ラーメン富士丸 神谷本店
(旧・ラーメン○二郎 神谷本店)

201311月14日(木)

先週フラれた富士丸の昼営業へ。今回は無事営業中で一安心。

最近、夜にラーメンをほとんど食べなくなったこともあって、約2年半ぶりの富士丸だ。そして本店に至っては実に6年ぶりとなる。ところで店頭には、富士山の描かれた暖簾が。こんなの以前は無かったよな。

では店内へ。メニューは豚増しが無い以外は通常と変わらないもよう。そういえばいつの間にか「ちょい増し」が「中盛」に名称が変わったようだ。

今回は「富士丸ラーメン」を購入し、「麺少なめ生玉子」でお願いする。あ、この画像を見て気付いたけど「味付めんま」を買うのを忘れた。

店員は店主と助手の2名体制。BGMはJ-POP。水、レンゲ、おしぼりはセルフで準備。まずは先に麺少なめサービスの生玉子が登場。しばらくすると店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「ニンニクアブラ」とコール。スープが並々と入っているので、慎重にカウンターへ降ろす。


富士丸ラーメン(750円) 麺少なめ生玉子 ニンニクアブラ

まずは麺を。富士丸を昼間に食いたいという、かねてからの夢(というほど大袈裟なものではないが)がついに実現した! ブタは大ぶりなものが1切れとカケラが少々。ゆで玉子は普通の固茹で。スープはやや薄味ながら、卓上の醤油ダレを使うほどではなかった。少なめにしたので、思っていたよりもあっけなく麺が無くなる。そこで最後にレンゲで結構スープを飲んだ。昼間なんだし、麺少なめにしなくてもよかったかな。

ところで客の入りのほうだが、私が店内に滞在した20分ほどの間には先客1名、後客1名のみとガラガラ。これだと1時間半の営業で、25〜30食なんて出ないんじゃないか? まだ昼営業があまり知られていないというのもあるだろうが、このままだとすぐに昼営業をやめてしまわないか心配なところ。

201311月5日(火)

外出先で午前中に用事が終了。そこで最近昼営業を始めたという情報のあった富士丸本店へ寄ってみることに。ただし昼営業の営業時間や休業日が定かではなかったので、ダメモト半分という気持ちを抱えての訪問。

11時半頃に富士丸に到着すると、シャッターが閉まっている。

そこで店頭を見ると、たしかに昼営業のお知らせが。しかしあいにくこの日は火曜日だったので休業日だ。

こういう事態は充分に予測出来たのでさほどショックは無く、次善策としてあらかじめ考えておいた赤羽二郎へと方向転換。

200710月12日(金)

今年2月に行った時には臨休だったので、実に2年半ぶりの神谷本店へ。そして店名が富士丸になってからのこのグループには初めての訪問になる。

18時頃の到着で先客は7名。18時10分頃になると店員が出て来て人数を確認。そして18時13分頃に開店した。食券は「○二ラーメン」をチョイス。店名が変わってもメニュー名はそのままなんだね。

そして食券提出時に「麺少なめブタ1枚」と申告。さらに現金200円を添えてウーロン茶も注文する。店員は店主と若い男性2名の計3名体制。

まずは助手からウーロン茶が登場。ウーロン茶は冷えたジョッキ入りで、中には氷も入っている。ジョッキはビールの時に出されるものよりも少し大きめのようだ。


ウーロン茶(200円)

このメニューは何年も貼りっぱなしと思われる紙にしか書いてないので、意外とその存在を知らない人も多いのではないだろうか。貼り紙は今では色褪せて「ギンギンに冷えてます 200円」しか読めなくなってるし。

続いて店主からサービス分のブタが登場。1切れながら結構分厚く切られている。

しばらくすると店主から「ニンニクは?」と声が掛かったので、「ニンニク野菜アブラ生玉子」とコール。まずはラーメンの丼が。続いてアブラと生玉子の小鉢がそれぞれ登場した。


○二ラーメン(700円) 麺少なめブタ1枚 ニンニク野菜アブラ生玉子

まずは麺から。久しぶりのマルジ(じゃなくて富士丸か)独特のボキボキ麺は、二郎とはまた違った味わいがあっていいねぇ。もっと来たいところだが、立地や営業時間的に行きづらいのが残念だ。

麺少なめだと、思ってたよりも早く麺が無くなってしまった。ということで最後にスープを。丼のフジマルロゴを見たかったので、結構飲んでしまった。

20072月20日(火)

約2年ぶりに訪問。18時過ぎに到着すると、店頭に行列無し。なんか嫌な予感…。シャッターを見ると以下の貼り紙が。

やられた〜!!

