東神田らーめん

2009年10月1日(木)

何やら「東神田らーめん」で二郎風なラーメンを出しているらしいので西大島へ。明治通りを南下して釜屋堀通りとの交差点で右折すると、すぐに右側に店が見つかった。地下鉄A1出口からは徒歩3分弱で到着。この店には東神田時代に訪問したことがあるが、西大島への移転後は初訪問。移転しても屋号は「東神田」のままなんだな。

では店内へ。券売機は入って右側に。

券売機の上の貼り紙を見ると、「ピラ打ちの太メン(オーション)」とか「野菜盛りモリ(もやし、キャベツ、玉ねぎ)」などというキーワードが。どうやらこの「裏神田らーめん」というのが二郎風のラーメンらしい。13時から限定20食ぐらいの提供とのこと。ちなみに「裏神田汁なし」というのもあるようだ。

さっそくその「裏神田らーめん」の食券を買って着席。客席は厨房に面したL字型カウンターに6席(ただしL字の短いほうは閉鎖)。店員は男性1名。BGMはテレビ。卓上にはおろしニンニク、唐辛子、ブラックペッパー、酢、爪楊枝、割り箸、ボックスティッシュなど。水は卓上のポットから。

さて、出来上がった。


裏神田らーめん(680円)

ラーメンに続いて醤油ダレの入ったボトルも登場。味の濃さはこれで調整してくれということだろう。

スープは二郎風というよりも、昔ながらの中華そばに背脂を加えたような印象。麺はオーションを使用したという中太の縮れ麺。

途中で卓上のおろしニンニクを投入。このおろしニンニクは自家製らしいが、やはり刻みニンニクのほうがいいかな。

具はチャーシュー、もやし、キャベツ、玉ねぎ、長ねぎ、煮玉子半切れ。チャーシューは炙ってあるようで、香ばしくトロトロとした食感。

思ってたよりも量が多かったのか、意外と腹一杯になった。二郎っぽいものを期待して行くとちょっと違うかもしれないが、ラーメンとしてはなかなかコストパフォーマンスがいいと思った。

2007年3月8日(木)

関内二郎に端を発した(?)昨今の油そば(汁なし)ブーム。「東神田らーめん」という店でも、3月限定で油そばを始めたという情報があったので行ってみた。

限定らーめんの提供は13時からとのこと。少し早く着いてしまったので、13時までしばし近所を散策。そのうちに13時になったので店内へ。先客は5名ほど。まずは食券を。券売機は入って右側に。今回は当然「限定らーめん」のボタンをプッシュ。

店内はコの字型のカウンターに11席程度。厨房は奥にあり調理の様子はよく見えず。店員は調理担当の男性と、接客担当のネクタイを締めた男性の2名体制。ラーメン屋でネクタイを締めた店員を見たのは、移転前の府中二郎以来だ。BGMはテレビ。棚には漫画も並んでいる。

着席すると、まずは紅茶が登場。紅茶が出るラーメン屋は珍しいな。

卓上には、ブラックペッパー、唐辛子、酢、ご飯用と思われるふりかけの小袋、割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュ、紅茶入りのポットなど。レンゲは無いが、店員に言うと出してくれるもよう。

また、券売機制ながらメニューも置かれてあった。

油そばは時間が掛かるようで、後続の客に何人か抜かされてから登場。ちなみに私の他に油そばを頼んでる客はいなかった。


サイコーな油そば(800円)

そして一緒に調味料の入った箱も登場。中には醤油ダレ、パルメザンチーズ、デスソース、粉末状のガーリック、マヨネーズ入り。

具は細切りのチャーシュー、焼肉のような味付けをされた肉、もやし、キャベツ、レタス、刻みネギ、メンマ、クルトン、卵黄と具沢山。これらの具は日替わりで変わるらしい。

まずは下から麺をほじくり出す。麺はぽっぽっ屋の麺を若干細くしたような太縮れ。食感はやや硬め。

麺は開化楼製のようだ。麺のほうもこれまた日替わりらしい。

途中で各種調味料を投入。チーズはパウダー状ながらも、関内二郎で実証済みの通り相性は良い。ガーリックもやはりパウダー状ながらよく合う。マヨネーズはカップ焼きそばみたいな味に。

しかしデスソースは辛かった。わずか1滴垂らしただけなのに汗が吹き出た。さらに卓上のブラックペッパー、唐辛子、酢も総動員。さすがにふりかけは使わなかったが。

二郎の汁なしと言うよりは、むしろぽっぽっ屋の油めんに近い印象だったかな。もしくはジャンクガレッジの影響も大きいのかもしれない。


移転前

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