ジャンクガレッジ 越谷店

20109月21日(火)

今年4月8日にオープンしたというジャンクガレッジの支店へ。場所は2008年オープンの大規模商業施設である「イオンレイクタウン」の中とな。ということで武蔵野線に新設された越谷レイクタウン駅で下車。レイクタウンは駅の真ん前に。

ただしジャンクガレッジのある場所は、「kaze」、「mori」と分かれた2つの棟の遠いほうの「mori」の中。そのため駅からは徒歩10分ぐらいで到着。でも建物の中を歩くので、風雨や寒暖の影響を受けないのは楽である。辿り着いたのは「FOREST TABLE」というフードコート。

そこにはマクドナルドやKFCなどのファーストフードチェーンの他に、「世界の山ちゃん」なども有り。ということは、セルフで山ちゃんの手羽先をラーメンにトッピングすることも可能だ。やらないけど。

ちなみに他にラーメン屋は「ちゃぶとん」が「FOREST TABLE」の中に。さらにレイクタウン全体では、「支那そばや」、「山頭火」、「大勝軒 麺屋こうじ」、「無尽蔵」、「いちや」が有るもよう。ヘタなラーメン集合施設よりも軒数が多いんじゃないか。

ではジャンクガレッジへ。今回は東大宮ではやってない「つけめん」目当てだったのだが、頭上のメニューを見るとあいにく「品切れ」の貼り紙が。

そこでこれも東大宮では無いメニューの「激レッド」を並で注文。さらに「味玉」もお願いする。カウンターに置いてあったメニューには「つけめん」や「ミソ」の記載が無かったので、どうやら現在は提供してないっぽいな。

また、数量限定でセットメニューも。

注文をして代金を支払うと、レシートとともに番号札を渡された。出来上がったらこの番号で呼ばれるようである。

この間に水を。給水器は他店舗との共通で紙コップ式。ジャンクガレッジからは少し遠い場所なので、お代わりする場合はちょっと不便だ。客席は屋内以外にも、池を望める屋外席も有り。この日は誰も使って無かったけど。

さて、10分ほどで番号を呼ばれたので受け渡しカウンターへ。ここでトッピングを訊かれたので、「ニンニク」のみでお願いする。なお、「まぜそば」だと野菜増しが出来ない代わりに、チーズの無料トッピングがあるようだ。

お盆と箸、レンゲはセルフで準備。


激レッド 並(780円)+味玉(100円) ニンニク

野菜増しをしないと、わりとおとなしめの盛り。ぽっぽっ屋と同程度だろうか。まずは麺から。開化楼製の麺は、例によってグミグミとした食感。

具はブタ、野菜、ニンニク。ブタはホロリとした食感のものが2切れ入り。

スープは「激レッド」というネーミングのわりには、個人的には控え目な辛さに感じた。老若男女の集う立地を考慮して、辛さは抑えているのだろうか。

しばらくすると丼の底の方に味玉を発見。そういえば注文してたっけ。自分で頼んでおいて忘れていた。黄身は固茹で気味。

調味料類は卓上には無くて、受け渡しカウンター脇に。置いてあったのは醤油ダレ、ブラックペッパー、酢、唐辛子。他に取り分け用の茶碗やフォークも有り。

途中で茶碗に酢を入れて、そこにスープと麺を入れてみた。これで酢入りのスープと酢無しのスープを同時に味わうことが出来た。

こういうフードコートで食べる二郎風ラーメン。利点としてはテーブル席でゆったりと食べることが出来るところかな。もっとも今回は半端な時間帯だったので、ピーク時にはどうだか知らないが。

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