ぎょうてんらーめん 目黒屋(閉店)

20084月10日(木)

ぎょうてんらーめん目黒屋が4月14日を最後に移転しまうという。そこで最後に行ってみることに。店に着くと店頭には伊勢原に移転するとの貼り紙が。都内への移転ならともかく伊勢原ではちょっと行けないな…。重宝してたのに残念である。

では店内へ。最後なので未食の「汁なしゴマ坦」にしよう。

…と思ったらメニューから消えている! う〜ん、結局未食のまま終わってしまったか…。ということで気を取り直して「ぎ郎汁なしハーフ」をチョイス。そして一緒に「魚粉」、「チェダーチーズ」、「玉子飯/辛辛ご飯」の食券も購入。

席に着き食券を店員に渡すと、以下の事項を訊かれた。文章にすると煩雑になりそうなので箇条書きで。

●太麺or細麺は?→太麺
●高菜チャーor豚キムチは?→豚キムチ
●お好みは?→ニンニク入り
●辛味ふりかけの有無は?→有
●玉子飯or辛辛ご飯は?→玉子飯
●マヨネーズの有無は?→有
●紙エプロンは?→不要

そしてポイントカードも出して押印(というかサイン)してもらう。あと3回で10ポイントまで行ったのに、もう当分無理だな。

まずはマヨネーズがボトルのまま登場。てっきり丼に入ってくるのかと思っていた。

ところで以前はレンゲは丼に付いて出て来てたけど、卓上に置くようになったんだね。

しばらくすると玉子飯が登場。これはご飯の上に、醤油味を付けたスクランブルエッグ(とは違うが)みたいなものを載せたものであった。なんか見た目が麻婆豆腐みたいだな。

ちなみにこの玉子飯はトッピングの部分が50円で、ライスの部分は無料サービスの小ライスの流用のようである。そのためこれを単品で頼んだ場合には150円になるらしい。

さて、ぎ郎汁なしも出来上がった。


ぎ郎汁なしハーフ(800円)+チェダーチーズ(100円)+魚粉(30円)+小ライス(無料)+玉子飯(50円) 太麺ニンニク豚キムチ辛味ふりかけマヨネーズ

具はブタ1切れ、野菜、豚キムチ、卵黄、ニンニクチップ、刻みニンニク、青ネギ、辛味ふりかけ。そしてオプションの魚粉と焼き目を付けたチーズ2枚。初めてぎ郎汁なしを食べた時とは、たいぶ仕様変更されているようだ。

では早速混ぜ混ぜして食べる。チーズとキムチが載ることによって、なんとなく関内二郎に近づいたようなそうでもないような? 途中でマヨネーズを投入。マヨネーズって意外と酸味が強いから、酢を入れたような味わいになるね。

そして最後はライス投入。

何と言ってもこれが目黒屋の最大の魅力だった。汁なしとライスの組み合わせが出来る店って意外と無いからなぁ。今後は一番近いところでも町田まで行かなくてはならないのか…

20083月28日(金)

15時頃に訪問。店頭の貼り紙を見ると、なにやらまた新しいメニューが始まったようである。

では店内へ。券売機を見ると確かにいくつかメニューが増えている。トッピングで「マー油」なんてのも始めたんだ。「ぎ郎」に入れたらどんな味になるだろうか?

 

今回は1日限定10食ながら幸いまだ残っていた「春郎 汁なし」をチョイス。ネーミングからして春季限定ぽいので有る時に食べておこう。いっそのこと今後「夏郎」「秋郎」「冬郎」とかシリーズ化したら面白いかも?

