麺屋 梵天(閉店)

20086月24日(火)

なんだか汁なしみたいなのが始まったらしいので、久しぶりに行ってみた。前回来たのが2005年の12月だから、2年半ぶりの訪問となる。いつの間にか梵天の入ったビルは1階から4階まで全てラーメン屋に。

さて、1階の梵天には3名待ち。とりあえず先に食券を。

券売機を見ると、現在は平打麺と太麺を選べるようになったようだ。ちなみに「汁なしあえめん」は、平打麺のみの提供なのかな? 今回は汁なしあえめん大盛りの食券を購入。以前と同様に大盛りと並盛りは同料金である。

しばらくすると、席の関係から前のカップルより先に案内されたのでカウンターへ。そして食券を提出する時にニンニク入りでお願いする。店員は男性3名体制。BGMは古めのJ-POP。

さて、出来上がった。


汁なしあえめん 大盛り(880円) ニンニク

なんかずいぶん具沢山だね。入ってたのは、チャーシュー2切れ、鮭のほぐし身みたいなもの、もやし、カレー味を付けた茹でキャベツ、魚粉、海苔1枚、青ネギ、玉ねぎ、卵黄、マヨネーズ、唐辛子、ニンニクなど。初めて食べる平打麺は、きしめんのような形状でツルツルした食感。

具沢山なこともあって、なんだか混沌しとした味わいであった。そしてタレが結構甘ったるくて後半少し飽きがきた。トッピングは追加で選べるようにして、もう少しシンプルにしたほうがいいのではという気がした。

2005年12月5日(月)

15時10分頃到着すると、店内に客は4名。しかし立地がいいせいか、絶え間なくお客が入ってくるという感じ。まずは食券を。しばらく来ないうちにメニューに若干の変化が。新しく「梵天丼」(350円)、「炙り焼つまみチャーシュー」(400円)、「ライス」(200円)、「半ライス」(100円)なんてのが加わっていた。

「黒梵天 大盛」と「梵天丼」を買おうとしたら、あいにく「梵天丼」は売切表示。そこで代わりに「半ライス」を購入する。しかし梵天丼って一体どんなものなのか気になるな〜。まさか天丼じゃないよな(^^;)。

食券を渡す時に「野菜大盛りニンニク」とコール。今日の店員は男性が4名。ずいぶん多いが、もしかしてちょうどシフト交替の時間だったのかも。BGMはJ-POPと洋楽が交互に。私がいた時には、アン・ルイス→スティービー・ワンダー→山下達郎→ポリスという順でかかっていた。

テーブル上を見ると、ブラックペッパーの他に新しく山椒が置かれている。また、「味の濃さ、油の量、麺の硬さをお好みに調整致します」という貼り紙も新しく貼ってあった。これを見てから思いついたが、麺硬めにすれば良かったかなぁ。

さて、出来上がった。まずはラーメンが。続いて半ライスが登場。


黒梵天 大盛(750円)+半ライス(100円) 野菜大盛りニンニク

店頭の写真は結構いい野菜の盛りだが、実際は写真ほどではないな。それでも以前よりは増えたように思う。ただしその分もやしの比率が増したような気がするが。

具はチャーシュー1枚、野菜、刻みニンニク、白ゴマ、黒く染まったスライスニンニク。スープはその名の通り真っ黒。普通のラーメンに苦味を足したような味だった。半ライスは端っこに漬物付き。麺は決して軟らかいというほどではないが、ぽっぽっ屋みたいにもっと硬めのほうが食感が良さそうな気がした。

2005年8月22日(月)

もしかして中休みが有るのではという不安をかかえつつも、15時3分に到着すると無事に営業中。どうやら中休みは無さそうだ。相変わらず店内のどこにも営業時間や定休日の案内が無いので、正確な営業時間は未だ不明のまま。ただし「STAFF募集」の貼り紙の勤務時間を見ると「AM10:00〜翌AM2:00」となっていたので、それに近い営業時間なのかもしれない。

