極麺王(閉店)

20039月25日(木)

巣鴨駅から中山道を歩くこと約5分で到着。店は「おばあちゃんの原宿」として有名な「とげぬき地蔵」のある高岩寺の裏側だ。この店は「TVチャンピオン」第5回ラーメン王で「ジロリアン」でもある立石憲司氏がプロデュースして通販のみで販売されていた「極麺王」というラーメンを、実店舗で供するために先週開店した店だそうである。

開店予定の11時半から3〜4分遅れてシャッターが上がり開店。店頭に並んでいる人はいなかったが5分もすると満席になった。入口の脇には券売機が置いてあったが「調整中」の札が貼ってあり使用不能。ちなみに何故使えないのかはこちらに書いてありました(^^;)。

テーブルの上のメニューを見ると、「ラーメン」(650円)、「チャーシューメン」(800円)、「煮玉子」(100円)、「ビール」(350円)のみのシンプルなメニュー。なお「大盛り 100円」の文字もあったが横線で消されていた。今回は「ラーメン」と「煮玉子」を口頭で注文。他の客もこの組み合わせで注文する人が多かった。

店内はL字型カウンターのみの10席ながら、わりと広くゆったりしている。カウンター席の後方には待ち客用のベンチ有り。店員は男性2名。BGMはJ-WAVE。テーブルには唐辛子とレンゲ。胡椒は無い。壁には「当店は太麺ですので茹で時間が8分かかります」との貼り紙があった。蓮爾の約半分の時間だな(^^;)。

さて、しばらくすると出来上がった。この時「ニンニク入れますか?」とは訊かれなかった。情報によると試食会の段階ではニンニクを入れてたみたいだけど、本番ではなくなってしまったようで残念。

さて注目の麺だが、予想していたものとは大分違った。蓮爾みたいな極太麺を予想していたのだが、出て来たものは太さはあるが平べったいもの。きしめんをちょっと厚くして縮れさせたような感じだ。そのため期待していた歯ごたえはあまり無かった。これなら蓮爾の半分の茹で時間で済むのも納得。

具はチャーシュー1枚、茹で野菜(もやし、キャベツ)、刻み生タマネギ、揚げタマネギ。チャーシューは厚みはあるが硬くて味があまり滲みていない。オプションの煮玉子は硬茹でで、こちらは味が滲みていた。スープは細かい背脂の浮いた魚介風味であまりインパクトは無い。う〜ん、二郎との共通項は野菜だけだな。食後感は「ちょっと脂っこいきしめん」でした。

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