店員に食券を渡すと、まずは「生ニンニクお入れしますか?」と訊かれたので「入れて下さい」と応える。続いて「小ライスお付けしますか?」とも訊かれたので、「お願いします」と返答。

さらに「小ライスに50円プラスで、玉子ごはんに出来ますが?」とのセールストークがあったが、これは辞退する。そしてさらに「紙エプロンはお使いになりますか?」とも訊かれたがこれも辞退。

カウンターに座り卓上を見ると、いつの間にか揚げネギが置かれるようになったようだ。他に調味料は、醤油、酢、ラー油、ホワイトペッパー、豆板醤、刻み玉ネギ、辛子高菜。そういえば以前はおろしニンニクとブラックペッパーもあったと思うが、現在は置いてないもよう。

さて、出来上がった。春郎と小ライスが同時に登場。


春郎 汁なし(1000円)+小ライス(無料) ニンニク

具はオレンジ色のニンジン、白色のカブ、緑色のほうれん草という3種類の野菜ペースト。そして茹でたジャガイモとブロッコリー、ブタ1切れ、もやし、キャベツ、ニンニク。もうここまで来ると、二郎インスパイアと言うよりはほとんど創作麺料理だな。

「混ぜてから食べて下さい」とのことなので、早速麺を混ぜ合わせる。

3種のペーストは思ってたよりも野菜の素材感は控えめで、そのぶん誰でも好き嫌い無く食べられそうな味わい。途中で卓上の揚げネギを投入すると、そこに香ばしさがプラス。

最後はライスをぶち込んでリゾット風に。これがなかなか旨かった。むしろ麺はオマケで、この最後のライスを食べるためにこのメニューを注文してもいいと思えるほどであった。

20081月24日(木)

まだまだ未食メニューのある目黒屋へ。券売機が以前とは別のものになってるね。

メニューを見ると、「レッドスネーク」よりも辛いという「レッドキングコブラ」が、つけ麺版と共に新登場。あと、「ぎ郎セット」、「魚粉」、「チェダーチーズ」、「辛辛ご飯」なんてのも増えている。ところで「ぎ郎セット」というのは値段から考えてぎ郎とミニチャーシュー丼のセットなのだろうか? それとも餃子と? 何の説明書きも無いのでわからん。

今回は「塩ぎ郎ちょい悪ライト」の食券を購入。以前はライト(ハーフサイズ)は「ぎ郎」、「イタ郎」、「カルボ郎」にしか無かったが、「つけ」と「レッド」系以外は全て頼めるようになったようだ。ここは小ライスが付くから、個人的にはライトで充分なんだよな。

食券を提出すると、まずは麺の太さを訊かれる。塩は細麺がオススメらしいので、今回は初めて細麺をチョイスしてみる。続いて「お好みはありますか?」と訊かれたので「ニンニク入り」で。さらに「紙エプロンはお使いになりますか?」とも訊かれたので、なんとなく「はい」と応える。こんなサービスも始めたんだ。

まずは紙エプロンが登場。

続いて小ライスが。そしてラーメンが登場した。


塩ぎ郎ちょい悪ライト(800円)+小ライス(無料) 細麺 ニンニク

塩ラーメンだから澄んだスープを想像していたが、意外や真っ赤なスープ。具はブタ1枚、野菜、キムチで和えた豚ばら肉、ニンニク。スープの赤みはキムチからだけではなくて、主に表面に浮かんだ辛味油によるもののようだ。

スープはたしかに塩味。ただし辛味が支配するので元のスープの味が判りづらい。次回頼む機会があったら、辛味抜きで頼むという手も有りかな。麺は細麺とはいえ、一般的には中太麺の範疇に入るもの。

小ライスにはいつものようにスープを掛けておじや風にいただく。

なお、現在ぎょうてん屋全店制覇のスタンプラリーを実施中だったので、とりあえず今回目黒屋のハンコを捺して貰った。しかし2月末までに全店周るのは無理だな。厚木や海老名とか行く機会が無いし。

 

200710月17日(水)

今回は「汁なしカレー」をチョイス。食券とともにポイントカードも忘れずに提出。その時によってハンコだったりサインだったりして、なんか統一性が無いな。

さて出来上がった。


汁なしカレー(950円)+小ライス(無料) 太麺 ニンニク 野菜多め

具はカレー、野菜、高菜入りの刻みチャーシュー、卵黄、青ネギ、ニンニク。カレーはジャンクガレッジのようにキーマカレーみたいなタイプかと思っていたが、普通のカレーライスに入ってるような液体状のもの。玉ねぎが沢山入っていて、なんとなく家庭で作ったカレーのような味わい。カレーが跳ねないように注意して混ぜ合わす。