今回は「つけめん特大盛」(700円)の食券を購入。そして食券提出時にいつものように「野菜大盛りにんにく」と告げる。店員は今日も男性3名。BGMは洋楽(ボズ・スキャッグス、エルトン・ジョンなど)と歌謡曲(沢田研二、柳ジョージなど)が交互にかかっていた。先客は1人しかいなかったが、常に途切れることなく客が入ってくる感じ。

ところでカウンターに貼られていたメニューを何気なく眺めていたら、「ワンタン」がいつの間にか150円から180円になってる。当然「ワンタンらーめん」も30円値上げ。でも「全部のせらーめん」は1050円で据え置きだった。

程なく出来上がった。まずはつけダレが登場。その時に「ニンニクとか足りなかったら後からでも追加出来ますので」というようなことを言われた。ほぅ、ニンニクのおかわりが出来るのか。しかも「ニンニクとか」って言ってたということは、もしかして野菜とかのおかわりも可能なのだろうか(^^;)。


つけめん 特大盛(700円) 野菜大盛りにんにく

続いて麺の皿が登場。麺の上には刻み海苔。一方つけダレにはチャーシュー1枚、野菜、ニンニク。そしてブラックペッパーが掛けられていた。以前「黒梵天つけ」を食べた時は具の量がショボかったが、今回は野菜が結構入っている。そこで先に野菜を少し食べて麺をつけるスペースを確保する。

つけダレは酸味はほとんど無く、普通のらーめんとあまり変わらない感じ。わずかに唐辛子が入っているようだ。野菜はクタクタでキャベツの芯が多め。チャーシューは箸でつまむとホロホロに崩れるほど軟らかくトロトロ。最後にスープ割りを貰って完飲。


スープ割り

2005年7月29日(金)

14時40分過ぎに到着すると、店内にはいつくか空席有り。今回は「赤梵天 大盛」(850円)の食券を購入。これでとりあえずノーマル・黒・赤の3種類の味を一巡したわけだ。

ちなみに券売機には黒梵天と赤梵天についての説明書きが貼ってあった。前回「メニューの説明書きが必要かもしれない」と書いたが、早速実行されたようだ。ひょっとしてお店の人、ここ見てる?(^^;) まぁ、誰でも気付くことだとは思うが。

それとメニューにも若干の変化が。以前は500円だった生ビールが300円に値下げされていた。これはちょっと飲みたい時にはいいかもしれない。今日は自粛だが。

席に着き食券を提出。その時に「野菜大盛りとニンニク」と告げる。店員は男性3名、BGMはJ-POP。


赤梵天 大盛(850円) 野菜大盛りニンニク

さて出来上がった。スープは結構真っ赤だ。まずは一口。ちょっとピリっとくる辛さだ。でも激辛という程ではないので、辛いのが普通の食べられる人ならば大丈夫だろう。ちょっとむせたけど(^^;)。

具は普通のらーめんと同じくチャーシューと野菜。それに刻みニンニク。チャーシューはそこそこ旨いが、薄っぺらいのが1枚。850円でこれはちょっとサビシイ…。野菜はキャベツ90%、もやし10%ほど。ただしキャベツはマルジみたく軟らかく煮込まれてはいたものの、ほとんど芯の部分だった。

さすがに今日は完飲はせず。それでも大汗をかいてしまった。

20057月20日(水)

13時57分に到着すると、店内に待ち客が1名。とりあえず「黒梵天つけ特大盛」(800円)の食券を購入してからしばし待つ。ちなみに券売機を見ると、メニュー名に若干の変更が。以前の「肉」が「チャーシュー」に、「特盛」が「全部のせ」になっていた。やはり以前の名称では分かりづらかったのだろう。

でも相変わらず「黒梵天って何ですか?」とか「赤って何ですか?」と訊いていた客がいたので、メニューの説明書きが必要かもしれない。また、営業時間の案内も今のところ見当たらなかった。

7分ほどで席が空いたので着席。そして食券提出時に「野菜大盛りニンニク」と店員に告げる。店員は男性2名。今日のBGMは演歌ではなくて、マドンナとか松田聖子とか洋楽とJ-POPが交互にかかっていた。

