ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店

20154月16日(水)

久しぶりにひばりヶ丘へ。前回来たのが2007年10月なので、7年半ぶりの訪問ということになる。しかも今回でようやく通算3回目の訪問。関東の二郎の中では現在休業中の立川と並んで、これまで一番少ない訪問回数であった(移転の赤羽と蒲田は除く)。ここはオープン以来、新メニューや限定メニューを一切やらないので、どうしても訪問頻度は少なくなってしまう。

到着時には店頭に15名ほどの並び。女子高生も含めて結構高校生が多いな。しばらく並んだところで、空席が出来たので店内へ。

メニューは前回訪問時よりも、「小」で100円、「大」で150円の値上げ。そして「ラーメン」よりも50円安い「麺少なめ・豚一枚入」が登場。今回は空腹感がそれほど無かったので「少なめ・豚1枚」を試してみよう。なお、「ダブル豚入り」は現在休止中のもよう。

結局並んでから25分ほどで着席。店員は感じのいい接客の店主と中年女性の2名体制。BGMはNACK5から「ぎょうざの満洲」のCMとかが流れていた。しばらくすると店主からアイコンタクトが有ったので「ニンニク」で。ブタもニンニクも野菜に隠された独特な盛り付け。そしてノーコールながら野菜の標高は結構高めだ。


麺少なめ・豚一枚入(650円) ニンニク

まずは麺から。と行きたかったが、野菜が多いので野菜から。タワー状に盛られた野菜に箸を付けると丼の外に崩落した… ブタはホロホロに煮込まれたバラ肉が1切れ。これだけ軟らかいブタは二郎随一かも。野菜はくったりとした茹で加減。麺は二郎の中ではやや細めながら、「二郎の麺」らしさを充分に感じさせるもの。量は少なめだと200g前後だろうか。

スープは乳化系でタレもダシも効いていてなかなか濃厚な味わい。そこで最後にスープを結構飲んだ。そういえば以前は置いてあったレンゲは、いつの間にか無くなったんだな。

200710月25日(水)

昨年6月のオープン直後に来て以来、ようやく2度目の訪問。13時20分頃の到着で1人待ち。このあと行列が出来ていたのでタイミングが良かったようだ。待ってる間に店主から「大きさは?」と声が掛かったので「小」と告げる。

「ラーメン」の食券を買ってしばらくすると席が空いたのでカウンターへ。店員は昨年と同じく店主と中年女性の2名体制。BGMも無し。さて、出来上がったようだ。店主から無言でアイコンタクトがあったので、「ニンニク野菜アブラ」とコール。


ラーメン(600円) ニンニク野菜アブラ

まずは麺から。細くなったというウワサがあったが、個人的にはそんなに細くは感じなかった。たしかに同じ沿線の桜台に較べると細いが、少なくとも小滝橋よりは太いだろう。前回はやや軟らかめに感じたが、今回は程よい茹で加減。

スープはいわゆる微乳化タイプで少し薄味。前回も薄く感じたものの久しぶりなのであえてカラメコールをしなかったんだけど、やっぱりしたほうが良かったかも。野菜はキャベツ多めでシャキシャキの茹で加減。ブタは弾力のある歯ごたえで、こちらもちょっと薄めの味付けであった。

2006年6月15日(木)

6月11日に開店したひばりヶ丘二郎を初訪問。池袋から快速急行に乗って15分でひばりヶ丘に到着。この駅で降りるのは初めて。二郎が出来なきゃ一生来なかった場所かもしれない。

南口からPARCOあるほうのちょっと細めの道を歩き店を目指す。なかなか黄色い看板が見えないな〜と思って歩いていると、道が左に少しカーブしている先で突如行列が目に飛び込んできた。店のすぐ前に来るまで行列の状況が見えないような構造になってるんだね。これはちょっとドキドキするかも(^^;)。ちなみに改札口からは徒歩4分ほどか。

11時26分の到着で待ち客は15人ほど。定刻11時半に脇から店主が出て来て開店。この時点では行列は20人ほどになっていた。20分ほど待ったのちに店内へ。まずは食券を。券売機は入って左側に。

今回は初訪問なので小豚にしよう。ということで「ラーメン豚入り」の食券をチョイス。メニューはラーメン6種類のみのシンプルな構成。券売機は4段あるうちの下2段が空いているので、いずれつけ麺あたりの登場を期待したいところだ。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに11席。ただし途中で初老のカップルが入店した時に、並んで座れるように1席増設したりしていた。たぶん状況により臨機応変に対応しているのだろう。

店員は店主と中年女性の2名体制。BGMは無し。水は券売機右側の給水器からセルフで。卓上の調味料はホワイトペッパーと唐辛子。他に割り箸、レンゲ有り。

さて、出来上がったようだ。店主から声が掛かったので「野菜ニンニク」とコールする。丼を下ろすといきなりスープが決壊した。


ラーメン豚入り(700円) 野菜ニンニク

まずは一番上の野菜から。キャベツが多めでシャキシャキの茹で具合。これは元々の出身店の小金井を彷彿とさせる。続いて麺をほじくり出す。二郎としてはオーソドックスな平太麺で少し軟らかめ。

ブタは5切れほど。脂身はほとんど無くホロホロとした食感。

スープはけっこう薄味。個人的にはもう少し醤油の味が濃いほうが好みかな〜。今回は初めてなのでコールしなかったが、次回はカラメ必須かも。あと、麺も硬めコールをしたほうがいいかな。後半さらに軟らかくなった麺がきょっとキツく感じたし。

野菜の茹で具合、麺の軟らかさ、薄味スープなど、出身店の小金井や三田などよりも、意外とめじろ台店との共通項を感じた。今後どういう方向性に進化していくのか楽しみである。

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