ラーメン髭

200811月6日(木)

ちょうど1年ぶりに訪問。今回はオープン当初に食べて以来ご無沙汰だった「ラーメン」の食券を購入。なお、ラーメンやあぶらそばは据え置きだったが、大盛が100円値上げされていた。まぁ、私がここで大盛を注文することは絶対にあり得ないのでどうでもいいとこだが。

ところで私が店内に入って数分後、店頭の札が準備中に裏返された。時刻は13時20分頃。店頭には14時30分までと掲示されているが、実際にはずいぶん早く終わるんだな。

店員はいつもどおり店主のみ。BGMはJ-WAVE。しばらくすると店主から「ニンニクは?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応えると登場。


ラーメン(600円) ニンニク

麺は以前は富士丸っぽいボソボソ感があったこともあるが、今回は二郎っぽいモチモチとした感じ。そして麺量も少し増えたかも? 隣の客は半分くらい残してたし。スープは小杉二郎の流れを汲む店ながら、わりと醤油の効いた味わい。ブタはバラ肉タイプが2切れ入り。適度な脂身もありホロリとした食感。

今回食べて感じたのは、少なくとも出身店の「526」よりも、むしろこちらのほうが二郎っぽいのではということ。もし目隠しして食べたら、ひょっとしてどっかの二郎の支店だと思ってしまうかも? また多くの二郎が値上げする中、今でも600円でやってるところも有難いところである。

200711月5日(月)

初めて夜の部へ。今回は「油そば」と「サッポロ瓶ビール」の2枚の食券を購入。席に着き食券を出すと、まずはビールと冷えたグラスが登場。ビールの銘柄はサッポロラガーの中瓶。いわゆる「赤星」だ。そのほとんどが業務用ルートへの出荷ということで、一般家庭ではなかなか飲めない逸品だ。


サッポロ瓶ビール(500円)

ビールをチビチビ飲んでると、ほどなく店主から「ニンニク入れますか?」と声が。相変わらずここは茹で時間が短いな。


油そば(汁なし)(700円)ニンニク

油そばの丼に続いて以下の調味料も登場。

前回油そばを食べた時はラー油だけだったが、荒挽きブラックペッパーも付くようになったようだ。さらに酢も付けてくれたらな〜というのは欲張り過ぎか。

ところで前から思ってたんだけどここのボソボソとした麺って、小杉よりもむしろマルジ(富士丸)に似てるような気がすると思うのだがどうだろうか? 形状はあまり似てないけど。

最後にスープ割りを。

投入されたスープが多くてちょっと薄味になってしまった。そこで卓上の醤油タレを入れて調節する。

200611月30日(木)

「髭」で油そばを始めたという情報があったので訪問。いわば暖々との「平和島二郎系油そば対決」といったところか。

まずは店頭の券売機を確認。たしかに「油そば(汁なし)」のボタンが。「汁なし」とも併記されてるあたりは関内も意識しているのだろうか。ちなみに大盛りやチャーシュー増しの設定は無いようだ。現金を足せばやってくれるかもしれないけど。

ということで「油そば」の食券を購入。前回来た時にはまだ食券に「大勝」と印字されていたが、今回はちゃんと「ラーメン髭」になっていた。

そしてテントに書かれた店名も修正済み。

店内に入ると、12時50分頃の時点で先客は2名。ただしその後高校生の団体が来て、一時的に満席になったりしてた。店員は前回同様髭の店主1名のみ。BGMはラジオ。

食券を出す時に「アブラや野菜多めは出来ますか?」と訊いてみたところ、「油そばで野菜を増すと、野菜の水分で薄まるのでお薦め出来ない」とのことだったのでアブラ多めのみをお願いする。

程なく「ニンニクは入れますか」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応えると、まずは油そばが登場。


油そば(汁なし)(700円) アブラ多め ニンニク

続いて「ラー油はいりますか?」とも声が掛かったのでお願いすると、ラー油の入ったボトルも登場した。ラー油が出て来るところはやはり暖々を意識しているのかな? でも暖々みたいに小皿で出されるよりはこちらのほうが掛け易いね。それと無駄も出ないし。

さて、ラーメンとの具の違いは、生玉子が載ってることとブタが細切りになってるところ。アブラ多めでお願いしたので、表面にはゴリゴリと濾した背脂も。

まずは麺を下からほじくり出す。なんとなく前回食べた時によりも細くなったような? それと食感も前回はボソボソだったが、今回はモチモチに感じられた。なお、麺の量はラーメンよりも多めにしてあるらしい。

途中で黄身を絡めたり、ラー油、唐辛子、醤油ダレを入れて味の変化を楽しむ。ちなみに関内や一之江だと汁なしと言いつつも結構スープが入っているが、こちらはほぼスープは無くてタレのみといった趣き。ということもあり、結構ニンニクがダイレクトに効くね。ひとに会う予定のある人は注意が必要かも。

2006年10月4日(水)

平和島の「大勝」跡地に、再び二郎系の店が出来たようなので行ってみた。二郎系の跡に二郎系というと、代々木の一代→諭吉の流れをなんとなく思い出す。店頭に出された立て看板は「ラーメン○髭ラーメン」となっていたが、黄色いテントの文字はまだ「拉麺 大勝」のままだった。

   

まずは食券を。券売機は大勝時代と同様に店の外に。メニューはシンプルに「ラーメン」、「チャーシューメン」とその大盛、ビール2種のみでトッピング類は無し。

今回は「ラーメン」をチョイス。ちなみに食券の印字は「小」、そして「大勝-平和島」の文字も残されていた。

店内は基本的に大勝時代と大差無し。客席は厨房に面したカウンターに9席ほど。14時50分頃という半端な時間帯のせいか先客、後客ともに無し。卓上調味料は、ホワイトペッパー、唐辛子、醤油ダレ。他に割り箸、レンゲ、爪楊枝、ボックスティッシュなど。給水器はカウンター背後の店内中央部分に。

店員は先日まで「526」にいた髭の男性1名のみ。BGMはラジオ(たぶんJ-WAVE)。カウンター上には「らぁめん大山」から贈られた花が飾ってあった。

しばらくすると店員から「ラーメンにはニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。特にトッピングに関する貼り紙等は無かったので、その他のコールが通用するかどうかは不明。


ラーメン(600円) ニンニク

見た目は二郎そのまんま。具はブタ、野菜、刻み生ニンニク。まずは麺から。二郎系としてはやや細めで、ボソボソとした硬めの食感。やはり小杉や526に似ている。これは自家製麺だそうである。量は200g程度か。

ブタは崩れ気味のものが4〜5切れほど。適度な脂身が付いていて、角煮みたくトロトロの食感。これは個人的には気に入った。野菜はもやし8:2キャベツくらいの比率でちょうどよい茹で加減。

スープは細かい背脂が浮いてるもののすっきりめ。これも小杉や526に近いテイストで飲みやすいタイプ。ただし醤油濃さはこちらのほうがやや強いか。

なお、営業時間は現在11時からの通し営業で麺切れ終了とのこと。参考までに麺切れの時刻を訊いたところ、ここ2日間は21時〜21時半頃だったそうである。

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