そして当然、最後はライスにカレーを掛けてカレーライスに。

フルサイズの麺にライスを付けたら結構腹いっぱいになった。

200710月9日(火)

今回は「イタ郎」をチョイス。どうでもいいけど「イタ郎」ってネーミングは、「潮来の伊太郎ちょっと見なれば〜♪」という歌を連想するな。さすがにフルサイズは1300円もするので、750円のレギュラーサイズのほうを。そういえば前回来た時は「ハーフ」ってメニュー名だったけど、いつの間にか「レギュラー」に変わったんだね。

 

店のあちらこちらには前回来た時には無かった「ぎ郎大食い」の告知が。それに伴い券売機にも「大食いエントリー」というボタンが設定されていた。

食券提出時に久しぶりにポイントカードを提出。町田店も含めて今回で8回目の訪問になるが、ポイントはようやく3個目。毎回提出してたらあと2回で10ポイントになったのに、少し勿体ないことをしたかな? 初めのうちはこんなに来るとは思ってなかったからなぁ…。

さて出来上がった。


イタ郎レギュラーサイズ(750円)+小ライス(無料) 太麺 ニンニク

一緒にタバスコのボトルも登場。

具はブタ1枚、シーチキン(?)、トマトソース、卵黄、野菜、青ネギ、ニンニク。このトマトソースがイタリアンの由来か? 底に沈んだタレにはチーズも入ってるようで、とってもミルキィな味わい。

最後に残ったタレにライスを投入。これは雑炊風というよりもむしろリゾット風といった趣きだ。

小ライスを付ければレギュラーサイズでも充分満足出来る量であった。

200710月4日(木)

ぎょうてんらーめん目黒屋が「ぎ郎」専門店になったらしいので行ってみた。

まずは券売機をチェック。

おお、確かに「ぎ郎」系オンリーだ。しかも「イタ郎」だとか「汁なしカレー」とか、またまたメニューが増えている。今回はその中から一番謎めいた「あんかけなぎ郎」とやらにしてみよう。ちなみに領収書の店名表記を見たら「ぎ郎屋」に変わっていた。店頭の看板は目黒屋のままだったが。

席に着き食券を提出。ここでまずは太麺か細麺かを訊かれた。新登場の細麺も気になるところだが今回は太麺をチョイス。続いて麺の硬さを訊かれたのでこれは普通で。さらにニンニクと小ライスはともに有りで。そして「野菜増しできます」という貼り紙があったのでそれもお願いする。

さて出来上がった。まずはラーメンが登場。


あんかけなぎ郎(800円) 太麺 ニンニク 野菜多め

少し遅れて小ライスも登場した。


小ライス(無料)

あんかけなぎ郎というから、経堂虎のスタミナ冷しみたいにあんかけが掛かった汁なしタイプかと思っていたら、普通のスープ入りラーメンだ。具は唐辛子と和えられたもやしとキャベツのあんかけ、ブタ1枚、ニンニク。

スープは唐辛子の影響で結構辛め。以前食べた「ぎ郎レッドスネーク」と同等くらいの辛さに感じた。そしてあんかけがかなり熱々だったので、予想以上に汗をかいた。

途中で玉ねぎを投入。以前は店員に頼まないと出て来なかったが、今日は卓上に置いてあった。クタっとした熱々もやしと、シャキっと冷たい玉ねぎがいいコントラストだ。

最後にあんかけをライスに掛けて頂く。

20078月8日(水)

「つけぎ郎レッド」を食べてみようと思って訪問。今まで「ぎ郎シリーズ」は曜日限定のものが多かったが、8月2日から全て毎日販売となったようだ。

では店内へ。券売機を見ると「ぎ郎高菜チャー」とか「豚ぎ郎」とか、ぎ郎のバリエーションがまたまた増えている。

予定どおり「つけぎ郎レッド」の食券を買って席へ。まずは「生ニンニク入れますか?」と訊かれたので入れてもらう。続いて「玉子入れますか?」とも訊かれたので、これも入れてもらう。そしてサービスの小ライスも貰う。店員は男女の2名体制。

