ラーメン二郎 湘南藤沢店

2018年3月15日(木)

藤沢二郎のTwitterを見ると、開店8周年記念で無料トッピングをやるらしい。ということで久しぶりに行ってみることに。気が付けば5年8ヶ月ぶりの訪問。到着時には店頭に12名ほどの並び。ここは店内にも10名くらい並んでいるはずなので、おそらく全部で20名以上の並びだと思われる。ただし隣の以前画廊だった場所にある待合室を使うほどでなない人数。

ゆるゆると列は進み券売機へ。そこには限定トッピングの貼り紙が。

これはラーメンよりも汁無しのほうが合いそうである。

そこで「ラーメン」、「汁無し」、そして未食の「味付うずら」の3枚の食券を購入。店員は店主と男性助手、そして行列整理担当の若い女性の3名体制。BGMはFm yokohama。結局並び始めてから30分ほどで着席。卓上を見ると、以前は無かった酢と開店当初に置かれていたホワイトペッパーが復活していた。

しばらくすると男性助手から「汁無しの方?」と声が掛かった。そこで「ニンニクアレ」とコールする。ちなみに「アレ」を頼んでいた客の比率は大体半々ぐらいだっただろうか。


ラーメン(730円)+汁無し(80円)+味付うずら(100円) ニンニクアレ

一応逆サイドからのアングルも。

さっそく限定トッピングのゾーンからいってみよう。メカブと細かく刻んだ山芋を胡麻油で和えたものだそうだが、これが思ったほど存在感が薄い。もう少し味変の効果があると思っていたのでちょっと意外であった。別の言い方をすれば、違和感無く溶け込んでいたともいえる。これがラーメンだったらどうなんだろう?

ブタは2切れ入り。ともにやや歯ごたえのある食感。麺はそこそこ多めな量。最後に酢を一垂らししてフィニッシュ。

ペースを落とすことなく食べ終わったが、夜になってもほとんど腹が減らなかった。

2012年7月19日(木)

7月9日からつけ麺が始まったというので訪問。今まで1日限定でつけ麺をやったことは何度かあるようだが、今回は夏期の間はずっと提供するようだ。到着時には行列は無く、店内には半分ほど空席が。ここの客足は波が大きいな。ところでこちらには昨年10月以来の訪問となるが、隣にあったカレー屋はいつの間にかハンバーグ屋に。そして反対側の画廊のほうは看板が外されていた。

では店内に入り食券を。ん? バターなんて有るぞ。そういえば以前メルマガで「本日バター販売いたします」とか書いてあったけど、てっきりその日だけの限定かと思っていた。

さて、つけ麺はラーメンに「つけ」券を買い足す方式。ラーメンとの価格差50円は、二郎の中では最安だ。荻窪なんか250円も高いからなぁ。なお、つけ麺と入れ替わる形で汁なしはお休みに。西台と同じような形である。

今回は「ラーメン」、「つけ」、「生卵」、そしてちょっと逡巡したけど「バター」の食券も購入。つけ麺にバターはどうかと思ったが、二郎の新メニューはとりあえずクリアしておきたかったもんで。

カウンターに座り食券を提出。するとすぐに生卵がお椀で登場。以前は丼に直接入れる形だったが、別椀で提供するようになったんだね。お椀は他店よりも少し小さめ。

店員は店主、若い男性、メガネの男性の3名体制。BGMはラジオ。他の客を見ると、この日は暑かったせいかつけ麺の注文率高し。しばらくするとメガネの助手から「小つけ麺、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

先につけダレのみが登場。2分ほどのタイムラグで麺の丼も登場した。つけダレの中には、野菜とニンニク。麺の丼にはブタとオプションのバター。


ラーメン(650円)+つけ(50円)+バター(50円)+生卵(50円) ニンニク

つけダレはゴマ油の香りがほんのりと。ブタは関内譲りのロールタイプが2枚。先日の関内よりも大ぶり。

別椀の生卵は醤油ダレと唐辛子を垂らして麺をつける。よく見るとここの唐辛子って七味なのかな?

さて、バターはどうやって食べよう。とりあえず1/3ぐらいの量をつけダレに投入。するとバターのコクが加わる感じはあるが、あまり相性がいいとはいえない。

さらに一度つけダレに入れたバターを引き上げて麺と絡めてみたりしたが、麺が冷たいのでバターがあまり溶けずにこれもイマイチ。やっぱバターはラーメン専用のトッピングだな。

つけ麺だとツルツルといけるので、量はやや少なめに感じた。これならひょっとしたら「大」の量でも食えるかも。

2011年10月31日(月)

約半年ぶりの訪問。到着時には店内に4〜5名ほどの並び。では食券を。

今回は「ラーメン」、「汁なし」、「ニラキムチ」、そして最近始めたらしい「粉チーズ」の4枚を購入。店内並び中に食券の確認があったので、食券をかざしつつ「汁なしの小」と伝える。

列はスルスルと進み、すぐに着席。ほどなく「汁なし、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「ニンニクアブラ」とコール。藤沢でアブラコールは今回が初めて。


ラーメン(650円)+汁なし(50円)+ニラキムチ(100円)+粉チーズ(100円) ニンニクアブラ

それではいきなりチーズゾーンから攻めてみよう。関内などでも実証済みのように、汁なしとの相性はバッチリ。さらにそこに卵黄が絡むと、これまた絶妙な味わい。周りの客を見ると、結構粉チーズの注文率は高いようであった。

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ブタは二郎としてはややボリューム控えめなロールタイプが2切れ。これは崩して麺と絡めたり、ニラキムチと絡めたりしながらガツガツと食べ進む。

