大勝軒(八王子)

2006年7月28日(金)

何やら八王子の大勝軒で二郎風のつけ麺をやっているらしい。しかし、とうとう大勝軒も二郎をインスパイアするようになったかぁ…。まぁ、過去にも角ふじの例があるが。

ということで京王線に乗って八王子へ。京王八王子駅から富士見通りをほぼ西に真っ直ぐ歩くと10分ほどで到着。JR八王子駅からならばもう少し近いだろう。

11時頃到着すると、ちょうど暖簾を掲げているところであった。ところでこの店の暖簾や看板には「東池袋」の文字が有るが「八王子」の文字は無い。八王子なのに東池袋と書かれているのはなんだか違和感があるなぁ。東池袋出身であることを強調したいのはわかるけど。

それでは店内へ。入って左側に券売機が。お目当ての二郎風は「もり野菜」というメニューらしい。ちなみに麺の量は中華そばで330g、もりそばで380gという貼り紙が。なかなかのボリュームである。しかも大盛りはその2倍とのこと。

食券を買い店員に渡すと、「刻みニンニク入れることが出来ますがどうしますか?」と声が掛かった。おっ、来たきたー。ここは当然「入れて下さい」と応える。店員は男性1名、女性2名の3名体制。

客席は厨房に面した直線のカウンターに6席と、4人掛けテーブルが2卓。BGMはテレビ。テレビの下には雑誌や新聞も。その中にはこんな本も置いてあった。

卓上の調味料は、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、おろしニンニク、豆板醤、酢、ラー油。他に割り箸、爪楊枝、レンゲ、水差し、ボックスティッシュなど。1杯目の水は店員から供される。

出来上がるのを待ってる間に次々と客がやって来る。けっこう人気があるんだね。これは12時過ぎには行列が出来ることもありそうだ。

10分ちょっと待つと出来上がった。


もり野菜(750円) ニンニク

まずは麺から。ツルツルとした食感のストレートな中太麺。オーソドックスな大勝軒の麺といった感じである。店内に製麺機があったので自家製麺であろう。

続いてつけダレを。こちらにはバラ肉チャーシュー2切れ、細切れチャーシュー、もやし、キャベツ、キクラゲ、刻みニンニク、メンマ、煮玉子半分、ナルトと具沢山。少し具を食べてからじゃないと麺をつけるスペースが無いのは二郎と同様。

タレは魚介系で、甘みや少し酸味のある大勝軒らしいもの。ナルトやメンマが入ってるところは、なんとなく歌舞伎町店のつけ麺を連想させる。歌舞伎町が二郎に大勝軒テイストを加味したものならば、こちらは大勝軒に二郎的要素を加えたものといったところだろうか。

具が多いせいか、つけダレの温度は温めで味も薄め。このままでも飲めそうだが一応最後にスープ割りを。結構腹いっぱいになってたので、半分くらいつけダレの麺の丼に移してからスープをお願いする。

すると結構なみなみとスープが注がれた。スープ少なめでと言えばよかったか。そして案の定薄過ぎた。スープ割りを頼んだ時はいつも飲み干すようにしてるのだが、今回は残してしまった。でも具沢山麺沢山で750円は、なかなかリーズナブルであった。

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