ラーメン二郎 神田神保町店

201712月14日(木)

12月11日に移転した神保町二郎へ。新店舗の場所は、駿河台下交差点の近くの新築2階建て。看板は無く、店舗名はドアに貼られたシートにのみの表記。ただでさえ大行列店だったので、なるべく目立たないようにという配慮だろうか?

そしてたまたまだろうがキッチンジローのすぐ向かいという立地。

また、神保町花月もすぐ隣に。

到着時には店舗の前に6名ほどと、その斜め向かい側に7名ほどの並びが。ここでちょうど出て来た店員に最後尾の場所を訊くと、斜め向かいの列とのこと。てっきり他にも行列があるのかと思ってたら、全部で13名程度の並びか。思ってたよりも全然少ないな。

ちなみに斜め向かい側の列は、店に近いほうが最後尾になっていて非常にわかりづらい。店頭に並び方の案内も書いてないので、並んでいる人に最後尾の場所を確認している客を何度も見かけた。しばらく並んでいると店員が出て来て注文の確認を。「小」にするか「麺少なめ」にするか迷ったが、5年ぶりの神保町ということもあって無難に「麺少なめ」と申告する。

その後店員に誘導され店舗前の行列に移動。そして結局並んでから30分ちょっとで店内へ案内された。最低でも1時間、ヘタすりゃ2時間ぐらい待つのを覚悟していたので、ちょっと拍子抜けである。まだコアな二郎ファン以外には移転先が知られていないのだろうか?

券売機は入ってすぐ左に。メニューは旧店舗時代と同じだが、右上の100円と書かれたボタンが気になるところ。また、移転に伴い大が50円の値上げ。そしてメルマガによるとしばらくの間、豚入りと豚ダブルは販売しないそうである。

食券を購入後、券売機の隣に置かれた給水器で水を汲んでカウンターへ。壁に上着をかけるフックが有るのはこの時期にはありがたい。店員は店主と助手の2名体制。BGMはNHKラジオ第1。旧店舗時代と同様にロット入れ替え制で、1ロットは6杯で回しているようだ。

客席は厨房を囲む形の変形コの字型(あるいは逆J字型ともいえる)カウンターに左側から6+4+2=12席。カウンターは高めで、おまけに椅子も高くて足がブラブラしてしまってちょっと落ち着かない。卓上には、唐辛子、ホワイトペッパー、箸。レンゲが無いのは旧店舗時代と変わらず。

しばらくすると助手から声が掛かった。最初自分の番だと思わなかったので、一瞬間があいてから「ニンニクを入れて下さい」と応える。提供の順番は席の並び順でも着席順でも無いんだな。少なめを先に出すのだろうか?


ラーメン(700円) 麺少なめ ニンニク

神保町で初めて麺少なめを頼んだが、見た目はあんまり少なく見えないぞ。まずは麺から。個人的には二郎の王道ど真ん中という感じで、安心感のある味わい。スープは非乳化でややあっさりめ。ブタは3切れ入り。一番大きい1切れはやや歯ごたえがあったが、他の2切れはフワっとした絶妙の食感。

麺量は体感的に300g弱ぐらいだっただろうか? このくらいの量だと身構えずに余裕を持ってに食べ切ることが出来た。そのためロットトップで食べ終わる。最後にスープを一口だけ飲んでごちそうさま。見た目は通常の「小」とほとんど変わらなかったけど、丼内の麺の密度は少し低かったかも。これでとりあえず年内に二郎現行全店舗制覇が達成出来て、思い残すことなく年を越せそう。

このあと旧店舗跡地へ行ってみた。なんでもここには「立川マシマシ」が御茶ノ水から移転してくるとか。

201212月25日(火)

午後の半端な時間にポッコリとヒマが出来たので、久しぶりに神保町へ。前回来たのが2008年8月なので、4年以上来てなかったわけか。しかもその時は限定つけ麺の日だったので、通常営業には実に5年8ヶ月ぶりの訪問となる。到着時には15名ほどの待ちで駐車場越え。思ってたよりも行列が長いな。昼食とも夕食ともつかない半端な時間帯だったので、もっと行列が少ないのを期待してたのだが。

