大分宝来軒(閉店)

20091月21日(水)

なんか二郎に似たようなラーメンがあるそうなので、高田馬場の大分宝来軒に行ってみた。メニューはカウンターに。

二郎っぽいのは「マルトク宝来軒」というメニューのようなので、さっそくそれをオーダー。すると「ニンニクお入れしてよろしいですか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。さらにランチタイムはごはんがサービスのようなのでお願いする。

店員は男性4名。BGMはラテン系。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席ほど。さらに2階にも席があるもよう。卓上には、揚げニンニク、ブラックペッパー、辛子高菜、おろしニンニク、醤油、2種類の紅生姜、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ボックスティッシュなど。水は卓上にポットとコップが置いてあるのでセルフで。

さて、出来上がった。まずはラーメンが。続いてごはんが登場。


マルトク宝来軒(850円)+ごはん(ランチタイムサービス) ニンニク

具は焼き目のついたチャーシュー2枚、もやし、キャベツ、煮玉子1/2個、ほうれんそう、茎ワカメ(?)っぽいもの。そしてニンニクには上から胡椒が振り掛けられてあった。麺は平太でツルツルとした食感。

スープは豚骨醤油らしいが、なかなか表現が難しい味わい。途中で卓上の揚げニンニクを投入。

たしかに太麺、もやし、キャベツ、ニンニクといったパーツは二郎と同じだが、やはりこれは二郎とはちょっと別物かな。そういえば九州ラーメンと二郎の融合というスタイルは、武蔵新田の「ときん」を思い出した。

サービスのライスには辛子高菜と、色の濃いのと薄いのとの2種類の紅生姜を載せていただく。

最後にレジで会計。この時に以下のサービス券を貰った。

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