…ということで板橋南町店に移動。

2005年4月9日(土)

赤羽駅から徒歩20分ほどで到着。17時40分の時点で既に5人並んでいた。やはり土日は出足が早いようだ。ここに来たのは昨年の5月以来だから11ヶ月ぶり。店の2階には前回訪問時には無かった「○二製麺所」の看板が掲げられていた。

18時をちょっと過ぎたところで店員が出て来て、「旧千円札をお持ちでない方は両替いたします」と行列に向かって案内していた。両替をしたのは2人だけだったので、思ったよりもみんな準備がいいようだ。18時8分になってようやく開店。開店時には行列は20名くらいになっていた。

券売機で「○二ラーメン」(700円)と「ビール つまみ付」(350円)の食券を購入してカウンター席へ。いつものクセでつい食券をカウンター上に置いてしまったが、ここは客席担当の店員に渡す方式だった。また、「食べ終わった丼はカウンターに上げないで下さい」という他の店とは逆の貼り紙もあったりして、二郎に慣れていると逆にちょっと戸惑うシステムである。

店員は店主と調理担当の助手、客席担当の助手の計3名。BGMはJ-POP。出来上がるまで時間があるのでトイレへ行っておく。ちなみにマルジのトイレは初制覇(^^;)。

ファーストロットが供されたところでセカンドロットの食券回収。この時に「麺少なめでブタを入れて下さい」と頼む。マルジは値上げ以降、麺少なめ(または半分)の客にはブタ1枚もしくは茹で玉子1/2個がサービスされるようになったのである。

すぐに小皿に入ったおつまみと冷したジョッキが登場。つまみの内容は細切れのブタ、メンマ、茹で玉子1/2個。そしてビールを冷蔵庫から自分で取り出す。ビールは「スーパードライ」のレギュラー缶と「北海道生搾り」のロング缶から好きなほうを選ぶ方式。今回はスーパードライをチョイスした。


ビール つまみ付(350円)

今日は暑かったのでビールはあっという間に飲み干した。ロング缶のほうにしとけば良かったかな。そして程無く麺少なめの代替品のブタが小皿に載って登場。こうやって別皿だと明確に増えてる分が判るのでいいかも。貼り紙には「ブタ1枚」と書いてあったが、実際には2枚半ほどの量であった。

さて出来上がったようだ。店主から「ニンニク入れますか?」と声がかかったので、「野菜ニンニクアブラ生玉子」とコール。するとまずアブラの小皿が、続いてラーメンの丼が登場。スープが丼のフチギリギリまで入っているので慎重に下ろす。


○二ラーメン(700円) 麺少なめ豚1枚 野菜ニンニクアブラ生玉子

しかしカウンターが傾いているようでスープが決壊を始めた。一応おしぼりで堤防を作ってあったのだが、それを越えてテーブルの下にスープがポトポトと落ちてくよ〜。ところで生玉子が出て来ないなと思っていたら、しばらくして店主から「生玉子頼みましたよね?」と声がかかってから小皿付きで出て来た。

生玉子にテーブルの醤油ダレや唐辛子を掛けて、ブタ、麺、野菜をスキヤキ風に付けて食べる。以前は普通に丼に生玉子を投入していたが、最近ではこの食べ方のほうがお気に入り。

ブタは普通の大きさのものが1枚とカケラのようなのが1片。柔らかくて味付けも良い。メンマがデフォで入るようになっていた。麺の量は少なめにして200〜250gくらいかなぁ?

実は昨年末に板橋南町店で撃沈寸前までいって以来マルジの麺に恐怖心を覚えつつあったので、このくらいの量でちょうど良く感じた。当分は麺少なめでリハビリかな。ブタが代わりに増えることだし。

食べ終えて南北線の王子神谷駅へ。あ、そういえばニンニクが入ってなかったぞ。ようやく気付くマヌケな私であった(^^;)。

20045月27日(木)

南北線に乗って志茂で下車。改札から徒歩8分で到着。まだ17時33分なので、誰も並んでいなかった。開店まで店先の椅子に座って文庫本を読んで過ごす。今日は昼食が軽かったので、そろそろ丁度いい腹具合に(^^;)。

