時点で行列は4人。しかし幸い、席はすぐにあいた。店内には場所柄かワイシャツ姿の会社員とおぼしき人々が多かった。

今回は「つけ麺」(700円)を注文してみる。トッピングはいつもの「ニンニク野菜」。麺の上にはブタが3枚、もやし、キャベツ、煮玉子1/2、刻みニンニクが乗っていた。そしてつけ汁の丼には、刻みネギとブタの肉片が入っていた。テーブルの一味唐辛子を少し入れる。麺を食べ終わったあと、スープ割りを貰いたかったが、誰も頼んでないようだったので遠慮しといた。ちょっと後悔(^^;)。

それよりも店内が暑い! つけ麺を食っているにもかかわらず汗がダラダラと噴き出した。店員も汗だくで調理していた(^^;)。どうやら店の構造上、クーラーが効きづらいようである。BGMにはキャンディーズや伊藤咲子やずうとるびなどの70年代アイドル歌謡が流れていた。


ラーメン二郎時代

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