行列が進み入口に近づいてきたところで、店員が出て来て麺の量の確認が。そこで「小」と告げる。店内は以前とは違って飲み物の自販機が手前に、そして券売機が奥に。調べてみると、これは3年くらい前に場所を入れ替えたようだ。

今回は「ラーメン」と「生玉子」を購入。

並んでから35分ほどで着席。思ってたよりも早く座ることが出来た。店員は店主と助手の2名体制。BGMはラジオ。席に着くと、すぐに生玉子が登場。以前は殻のままの提供だったが、いつの間にか割った形での提供に変わっていた。そりゃこんだけブランクがあればいろいろ変化があるもんだ。

カウンターには今年4月から変更された営業時間の案内が。個人的には夜にラーメンを食べに行くことはあまり無いので、昼営業が長くなったのはありがたいところ。

しばらくすると助手から「お隣、ニンニクは?」と声が掛かったので、「入れてください」と応える。


ラーメン(650円)+生玉子(50円) ニンニク

相変わらず二郎一美しいその盛り。まずは麺から。モチモチとした「これぞ二郎」という食感。神保町は麺が多いという印象があるので、とにかく麺→麺→麺とひたすら麺のみを食べ進める。スープは遅めの時間帯ということもあってか、少し乳化傾向。麺を半分以上食べ終わってなんとか先が見えてきたところで、ようやくブタへ。これも肉らしい食感を残しつつも、適度な柔らかさ。

久しぶりの神保町ということでフルサイズの「小」には少々不安があったが、結果的には難なく食べ切ることが出来た。味変用にと保険的な意味合いで買っておいた生玉子も必要なかったかも。食べ終えて店を出ると、閉店時刻も近いのに相変わらず駐車場越えの行列が。都心部でこれだけ王道的な二郎を出してれば、どんな時間帯でも並びが絶えないのも肯ける。

20088月3日(日)

今日は夏季休業前の最終日ということで、つけ麺のみの臨時営業をやるとのメルマガが来た。もしかしたら神保町でつけ麺を食べられる機会は今後無いかもしれない。そこでなんとかスケジュールをやり繰りして参戦することに。日曜日の営業自体もたぶんオープン日以来だろうか。

早めに来たつもりだが、既にかなりの行列。当初は12時開店とのことだったが、実際には前倒しで10時50分頃の開店となった。暑い中有難い配慮である。列がゆるゆると進み入口が近づいて来た。ここでキム兄に似た風貌の助手から大きさを訊かれたので「小」と応える。

そしてようやく券売機の前へ。メニューはつけ麺1種類のみ。大盛と豚入りは現金対応とのこと。また、数量限定でゆで卵が付くようである。

では食券を購入。出て来たのは普段は大ダブルに使われている赤い食券。私が神保町でこの食券を買うのは、たぶん最初で最後であろう。

程なく席が空いたのでカウンターへ。並び始めてからここまで要した時間は3時間20分ぐらい。ラーメン店行列時間の自己最長記録を大幅に更新した。しかし今日は覚悟してたよりも暑さがそれほど厳しくなかったのが幸いである。

店員は店主と助手2名の3名体制。卓上には普段は無いさんしょうの粉が置いてあった。これは今日のみなのかな。

しばらくするとまずは先につけダレが登場。

さらに2〜3分ほど待つと、店主から「ニンニクは?」と声が掛かったので「入れて下さい」と応える。するとここで麺と具の入った丼が登場した。


つけ麺(900円) ニンニク

つけダレの中には背脂が浮かぶのみで、具や薬味等は無し。一方麺の丼にはブタ、野菜、ニンニク、半切りのゆで卵入り。ちなみにゆで卵は先着40人分まで用意してたらしい。つけダレは基本的にラーメンのスープを濃くしたような感じで、酸味、甘み、辛味等は特に加えてないみたいであった。

