ラーメン二郎 千葉店

202011月19日(木)

当初は4月19日オープンと告知されていたが、コロナ禍のために延期。そして6月2日に当日告知でゲリラ的にオープンした千葉二郎。予定通り4月オープンだったら遅くとも5月中には行きたいと思っていたが、夏場に差し掛かってしまったので訪問を回避。ようやくこの時期になっての初訪問となった。

店の場所は千葉駅の建物を出てからだと徒歩11分ほど。到着時には店頭に外待ち客は無し。客入りはだいぶ落ち着いてきたようだ。開店からしばらくは整理券方式を採用していたそうだが、8月3日からは廃止されたという。

 

混雑時には店頭の自販機前に2名並び、以降は店先に置かれたカラーコーンの場所に並ぶ方式とのこと。

では店内へ。券売機は入って左側に。最近オープンした二郎で豚ダブルがあるのは珍しい。

今回は基本の「小」の食券を購入。

この時点で店内に2人待ち。4脚置かれた待ち席は新店に似合わぬ年季の入ったもの。これは改装前の三田本店で使われてたものらしい。

客席は厨房を囲む形のC字型というか逆J字形というかそんな形のカウンターに13席。そして外からも見える場所には製麺室も有り。

待ち席にいる段階で食券の確認が。そして7分ほどで空席が出来たところで、店員に促されてカウンターへ。卓上には、醤油ダレ、ホワイトペッパー、唐辛子、割り箸、レンゲ。水は券売機脇の給水器からセルフで。

店員は店主と男女各1名の助手の計3名。その他に製麺室に出入りしていた店員らしき男性の姿もあった。BGMはTOKYO FM。

しばらくすると男性助手からニンニクの有無について声が掛かった。そこで「入れて下さい」と応える。ブタが野菜とニンニクに覆われた盛り付け。


小(700円) ニンニク

まずは麺から。形状はほぼ二郎標準的で、やや硬めの食感。スープは非乳化で、思ってたよりも軽めな味わい。

ブタはロールタイプのものと端っこの部分のものとの2切れ入り。端っこのほうは、かなりの大きさで食べごたえが有った。

券売機に「ミニ」の設定があったので量が多いかもと懸念していたが、難なく食べ切れるボリュームであった。最後にレンゲでスープを2口飲む。これで二郎全店制覇に返り咲き。

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