麺屋!ボッケもん 早稲田店(閉店)

20075月7日(月)

2度目の訪問。前回はラーメンだったので、今回はつけめんをチョイス。そして食券とともに前回貰ったサービス券を出して「ボッケ節」を頼む。すると今回もまたサービス券をくれた。ちなみに有効期限は前回と同じく6月12日迄。

店員は厨房に男性2名と客席側に女性1名の3名体制。BGMはTOKYO FM。程なく女性から「つけめんのカスタマイズはニンニクとクロカラになりますが?」というふうに声が掛かったので、「ニンニククロカラ少なめ」とコール。つけめんは野菜とアブラは不可のもよう。


ボッケつけめん(650円)+ボッケ節(サービス券) ニンニククロカラ少なめ

つけダレのほうには細かく刻んだチャーシュー、メンマ、刻みネギ入り。一方、麺の皿には刻み海苔、ニンニク、クロカラ(焙煎七味)、そしてオプションの鰹節。そういえば野菜が載ってないんだね。だからつけめんは野菜増しが出来ないのか。

まずは麺をそのまま一口。麺はラーメンと同じくツルツルとした食感のもの。量もたぶんラーメンと同じ。つけダレは豚骨醤油ベースに、酸味や唐辛子やブラックペッパーなどの辛味を加えた感じ。ラーメンと違って、ニンニク以外は二郎度はほとんど無し。最後にスープ割りでフィニッシュ。

2007年4月16日(月)

今月12日にオープンした「ボッケもん」に行ってみた。この店は「花月」などを展開するグロービートジャパンの新ブランドのようである。ちなみに「ぼっけもん」とは鹿児島弁で、強心臓、命知らず、向こう見ずな奴、がんこ者などの意味があるらしい。「いごっそう」と似たようなもんか?

地下鉄・早稲田駅から早稲田通りを高田馬場方面へ。西早稲田交差点を少し過ぎたところで、右側に黄色い看板の店が見えてきた。駅からは所要8分ほどで到着。

では店内へ。券売機は入って右側に。今回は基本メニューの「ボッケもんラーメン」と「味玉」をチョイス。ところでメニューをよく見ると、ラーメンだと「豚」という表記だが、つけめんだと「肉」という表記になってるね。違うものなのだろうか?

12時過ぎの時点でカウンターはちょうど満席。そこで奥のテーブル席に案内された。この直後には10名程度の行列が出来ていたので、タイミングが良かったようだ。客席は厨房を囲む形のL字型カウンター12席と、4人掛けテーブルが1卓。店員は男性6名の大所帯。

席に着くと卓上には粗品のタオルが。そして店員からサービス券も手渡された。今日で開店から4日目だが、まだ開店サービスをやってるんだ。

卓上には醤油ダレ、ホワイトペッパー、レンゲ、割り箸、爪楊枝、紙ナプキン等。水は券売機横の給水器からセルフで。水を汲まずに座ってしまったため、一旦入口のほうまで戻る形に。出来れば卓上にも水差しを置いてほしいところである。

しばらくすると店員から「カスタマイズは?」というふうに訊かれたので、「ニンニク野菜クロカラ」とコール。クロカラというのが目新しいが、これは説明書きによると黒辛味(焙煎七味)のようだ。

さて、出来上がった。


ボッケもんラーメン(600円)+味玉(100円) ニンニク野菜クロカラ

けっこう盛りがいいように見えるが、それは丼が小さいから。具はチャーシュー、野菜、刻みネギ、刻み生ニンニク、黒辛味、そしてオプションの味玉。麺はやや平べったい太麺で、モチモチしつつもゴワゴワではなくてツルツルとした食感。量は200g〜230g程度か。

スープは背脂の浮かぶ軽めな豚骨醤油。ただし黒辛味が効いて結構辛く、スープを飲んだら咳込んでしまった。クロカラは少なめにしたほうがよかったかも。野菜はもやし9:1キャベツくらいの比率で柔らかめの茹で加減。

チャーシューは崩れてたので枚数は不明だが2枚程度か。二郎のブタでも花月のチャーシューでもなくて、わりと一般的なチャーシューっぽいもの。味玉はほぼ固茹で。

花月のラーメン太郎がそのまま出て来たら勝負にならないと思っていたが、全ての面でほぼ別物となっていた。やはり専門店を出すからにはそれなりに研究をしたのだろう。少なくともVISP系と同じ程度の仕上がりにはなっているように思えた。

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