ラーメン豚山 中野店

20198月9日(金)

夜に中野で用事が。ということで中野で早めの夕食を。そこで6月21日にオープンしたという「豚山」という店へ行ってみた。この店は昨年7月に町田へオープンしたのを皮切りに、平塚、大塚、大船、東長崎、上野、中野、元住吉と、わずか1年ほどの間に急速に店舗を展開をしているもよう。経営母体はどこなのか調べてみたら、「町田商店」などを運営する株式会社 ギフトというところのようだ。ちなみに社長の「パワー飯」はラーメン二郎らしい。

場所は北口の「ふれあいロード」に。駅からは徒歩4〜5分くらいで到着。では店内へ。券売機は入って左側に。メニューは基本的に「ラーメン」、「汁なし」、「つけ麺」の3種類。暑かったので今回はつけ麺に。

そこで「小ラーメン」と「つけ麺に変更」、そして「肉かすあぶら」というのが気になったので、その3枚の食券を購入し着席。そして食券を提出すると、つけ麺は少々時間が掛かる旨が伝えられた。店員は男性2名。他にちょうど私が入ったのと入れ替わりで帰っていった女性店員も。BGMはJ-POP。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに10席程度と、テーブル席が3卓。

卓上には、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、タレ、一味、酢、割り箸、爪楊枝、ティッシュ。レンゲは一段高い場所に。水は1杯目は店員から供されるが、お代わりは給水器からセルフで。

さて、出来上がったようだ。店員から声が掛かったので、「ニンニクアレ」とコールする。

ちなみに「アレ」とはTwitterで告知しているサービスで、この日の中野は「マヨポン」であった。

まずはつけダレと麺が。

続いて別皿でマヨポンと肉かすあぶらが相次いで登場。

これで一揃い。


小ラーメン(780円)+つけ麺に変更(100円)+肉かすあぶら(50円) ニンニクアレ(マヨポン)

まずは麺を。麺は平打ちで中太。氷水で冷やしてるのかキンキンの冷たさである。つけダレは乳化傾向で、特に辛味、酸味等は加えていないもよう。

ブタはロールしたバラ肉が2切れ入り。これが割と厚切りで箸で持つと崩れるほどのホロホロとした食感。

マヨポンはその名から推察するに、マヨネーズにポン酢を混ぜたものか? とりあえずブタに絡めていただく。

肉かすあぶらは、富士丸の「ブタカス入りアブラ」を参考にしたと思われるもの。麺を入れてセルフミニあぶらそばなどにして食べる。

とりあえずソツなくまとまった二郎インスパイアという印象であった。中休み無しの通し営業なので、そのあたりも重宝ではある。

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