まずは麺をタレに浸けずにそのまま食べてみる。麺はしっかりと冷やされていてプリプリな食感。途中で山椒と唐辛子を麺に掛けてアクセントをつけてみる。

ブタは2切れ入り。スープで温められてないせいか、意外と歯ごたえのある食感であった。

つけ麺だとスルスルと食べることが出来たので、いつもより余裕を持って食べ終わった。そこで最後にスープ割りを頼もうかと思ったが、周りを見ると誰も頼んでないのでやめておく。実際今日はスープ割りは不可だったっぽい。

ところで初めて夏の神保町に来たけど、ウワサ通りに店内が暑いね〜。つけ麺なのに汗がダラダラ流れたよ。とてもじゃないが、私はこの中で熱いラーメンを食べる元気は無いなぁ…。夏場だけでもつけ麺をメニューに入れてほしいものだが、レギュラー化はまず無いだろうな。

20074月13日(金)

10時35分頃の到着でちょうど10番目。ギリギリ開店と同時に座れるポジションを確保出来た。定刻11時にオープン。食券はラーメンと生玉子を。店員は店主と黒縁メガネに顎ヒゲの助手。前のロットの提供が終わったところで、先に生玉子が登場。

程なく店主から声が掛かったので、「野菜ニンニクカラメ」とコール。すると店主が「野菜ニンニクカラメ〜」とキッチリと復唱してくれるのが嬉しい。些細なことみたいだが、これは意外と重要な要素である。


ラーメン(600円)+生玉子(50円) 野菜ニンニクカラメ

いつもながらここは盛りが美しいね〜。「丁寧に作った三田」と言われるのも肯ける。

麺はモチモチというよりボソボソという感じの硬めの食感。1年以上食べてなかったからアレだけど、神保町の麺ってこんなだったっけ? これならば硬めコールは不要に感じた。

スープはカラメコールでちょうどいい感じ。もしくは個人的にはもう少しショッパくてもいいかも。ブタは3切れ入り。当然スキヤキ二郎で堪能。

並んでから食べ終わるまで1時間弱。やはりここは最低1時間はみなきゃならないか。それを考えるとたまにしか来れないなぁ…。

2006年2月23日(木)

13時15分頃到着すると、店内外合わせて20人ほどの並び。これはここではむしろ少ないほうか? 今日はわりと暖かかったので、さほど並ぶのが苦にならなかったのが幸いだ。ちなみに並んでいるのは全員男性。最近は女性客も増えたようだが、平日の昼間は男のひとり客がほとんどのようだ。

並んでるうちに券売機の前まで来たので食券を購入。今回は「小ダブル」をチョイス。そして一緒に生玉子の食券も。ここで生玉子は外せない。その後給水器脇の待ち席へ。ここで助手から大きさを訊かれたので「小」とコール。今日の店員は店主と助手2名の3名体制。BGMはJ-WAVE。

程なく席が空いたのでカウンターへ。並び始めから着席までは39分かぁ。まぁ、このくらいならなんとか許容範囲だな。座るとすぐに店主から生玉子が登場。

13時55分頃になると、助手が店の外へ出て行列の人数を確認。たしか16人とか言ってたかな。そして店頭の札を「準備中」に裏返した。

さて、出来上がったようだ。右側の客から順番に声が掛かる。店主から「小ダブル、ニンニクは?」と訊かれたので、「ニンニクだけで」とコール。豚ダブルにしたので野菜コールは自粛しておく。


豚ダブル(800円)+生玉子(50円) ニンニク

野菜コール無しでも結構いい盛りだね〜。では久しぶりの神保町のお味は? 今日はやや薄味だ。これはカラメコールをしたほうが良かったか。麺は少し硬めの茹で加減で程よい。ブタは8切れ+カケラが2切れほど。適度に歯ごたえを残しつつもジューシー。そのまま食べたり生玉子に浸けたりしながらいただく。

2005年1月13日(木)

2ヶ月ぶりに神保町へ。10時56分に到着。この時点で行列は11人。サードロットか。前回に較べると行列は短くなったようだが、それでも結構並んでいるな。

定刻11時に開店。とりあえず食券を購入。今日は無難に「ラーメン」(600円)と、1月から始まった新メニューの「生玉子」(50円)をチョイス。なお、券売機が以前のメニューボタンが無駄に沢山ある紙製食券のものから、ボタンの少ないプラ食券のものに変わっていた。

