らーめん大(横浜ラーメンSHOW)

2009年10月15日(木)

10月13〜15日の3日間、「横浜ラーメンSHOW」というイベントが開催された。それだけならば然程興味は湧かなかったが、その中に「らーめん大」が出展するという。そこで用事で出掛けたついでに、大きく迂回して寄ってみることに。

会場はみなとみらい駅に程近い「パシフィコ横浜」。

案内に従って会場へ。ちなみにこのイベントは「ラーメン産業展」に併催する形での開催のようだ。そちらはラーメン業界関係者以外は入場不可だが、ラーメンSHOWのほうは一般の入場も可能とのこと。

さて、会場に到着。

まずは食券を購入。食券は1枚800円と4枚つづり3000円の2種類有ったが、らーめん大しか食べない予定なので800円のほうを1枚購入。こういうイベントは1杯の量が少ないと思われるので500円ぐらいだったら2杯食べてもいいけど、合計1600円となるとちょっと躊躇してしまうな。

ちなみに券売機は色々なタイプのものが。

これも展示品の一部ということらしい。

では早速らーめん大のブースへ。ところでこの立て看板はどこかの店舗から持って来たのだろうか?

見込みで作っているようで、ほとんど待たずに出来上がり。


蔵元もろみらーめん(800円)

ブースにはニンニク、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、唐辛子、酢が置いてあったので、ニンニクのみをセルフでトッピング。

そしてトレーを持ってテーブルへ移動。こちらにはテーオー食品のホワイトペッパーが置かれていた。

まずは麺から。これはおなじみの丸山製麺製のようだ。量は通常の半分か、それよりもちょっと多いぐらいか。

具はブタ、野菜、そしてゼリー状の物体。以下の解説によると、これは「魚粉+柚子のジュレ」らしい。ついに二郎系のラーメンに、ジュレなんてオサレな食材が使われる時代になったか。

スープにはもろみ醤油が使われてるということだが、通常店舗の味と較べると醤油の尖った部分が少なくまろやかな感じかな。途中でジュレをスープの中へ溶かす。すると柑橘系の爽やかな風味が加わった。「自家製辛味醤」みたいに、いずれ店舗のメニューにラインナップされる日は来るのだろうか?

ブタは5切れほどと、豚増しした時ぐらいの量が入っていた。800円も取るのだから、それも当然か。

スープまで飲み干すと、意外と程よい腹具合になった。もし足りないようだったらどこかで立ち食いそばでも食べようかと思っていたが、その必要もなくなった。

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