18時11分になってようやく開店。ここは18時ちょうどには開店しないんだねぇ。まぁ店頭にも「開店6時すぎ」と書いてあるからな。この時点で待ち客は6人に。

まずは食券を購入。今日は久しぶりに「ブタ入りラーメン」(850円)にしよう。ところで券売機を見ると「めん増し 100円 200g〜」とともに「ちょい増し 50円 100g」というのを始めたようだ。ちょい増しくらいならイケそうな気がしたが、一応「ブタ入り」にしたので今回は自粛しておいた。

店員は厨房には店主ともう1人かなり年配の助手が。そして客席担当の比較的若い男性の計3名。BGMは開店前は巨人−広島戦の中継がかかっていたが、開店後はJ-POPに切り替わっていた。

出来上がるまで店内を観察。まずは水を汲みに行くと、コップが金属製に変わっていた。それと冷蔵庫を見ると、レギュラー缶のビールとロング缶の発泡酒が用意されているのに気付く。客は「缶ビール」(350円)の食券を買って好きなほうを選ぶようになっているようだ。

さて、出来上がった。店主から「ニンニク入れますか?」と声がかかる。そこで「ニンニク野菜アブラ生玉子」とコール。マルジ系は毎度このコールでキマリだ(2号店だとこれに「生姜ダレ」が加わる)。

まずはラーメンの丼がカウンターの上へ置かれる。これをテーブルに下ろすのが結構難儀。慎重に慎重に下ろす。なんとか無事着陸(^^;)。手がベトベトになった。続いて別皿のアブラが店主から、殻のままの生玉子は客席担当の助手から手渡される。なお、ファーストロットの5杯には茹で玉子が丸々1個サービスされていた。

では食べよう。最初にテーブルの醤油ダレを軽く野菜に回しがけ。野菜はいつものようにクタクタの茹で加減。これだと麺と絡めて食べることが出来るね。麺はマルジ独特のボソボソした縮れ麺。硬めで食感も良い。

別皿のアブラは、背脂と豚の繊維のようなものに醤油ダレが掛けられているので、これ単体でも充分旨い。ビールの頼んだら、先にツマミとしてアブラを出してもらえるといいな。

ブタは4枚とかけらが少々。トロトロに軟らかくて旨いが、ちょっと少ないなぁ。大きさもそんなに大きくないし。+200円なのだから8枚くらい入れてもらいたい。スープは今回はそんなに甘みを感じなかった。気が付いたらいつの間にか麺が無くなってしまったので、スープまで完飲。これなら「ちょい増し」でもイケたな。

帰りは王子神谷駅のほうに歩いてみた。こちらは改札まで徒歩11分。やはり志茂のほうが若干近いようだ。


ブタ入りラーメン(850円) ニンニク野菜アブラ生玉子

2003年9月9日(火)

志茂駅から徒歩10分ほどで17時45分に到着。先客は1人。なんだかんだでこの店に来るのは1年ぶりになってしまった。昼間の営業もやってくれればもう少し訪問し易いのだが。

開店まで店の前のベンチで待っていると、なにやら雑誌の取材陣らしき人々が店に入っていった。そして店内で写真を撮っているらしく、ストロボの光が店外まで漏れていた。

開店予定時刻の18時を17分ほど過ぎたところでようやく開店。前回も10分くらい開店が遅れたが、ここはそれが普通なのだろうか? なお、この時点で行列は9人。思ったよりも少ない。まずは「ラーメン」(650円)と「メンマ」(130円)の食券を購入。店員に案内されて座敷席へ。

店内はL字型カウンター7席と、座敷に4人掛のテーブルが3つ。このうち一番入口に近いテーブルは取材用に使われていた。なお、座敷席の奥には新聞が束になって置かれていたが、これは何? まさか副業で新聞配達をやっているわけでは無いだろうに…。

店員は店主、調理担当の助手、接客担当の助手の計3人。BGMは有線放送と思われる。厨房への出入口の上には、三田本店(旧店舗)の前で総帥夫妻と一緒に撮った写真が額に入れられて飾られている。10年以上前の写真だろう。さすがに若い。ところで、その額に挟まっている千円札2枚にはどういう意味があるのだろう?