また、他に2ヶ月前と違う点をいくつか。前回は座席が12席あったのだが、今回はそのうち2席を待ち客用として給水器の脇に移動してカウンターを10席にしてあった。1ロット5杯なのでこのほうが都合がいいんだろうな。そしてカウンターにはメールマガジンの案内が。なお、ペ○は2ヶ月前と同じ場所にそのまま鎮座していた(^^;)。

店員は店主と千葉ロッテマリーンズのビジター用黒ユニフォーム姿の助手。このユニフォームはおそらく市販のものではなくて、ファンクラブの特典のものだろう。実は私も持ってます(^^;)。BGMはJ-WAVE。

しばらくすると助手から「大きさだけお願いします」と声がかかったので、食券をかざし「小」とコール。前のロットの麺あげの前に訊くんだね。結構早いタイミングだ。他の店はどうだったっけ?

席があいたのでカウンターへ。するとすぐにお椀に入った生玉子が殻のまま出て来た。そのまま丼にポンと入れるのも悪くは無いが、これだといろいろ食べ方のバリエーションが試せるね。

生玉子

さて、出来上がったようだ。そこで「野菜ニンニクアブラカラメ」とコール。今回「カラメ」コールをしたのは、生玉子の甘みを中和させる狙い。


ラーメン(600円)+生玉子(50円) 野菜ニンニクアブラカラメ

麺は前回よりも軟らかめ。それに合わせてか野菜もクタクタの茹で加減だ。ブタは2枚入り。今日のブタは脂身の比率は適度だったが、そのわりにはジューシーさはそれほど無かった。味付けも前回に較べるとちょっと薄いかな。スープはカラメにしたわりには意外とマイルド。表面の油の層も薄めでやや乳化。

1/3くらい食べたことろで、スキヤキ風にブタや野菜を生玉子に浸けて食べてみる。そのあと残りの玉子を丼に投入して今度はスープに絡める。するとさらにスープはマイルドに。玉子のせいでこころなしかニンニクの口臭も和らぐような気もしたが、これは単なる気のせいかも(^^;)。

2004年11月11日(木)

開店5日目にしてようやく訪問。10時48分に到着すると、すでに15人も並んでいた。う〜む、せめてセカンドロットまでには入りたかったなぁ…。定刻よりも遅れて11時11分に開店。この時点で行列は30人近くになっていた。

11時30分過ぎにようやく店内へ。券売機を見ると「豚ダブル」と「大豚ダブル」は売切表示。今日は最初から豚ダブルはやらないみたいだ。初めての店なのでここは「小豚」(700円)の食券を購入。ちなみに券売機の上には駿河台不動産株式会社からのお祝いの花が飾ってあった。

店内は少し変形のL字型カウンター12席。ちょっとカウンターの位置が高く感じた。厨房の奥には小部屋があり、たぶんそこに製麺機が置かれているようだ。テーブル上の調味料はホワイトペッパーと唐辛子。レンゲは無し。給水器はカウンターの後。店員は店主とメガネをかけた助手。BGMはおそらくJ-WAVEと思われる。

ここは1ロット5杯で回してるようで、4ロット目で出来上がった。店主から「小豚、ニンニク入れますか?」と声がかかったので「ニンニク野菜」とコール。

出て来た丼を見るとかなりのボリューム感だ。野菜の盛りもなかなか。まずは野菜の下から麺をほじくり出して一口。基本的に三田テイストそのまんまの麺だ。そして思っていたよりも硬めの茹で加減。ブタは5枚入り。ただしそのうち1枚は完全に切れてなく繋がっていたので実質6枚(^^;)。脂身の部分が無く、味は結構しょっぱめだった。野菜は丁度良い茹で具合でキャベツ率も良好。

スープは表面に少し透明な油の層があり、やや甘辛かった。レンゲが無いもののスープまで完飲。都心部の交通の便のいい所に正統派二郎が出来たことは大変喜ばしい。その代わり混雑はずっと続くんだろうな〜。正午前に店を出ると、相変わらず30人近く並んでいた。


小豚(700円) ニンニク野菜


旧店舗

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