基本的にほぼ関内のコピーという感じの藤沢の汁なしだが、さほど並ばずに食べられるのはありがたい。

2011年4月14日(木)

1ヶ月ほど前からレギュラーメニュー化された「汁なし」目当てで訪問。今回は小田急の各駅停車に乗ったので、1つ手前の藤沢本町で降りてみた。すると徒歩10分ちょっとで到着。藤沢駅からと較べてもあまり大差無い距離であった。

到着時には店外に8名の並び。店内分も含めたら20名以上の並びだろうか。3ヶ月前の同曜日のほぼ同時刻に来た時には店内に3名しか並んでいなかったのに、今日はずいぶんと多いな。

しばらくすると列が進んで店内へ。今回は「ラーメン」、「汁なし」2枚の食券を購入。関内の汁なしは+80円だが、こちらは+50円と、少しリーズナブルになっている。

店員は厨房内に店主と若い男性の2名。そして店外に行列整理の弟さんという体制。結局並んでから25分ほどで着席。ほどなく若い助手から「汁なしの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。


ラーメン(650円)+汁なし(50円) ニンニク

汁なしには卵黄とフライドオニオンがトッッピング。ブラックペッパーが入ってないところ以外は、関内のスタイルを踏襲している。そして汁なしといいつつも、けっこう汁分が有るのも同様だ。

適宜卓上の醤油ダレ、ブラックペッパー、唐辛子を投入しながら食べ進める。やはり汁なし系には調味料は欠かせない。次回はニラキムチも入れてみよう。

量的にはスープが無い分、少し物足りなさを覚えたな。ここは卓上にタレも有ることだし、野菜増しにしてもよかったかも。最後にスープ割りを貰おうかとも考えたが、混んでたのでやめておく。

2011年1月13日(木)

昨年のオープン直後以来2度目の訪問。到着時には店内3人待ち。まずは食券を。

今回は「ラーメン」と、前回訪問時には無かった「ニラキムチ」と「生卵」の3枚を購入。店員は弟さんと若い男性、そして行列整理担当の男性の計3名で店主は不在。8分ほどで席が空いたのでカウンターへ。

前回訪問時との違いは、給水器の上にレンゲが置かれたところと、卓上調味料に醤油ダレが増えたこと。それと胡椒もホワイトペッパーからブラックペッパーに変わったようである。

さて、出来上がった。助手から「小ラーメンの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「入れてください」と応える。


ラーメン(650円)+ニラキムチ(100円)+生卵(50円) ニンニク

おや? 生卵が見当たらないよ? そこでニラキムチをどけてみるとその下から登場。

個人的には生卵は別椀で提供してくれたほうが、食べ方にバリエーションを付けられてありがたいんだけどな。まぁ、頼めば別丼で出してくれるらしいけど。

今回は弟さんの麺あげのせいかどうかわからないが、麺は前回よりもやや軟らかめな食感。ニラキムチは関内店と同じく当然「野山商店」製であろう。そしてブタはオープン当初とは違って、関内譲りのロールタイプに。ふんわりトロトロとした食感であった。

スープはクリーミーでマイルドな印象。二郎の中では比較的万人にウケそうなタイプかもしれない。

2010年3月18日(木)

3月14日にオープンした湘南藤沢店を初訪問。場所は藤沢駅北口から南仲通りを10分ほど歩いたところ。店前の歩道には、他店の前に並んだり駐輪をしないように呼びかけるカラーコーンが。これは交差点を折り曲がった場所にまで設置されていた。オープン早々行列対策には気を使っているようである。

一之江や相模大野がオープンした頃(2003年)は、オープンから数日後に訪問したら、開店時刻直前にもかかわらず誰も待ってなくて拍子抜けしたものだった。ここ数年の、ある意味異常ともいえる二郎ブームは一体いつまで続くのか。

しばらく並んだあと店内へ。券売機は入って右側に。メニューは二郎としては標準的。いずれ関内譲りの「汁なし」とか登場するのだろうか?

今回は初訪なので「豚入り」の食券を購入。

このあとさらに店内の客席後方にも並ぶ。店内待ちは10数名。待ち客用の椅子も2脚置かれている。店員は関内で見たことのある店主と、助手としてその弟さん。また、店外にも行列整理要員として1名。

待っている間に「食券を見せてください」と声が掛かった。そしてほどなく着席。客席は厨房を囲む形のL字型カウンター。ただし道路側の短辺のほうには椅子が置かれておらず、長辺のほうのみに14席。卓上には、ホワイトペッパー、唐辛子、箸。レンゲは無し。水は券売機横に置かれた給水器からセルフで。BGMは低い音量でラジオ。

さて、出来上がったようだ。順次周りの客がトッピングを訊かれていく。ここでちょっと戸惑ったのは、訊かれる順番が着席した順番でも席の並び順でもなくて不規則だったところ。なので一瞬順番を飛ばされたのかと思った。しばらくすると助手から「小ブタ、ニンニクは?」と声が掛かったので、「ニンニク野菜」とコール。


豚入り(750円) ニンニク野菜

まずは麺から。太さ的にはほぼ二郎標準。そして食感はやや硬め。量的には関内と同じぐらいで、それほど多くはない。

ブタは二郎としてはやや小ぶりで薄めのもの。「豚入り」だったが3切れほどしか確認出来なかった。もしかして「ラーメン」と間違われた? 野菜はもやし7:3キャベツぐらいの比率で、程よい茹で加減。

スープは微乳化。麺とともに食べる分には気にならないが、スープ単体で飲んでみるとやや薄味。ただしダシは出てる感じ。ダシの効いた二郎というと、一時期の川崎や一之江を思い浮かべるが、それとはまた違ったタイプであった。

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