大黒屋本舗 春日部店

2007年1月30日(火)

春日部駅西口から徒歩3〜4分ほどで到着。この店はかつて松戸にあった大黒屋本舗(現・中華蕎麦とみ田)の屋号を受け継ぎ、昨年11月にオープンした茨城大勝軒系の店である。昼は大勝軒系、夜は角ふじ系という二毛作スタイルも同様だ。

夜の部開店の少し前に到着したのでしばらく待機。18時を過ぎたところで開店したので早速店内へ。券売機は入って右側に。

メニューは「ふじ麺」、「づけ麺」を基本に各種トッピングやサイドメニュー等。すだちのトッピングが珍しいね。これはたぶんつけ麺用で、ラーメンには合わなそうに思うけど。

その中に「春日部限定 バカ辛ラーメン」というメニューを発見。わざわざ春日部まで来たからにはこれにしてみよう。そして一緒に「味玉」と「チャーシュー丼」の食券も購入。

店員に食券を提出すると「ニンニク大丈夫でしょうか?」と声が掛かった。そこで「大丈夫です」と応える。そして今度はこちらから「野菜多めは出来ますか?」と訊いてみた。すると「出来ます」との返答。特に店内に貼り紙等は見当たらなかったが、野菜増しは可能のようである。

店員は男性2名。BGMはユーミン。客席は吉野家みたいなコの字型カウンターに11席。厨房は奥に。卓上には「角ふじラーメン醤油」とかかれた醤油ダレ、ブラックペッパー、酢、レンゲ、割り箸、爪楊枝、紙ナプキン。水は給水器からセルフで。

さて、出来上がった。ラーメンは長方形のお盆に載ってうやうやしく登場。


春日部限定 バカ辛ラーメン(800円) ニンニク 野菜多め

なかなかの盛り具合だ。おかげで初めからスープが決壊している。ところで玉子が半切れしか入ってないよ? 味玉は100円で半分しか付かないの? と思ったら、後からチャーシュー丼とともに別皿で味玉が登場。ラーメンに入ってる玉子は、よく見たらただの茹で玉子のようだ。バカ辛ラーメンにはデフォで茹で玉子が半分入るようである。

チャーシュー丼(300円) 味玉(100円)

まずは一口。スープは味噌をベースに、唐辛子とラー油のような辛味油が加えられているようだ。「バカ辛」というネーミングだが、中本の「蒙古タンメン」よりは辛くないレベル。しかし後半結構汗が出て来て、冬場ながらTシャツ1枚になって食べることに。麺は角ふじ系共通と思われる硬めの縮れ太麺で、ワシワシと食べる感じ。

具はチャーシュー、豚バラ細切れ、野菜、刻み長ネギ、煮玉子半分、白ゴマ、味付けニンニク等。スープには挽き肉のようなものも浮かんでいたが、よく見ると細かい背脂らしかった。

チャーシューは2枚入りで、ちょっと歯ごたえのある食感。他に豚バラ肉の細切れも入っていた。野菜はもやし9:1キャベツくらいの比率で程よい茹で加減。味玉は茹で玉子との差別化か、かなり濃い味付け。

サイドメニューのチャーシュー丼は、ご飯の上にラーメンに入ってるものと同じチャーシュー数枚と、細切れのチャーシュー、水菜が載り、白ゴマや唐辛子が掛けられたもの。

ラーメンの見た目が結構ボリューム感があったのでチャーシュー丼まで食べきれるか少々不安を感じたものの、麺の量自体は推定200g程度だったのでそれ程苦戦することもなく食べ終えた。

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