まずは小ライスが登場。続いてつけダレ、麺の皿の順に登場した。


つけぎ郎レッド(900円)+小ライス(無料) ニンニク玉子

つけダレの中には卵黄と青ネギなど。麺の皿にはブタ1枚、野菜、ニンニク。野菜はナムルみたいに辛味で和えてあった。結構芸が細かいね。

タレは魚介の風味があるせいか、なんとなく蕎麦つゆのような味わい。辛味はそれ程強くはない。途中で玉ねぎを貰って投入。

そして最後にスープ割りを。

スープを少し飲んだあと、ライスを投入して締め。

20077月18日(水)

ぎょうてん屋で「ぎ郎」系の新メニューがまた始まったみたいなので行ってみた。店頭には「ぎ郎レッドスネーク」と、麺半分の「ぎ郎ライト」の告知が。ともに水曜限定のようだ。

では店内へ。まずは券売機をチェック。

   

ぎ郎シリーズもずいぶん増えたな〜。レッドスネークはつけ麺版も有るんだね。さらに50円で「レッドスネーク3辛」なんて券もあった。そして表示が裏返ってたけど「キム郎」なんてのも。

今回は「ぎ郎レッドスネーク」の食券をチョイス。ちなみに領収書の店名表記は「ぎょうてんらーめん目黒店」だった。

食券を提出すると、まずは麺の硬さを訊かれたので「普通」で。そしてニンニクと小ライスの有無も訊かれたので、両方ともお願いする。店員は男性2名とおばちゃんの計3名体制。

しばらくすると店員からいきなり「カラシふりかけ入れますか?」との問いかけが。なんだかよく判らないが、とりあえず「はい」と応えておく。すると程なく出来上がった。


ぎ郎レッドスネーク(750円)+小ライス(無料) ニンニク

ビジュアルがなんとなく生郎の「全地獄」に似ているね。表面には唐辛子と白ゴマ、黒ゴマが振り掛けられている。これが「カラシふりかけ」なのだろうか? 具はブタ2切れ、野菜、ニンニクと、通常のぎ郎と特に変わらないようだ。

では一口。振り掛けられた唐辛子の他にスープには辛味油も入っていたが、見た目と較べると全然辛くないね。辛い物好きならば「レッドスネーク3辛」の食券を追加したほうがいいかも。

途中で刻み玉葱を出してもらう。ニンニクとはまた違ったシャリシャリした食感がいいね。

小ライスはおじや風にして頂いた。そういやライスにふりかけが掛かってなかったな。

20075月18日(金)

「ぎ郎」の新メニューが登場したようなので目黒へ。ちょうど11時頃到着すると、先客は無く一番乗りのようだ。早速券売機を確認。

「カルボ郎」、「カルボ郎ハーフ」、「つけぎ郎」の3種類が新登場。ただしカルボ郎は土日限定のようなので、今回は必然的に「つけぎ郎」をチョイスする。

ところでここって無休かと思っていたら、毎週休みがあるんだね。知らなかった。

席に座り食券を提出。すると「麺の硬さなどお好みはありますか?」とか訊かれたので「普通で」と返答。続いて「小ライスサービスしてますが?」とも訊かれたのでお願いする。さらに「ニンニク入れますか?」とも訊かれたので、これもお願いする。

店員は男性2名、女性1名の3名体制。卓上を見ると、以前は頼まないと出て来なかった刻み玉ねぎが常時置かれるようになっていた。

さて、出来上がった。まずはつけダレが登場。結構たっぷり入ってるね。

続いて麺の皿が登場。


つけぎ郎(850円) ニンニク

まずは麺を一口。水で締められた麺はわりと硬めの食感。二郎というよりは堀切系に近いかも? 続いてつけダレを一口。魚粉が入ってるようで、結構濃厚な豚骨魚介味だ。つけダレの中には刻みブタ、青ネギ、ニンニク入り。麺の皿にはブタ1枚、野菜。