しばらくすると、接客担当の助手がやっていきて「ニンニク入れますか?」と訊いてきた。そこで「ニンニク野菜アブラ生卵」とコール。するとまず生卵が殻のまま手渡される。そしてさらにしばらくするとラーメンの丼と別皿のアブラが登場した。

さすがに「野菜コール」をするとけっこうな盛りだ。マルジ系はノーコールと野菜コールとの量の差が激しいな。大量の野菜の下から麺をほじくり出して食べる。これぞ二郎の醍醐味。麺は不揃いの平太麺でかなり歯ごたえがある。なんでもわざと3種類の太さの麺を混ぜているらしい。この独特の食感はマルジでしか味わえないものだ。

スープは前回来た時に較べて甘く感じた。メンマもやや甘い味付け。というかスープの甘さのせいでそう感じたのかも。これはそれほど特筆するものではなかった。中国産のニンニクは二郎の生ニンニクに較べてちょっと臭みが気になった。

なお、ゆで卵は1個まるまる入っていた。普通、ラーメンを頼むと1/2個入っているのだが、どうやら開店直後の客にはサービスで1個入れているらしい。

1/3くらい食べたところで丼の中に空間が出来たので、生卵を投入し麺と野菜の下に沈めて温める。さらに半分ほど食べたところで別皿のアブラを少しづつ投入。アブラは単に背脂だけではなくて、ブタの繊維のような部分と一緒に醤油ダレが掛けられたもの。これもマルジでしか味わえないものだ。ここではこれから「アブラ」コールは必須だな。

2002年9月12日(木)

王子2丁目から「王57系統 赤羽駅東口行」の都営バスに乗車。バスで行くのは初めてだったので神谷陸橋で降りるか北車庫前で降りるか迷ったが、結局北車庫前で下車する。所要約10分、運賃200円。店は両バス停のほぼ中間あたりだった。

18時7分頃到着すると、約20人の行列。18時開店のはずだが実際に店が開いたのは18時10分であった。店の前で待つこと45分、ようやく席へ。この店はカウンター席のほかに小上がりのような座敷席があり、そちらに案内された。私は実は胡坐は苦手なのだが(^^;)。

ところでこの店は他の店と違い「ラーメン二郎○○店」という名称が無い。そのため「ラーメン二郎王子店」、「ラーメン二郎赤羽店」、「ラーメン二郎よしぐま」などといろいろな呼び方をされている。ちなみに「よしぐま」とは店主(吉田氏)の愛称だと思われる。でも最近では「○二郎(まるじろう)」と呼ばれることが多くなったようだ。実際看板にも「○二郎」と書かれているし。

さて、今回は「ラーメン」(650円)と「国産ニンニク」(100円)の食券を購入。そして生卵をトッピングして「月見二朗」にする。いつもなら「野菜増し」も頼むところだが、この店は量が多いことで定評があるので今回は控えておいた。

まずはラーメンに先んじてニンニクが小皿に入って登場。ニンニクはラーメンの中に最初から入れてあるものだと思っていたので、これは意表をつかれた。そしてラーメンが出来る前にあらためて「ニンニク入れますか?」と訊かれた。すでに国産ニンニクを頼んであったので「いいえ」と応えたが、ここで「ハイ」とこたえると「国産ニンニク」と「中国産ニンニク」(無料)との「ダブルニンニク」になるわけか。

ちなみにラーメンには最初からゆで卵1/2個が入っているので、生卵(無料)を頼むと、「ゆで」と「生」の「ダブル卵」となる。ところでこの生卵だが、ひとつ注意が必要。これは最初からラーメンの中に入っているのではなく、殻のまま手渡される。そこで食う前に入れようとしたらダメ。何故ならば丼の中はてんこ盛り状態なので、そのまま入れたらすべり落ちます(^^;)。必ずある程度食べて、丼の中に隙間が出来てから入れよう。

さて、いよいよ箸をつける。麺は太めで不揃いの自家製麺。硬めでなかなか歯ごたえがあってよろしい。具はクタクタ気味のもやしとキャベツ、こま切れになったブタ、そしてゆで卵。

スープは背脂の浮いた濃厚スープ。以前来た時にはスープが甘く感じたが、今回はちょうどいい感じ。テーブルに醤油ダレが置いてあるので、それを野菜にかけて食うと野菜に味がついてこれまたよろし。結局スープまで完飲してしまった。これならば野菜コールをしておけば良かったな。それにしても「国産ニンニク」はニオイが強烈なようで、ヨメから散々「クサイ!」と言われた…(^^;)。


マルジ時代

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