大二郎(閉店)

20094月9日(木)

2度目の訪問。店頭には「みそ、スタート」との告知が。

そこで「らーめん」と「みそ券」の2枚の食券を購入。そして食券を渡す時に「ニンニク野菜アブラ」と告げる。すると「小みそ全部〜」と厨房に通していた。ああ、ここは「カラメ」がセルフだから全部になるのね。


らーめん(700円)+みそ券(100円) ニンニク野菜アブラ

通常のらーめんとの違いは、丼の縁に豆板醤が添えられているところ。そして今回はアブラコールをしたので、野菜の上に擂り潰された背脂がトッピング。

麺は前回同様チャンポンみたいな感じ。ブタはタレの味がよく滲みてしょっぱめながらホロっとした食感。スープはライトな味噌風味。前回ほど豚のダシは感じられなかった。味ももう少し濃いほうがいいな。思わず卓上の醤油ダレを足してしまった。

立地がいいのは有難いが、800円だとちょっと高く感じた。

20091月15日(木)

新年早々の1月3日にオープンしたという大二郎へ。一番近い駅は末広町のようなので、そこから蔵前橋通りを西へ。そして妻恋坂交差点で左折すると、程なく左側に店が見つかった。駅からは徒歩2分ほどで到着。秋葉原や御茶ノ水、湯島からでも充分徒歩圏内だろう。黄色い看板に堂々と「大二郎」という文字。ここまでやると逆に清々しい気分に…ならないか。

到着時には店頭に1人待ち。並びが出来るような店とは思ってなかったのでちょっと意外。やはり立地がいいせいだろうか。しばらくすると店員が出て来て以下の貼り紙を。え? もうスープ切れ? 店頭に掲げられた閉店時刻までまだ2時間以上あるよ?

幸い私と次に並んでいた客まではギリギリセーフ。あぶないところであった。では店内へ。券売機は入って左側に。

メニューは基本的に麺の量とぶたの量の違いだけ。トッピングは生玉子のみ。「みそ券」は売切れ表示であった。みそは後日登場予定らしい。

今回は「らーめん」と「生玉子」の食券を購入。券面には「大二郎秋葉原店」と印字されてあった。多店舗展開も視野に入れてるのだろうか。

結局13分ほど待って着席。そして食券を提出すると無料トッピングを訊かれたので、「野菜増しニンニク」とコールする。店員は男性2名、アジア系女性1名の3名体制。BGMはFEN(?)。

客席は全てカウンターで、壁際に7席、厨房に面して3席、外の道路を向いた形の4席の計14席。ちょっと変わったレイアウトである。

卓上には、醤油ダレ、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、唐辛子、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ボックスティッシュ、灰皿など。水は店員から供されるが、おかわりは卓上のポットから。

さて、出来上がった。


らーめん(700円)+生玉子(50円) 野菜増しニンニク

具はブタ、野菜、刻み生ニンニク、そしてオプションの生玉子。その構成要素は二郎と全く同じ。まずは麺から。ほぼストレートな太麺は四角い断面。なんとなく池袋や元気の源あたりに似た麺である。食感はかなり硬め。

野菜はもやし7:3キャベツぐらいの比率で、シャキシャキの茹で加減。野菜増しをしても量はさほど多くはない。ブタは1切れ入り。わりと大ぶりではあるが、みっしりとした歯ごたえ。

スープは結構大きな背脂が浮かび、豚のダシもそこそこ感じられた。正直なところ食べる前はあまり期待していなかったが、少なくもと想像していたよりは二郎っぽいラーメンであった。

ところで私が店を出るとすぐにスープ切れの貼り紙が剥され、再び暖簾が掲げられた。あれ? もう営業再開? まだ25分くらいしか経ってないよ? そんな短時間でスープが出来上がるのだろうか?

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