ラーメン大 蕨店

20081月18日(金)

昨年12月14日にオープンした蕨の「大」を初訪問。蕨に来たのはラーメン桃太郎に行った時以来だから、かれこれ4年ぶりだ。さて、蕨駅を東口に出て線路沿いに歩くと、程なく白い看板が見えてきた。改札口からは2分半ほどで到着。「大」はどの店も駅から近いのがいいね。

では店内へ。自動ドアのはずだが何故か手動で開ける。店内に客が1人もいなかったので、一瞬営業してないのかと思ったよ。券売機は入って左側に。

メニューは堀切や本郷と全く同じ。…かと思ったら、よく見ると「温泉卵」が「チーズ」に差し替えてあった。ただしチーズは売切れ表示。他に「油そば」と「自家製辛味醤」にも売切れランプが点いていた。今回は「らーめん」と「こま切れ豚」の食券を購入。

店員は以前堀切で見たことのある浅黒いアジア系男性1名。BGMはJ-WAVE。客席は厨房に面したL字型カウンターに8席。移転した堀切、本郷と同じくカウンターはステンレス製で、隣の席とは間隔が広くゆったりとしている。もっと席数を増やせそうだが、堀切系って8席の店が多いよね。これはオペレーション上都合がいいのだろうか。

卓上にはミル付きのブラックペッパー&ホワイトペッパー、唐辛子、酢、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ボックスティッシュなど。酢が置いてあるところが堀切や本郷とは違うね。水はカウンターの一番右端にある給水機からセルフで。

しばらくすると店員から「ドーゾ、トッピング」と声が掛かった。そこで「ニンニク野菜」とコール。

ここですぐ出て来るのかと思ったら、それから丼にタレやスープを入れ始めていた。まぁ、寒い時期だからあまり早めにスープを注がないほうが冷めにくいのだろう。


らーめん(600円)+こま切れ豚(70円) ニンニク野菜

具はブタ2枚、野菜、ニンニク、そしてオプションのこま切れ豚。麺はいつもの堀切麺。スープは先日本郷で食べた時よりもアブラが多めでかなり甘い味わい。一瞬ここは亀戸かと思った。そこで卓上の唐辛子を多めに投入。

これでとりあえず「大」全店制覇。今後東京で食べられるものをわざわざ埼玉まで食べに来ることは無いかもしれないが、二郎の無い埼玉県にあっては重宝な存在かも。

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