さて出来上がった。まずはつけダレが登場。しばらく間をおいて麺の皿が登場した。


黒梵天つけ 特大盛(800円) 野菜大盛りニンニク

つけダレの中には野菜、白ゴマ、少しの唐辛子。そして揚げたニンニクスライス入り。刻み生ニンニクも入っていたようだが、揚げニンニクの風味に負けてほどんど存在感が無かった。スープはイカスミ入りらしく少し苦味があり、名前通り黒っぽかった。

麺は「特大盛」という名称から少し身構えたが、食べてみたら結構あっけなく食べ終わってしまった。量は400g程度かなぁ。麺の上には刻み海苔。前回のらーめんよりも水で締めたせいか硬めの食感。しかし水切りが甘くて、皿の底には水が溜まっていた。

ところで途中で気が付いたのだが、チャーシューが入ってない? 黒梵天つけにはデフォでチャーシューは入らないのか? まさか麺と絡めて気づかずに食べてしまったということは無いだろうな(^^;)。それと「野菜大盛り」コールとしても、野菜が非常に少なかった。最後にスープ割りをして完飲。


スープ割り

2005年7月12日(火)

7月8日にオープンした渋谷の「麺屋梵天」に行ってみた。14時半頃到着すると店内はほぼ満席と、半端な時間帯のわりにはなかなかの盛況。さすが渋谷だ。

まずは食券を。券売機は入って右側に。今回は「らーめん大盛」(650円)、「ワンタン」(150円)、「半熟味付玉子」(100円)の3枚の食券を購入する。なんとなく「らーめん」と「ワンタン」を別に買ってしまったが、「ワンタンらーめん」の食券を購入しても、たぶん同じことだろう。

ところでメニューに「特盛らーめん大盛」というのがあって、一瞬なんのこっちゃと思ったが、たぶんこれは具が特盛で麺が大盛という意味なのだろう。つけめんでは「大盛」の上は「特大盛」と表現されていたので。なお、具の特盛とはおそらくワンタン+肉増し+味玉だと思われる(違ったらゴメン)。

かろうじて1席だけ空いていたのでそこに着席。そして食券を提出する時に「野菜大盛りにんにく」と店員に告げる。特に店員から「ニンニク入れますか?」とは訊かれないようなので、言い忘れないように注意が必要である。

客席はL字型カウンターのみの全11席。ただしL字の短いほうの一辺にはわずか1席しかなかった。その後次々と客がやって来て、店内には待ち客が3〜4人ほど背後に立つようになっていた。

店員は黒装束の男性3名。BGMは演歌! カウンター上の調味料はブラックペッパーのみ。他に割り箸、爪楊枝、ボックスティッシュなど。水は1杯目は店員から供されるが、お代わりは水差しからセルフで。


らーめん大盛(650円)+ワンタン(150円)+半熟味付玉子(100円) 野菜大盛りにんにく

10分ちょっとほど待つと出来上がった。一見ニンニクが見当たらなかったので入れ忘れられたかと思ったが、よく見るとかなり細かく刻まれたニンニクがスープに散らされていた。

まずは一口。麺は太めの縮れ麺。食感はモチモチとしてて軟らかめの茹で加減。なんとなく今は無き「らーめん一代」の麺を連想した。店内に置かれた麺箱によると大進食品製のもよう。

具はチャーシュー1枚、茹でたキャベツともやし、オプションの味玉とワンタン。チャーシューはホロホロと崩れるほど軟らかく、醤油の味付けが強かった。野菜は麺と並行して茹でていたみたいだが、結構クタクタの茹で加減。量は「野菜大盛り」にしても大したことは無い。

ワンタンは小ぶりなものが5個ほど。少し中華系の香辛料の風味が感じられた。味玉は味は薄めだが黄身はトロットロの半熟。ちなみに別皿ではなくて最初から丼に盛られていた。

スープはマイルドな豚骨醤油で、醤油が他の二郎系ほど立ってない。おそらく万人向けにしているのだろう。全体の量も大盛にしても一般的な二郎の「小」よりも少なく感じた。したがってスープまで完飲。渋谷は今まで二郎系空白地帯だったので、今後はとりあえず重宝しそうだ。


オープン当時の外観

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