そういえば小ライスが出て来ないな? そこで店員に声を掛けて出して貰う。


小ライス(無料)

続いてスープ割りを注文。

そしてライスにスープを入れておじや風に。

魚介風味のせいで二郎というよりは町田の「」に近いテイストだったかな。といっても基ではラーメンしか食べてないが。

2007年3月14日(水)

なんでも目黒の「ぎょうてんらーめん」で、「ラーメンぎ郎」という二郎インスパイアメニューが水曜限定で始まっているらしい。今まで厚木本店や町田店でやっているのは知っていたが、そちらはちょっと遠いのでこれはいい機会だ。厚木や町田では毎日提供されているらしいが目黒店では水曜限定なのは、「あいうえお」の時と同様に近所の目黒二郎の定休日だからだろうか。

ところで「ぎ郎」というネーミングは、「ポークヌードル内藤」の「偽郎(ぎろう)」と被ってるな。かといって「ぎょ郎」にしたら、今度は「せたが屋」の「魚郎(ぎょろう)」と被るし…

目黒駅から雅叙園前の急坂を下って10分弱で到着。そういえば去年の8月に「曽文」に来た時には「らーめん ぎょうてん屋」という店名だったが、いつの間にか「目黒屋」という名前になったんだね。


ぎょうてん屋時代

では店内へ。14時頃の到着で先客1名、後客2名ほど。券売機は入って左側に。 

うわっ、メニューが多い! 一体「ぎ郎」はどこに? と、良く見たら左下にひっそりとボタンが。

 

ん? 「ぎ郎汁なし」なんてのも有るぞ。ということで今回は汁なしのほうにしてみる。席に着き食券を提出。特にニンニクの有無について訊かれなかったので、自らニンニク入りで申告。そしてサービスの小ライスもお願いする。

店員は厨房に男性2名、接客担当のおばさん1名の3名体制。BGMはJ-POP。客席は厨房に面したカウンターに8席ほどと、そちらに背を向ける形のカウンターに7席ほど。公式サイトを見ると19席と書いてあったので、私が座った場所から見えないところにも席があったのかも。

卓上の調味料は、醤油、酢、すりゴマ、ラー油、ブラックペッパー、緑色のおろしニンニク。他に割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュ、水差しなど。1杯目の水は店員から供される。

ところで何やら店内に変わったモノが。20円と安いので試しに頼んでみた。

オレンジとメロンがあったのでオレンジのほうを。これはシャーベット状のドリンクだ。飲んでたら途中で頭がキーンとなった。


スラーピー(20円)

とかしてるうちに出来上がった。まずは汁なしの丼が。続いて小ライスが登場。


ぎ郎汁なし(850円)+小ライス(無料) ニンニク

汁なしと言いつつも、関内二郎みたいに意外とスープが入っている。具はチャーシュー1枚、ほぐして辛味を付けた団子状のチャーシュー、茹でたもやしとキャベツ、卵黄、そして「きら星」みたいな鰹餡らしきモノも。またブラックペッパーも入っていた。

ではさっそく麺を下からほじくり出す。平べったい太麺でモチモチとした食感。形状そこちょっと違うが、わりと二郎っぽい味わいだ。

…とここでニンニクを入れ忘れてたようで、ニンニクが追加投入された。どうやらまだ店員も作り慣れてないようだ。汁なしは先週は無かったみたいなので、もしかして今日が初日?

さらにカウンターを見ると、きざみ玉ネギと豆板醤を出して貰えるとの記載が。

そこで早速頼んでみた。

玉ネギのシャキシャキした食感がいいアクセントに。また、卓上には唐辛子が常備されてないので、辛いモノ好きには豆板醤もオススメ。さらにラー油や酢なども適宜投入。

最後にスープ割りならぬ飯割りをしてみた。画像がちょっと見苦しいのはご勘弁を。

山手線で2駅行けば「ジャンクガレッジ」もあるし、最近こういうスタイルのラーメンを出す店がホントに増えたな〜。

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