べんてん(閉店)

20077月27日(金)

5月頃に始まったらしい「冷やし油そば」目当てで久しぶりに訪問。前回来たのが昨年5月だから、もう1年以上来てなかったことになる。というわけで新しい暖簾を見るのは初めて。

席に着きまずはメニューをチェック。レギュラーメニュー以外では、「冷やし油そば」の他に「塩ラーメン」(800円)、「みそラーメン」(800円)、「みそつけめん」(800円)が。しばらく来ないうちにずいぶん増えたなぁ。みそラーメンとみそつけめんには「油そば系」という文字も添えられていた。

今回は初志貫徹で油そばをオーダー。店員は店主とメガネの助手の2名体制。他の客を見ると、相変わらず昼間からビールを頼んでいる客が多い。今日みたいな暑い日には私も頼みたいところだが、諸事情によりガマン。

しばらくすると、まずは油そばの丼が。続いてスープが登場した。


冷やし油そば(750円)

油そばは具が全て麺の下に沈めてあるようで、見た目がちょっと寂しげ。どっちみちかき混ぜるのだがら、具は麺の上に載せてもらったほうが見栄えがすると思うのだが。

では早速かき混ぜよう。具は短冊状に切ったチャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギ、もやし。もやしが入ってるところが目新しいな。

では一口。麺にまぶされたラー油が結構ピリ辛。底に沈んだタレは味噌味。麺は「冷やし」というくらいなので、つけ麺同様に水で冷やされたもの。冷やしたタイプの油そばを食べるのは初めてかも? ここの麺はツルツルと入るので、350gだとちょっと物足りなく感じる。

付属のスープは魚介風味の効いた塩味。汁気の無い油そばのいいアクセントになる。途中でスープに麺をつけて、つけ麺風に食べてみたり。そして最後に丼に投入して、セルフスープ割りもしてみた。

う〜ん、スープは普通にそのまま飲むのが一番美味かったかな。

2006年5月11日(木)

13時50分頃到着すると、神田川沿いの並びは8人。20分弱で順番がまわってきたので店内へ。今回は一番右端の「1番」へ着席。目の前ではカバーを外された湯沸し器が燃え盛っている。この席は真夏だと暑そうだな〜。

すぐにメガネを掛けた店員から注文を訊かれたので、「辛つけ辛味別と生玉子」とオーダー。すると「玉子はどちらに?」と訊かれたので、「麺の上で」と応える。店員は店主と助手2名の3名体制。ちなみに1番の席からはホワイトボードが良く見えなかったので、「辛味別」や「生玉子麺の上」がどう記入されたのかは不明だ。

さて、出来上がった。まずは別皿の辛味とつけダレが登場。続いて麺が登場した。


辛つけ 辛味別(800円)+生玉子 麺の上(50円)

まずは麺をそのまま一口。相変わらずツルツルと喉越しのいい麺だ。続いてつけダレへ投入し、最初はノーマルのつけ麺を味わう。辛味別皿だと、普通のつけ麺と辛つけの両方を楽しめるのがいいね。

そして1/3くらい食べたところで辛味を麺の上へ掛け、生玉子と一緒に絡めて麺を食べる。こうするとダイレクトな辛味が玉子にコーティングされ、絶妙の味わいに。

気が付くとあっという間に麺が無くなった。いつももう少し麺が食べたいな〜と思うのだが、かと言って中盛だと多過ぎる。中盛少なめのさらに少なめくらいが適量か?

最後に当然スープ割りを。

全部飲み干すと程よい腹加減に。やはり私には並で適量かな〜。

2005年7月7日(木)

14時59分に店の前に到着すると、なんとガードレール脇には行列無し! べんてんで並びが無いのを初めて見た。さすがにこの時間帯だと空いてるんだね〜。

扉を開けて店内へ。ちょうど1席だけ空いていたので4番へ着席。すぐに店員に注文を訊かれたので「つけめんとビール」と応える。ついにべんてんで初ビールだ。ホワイトボードには「TB」と記載された。ちなみにこの時点では既にネギとメンマは売り切れのようだった。

まずはビールと冷えたコップが登場。銘柄はアサヒスーパードライの中瓶。続いてビールに付くおつまみの小皿が登場した。


ビール中瓶(500円)

小皿の中はメンマ、短冊切りのチャーシュー、刻みネギ、辛味。今回はこのおつまみを食べてみたくてビールを注文したようなもんだ。やはりビールにちょっとしたつまみが付いてくるのは嬉しいね。ビールを飲みながらつけめんの出来上がりを待つ。いや〜、この瞬間は至福のひとときだ(^^;)。

なお、この時間帯だと店主の姿は既に無く、厨房内には体格のいい店員、やや細身の店員、メガネの掛けた店員の3人体制。ビールを飲み干すと間もなく出来上がった。先につけダレが、続いて麺の丼が相次いで登場。


つけめん(750円)

まずはつけダレをそのまま一口。続いて麺をそのまま一口。相変わらず旨いな〜。あとは麺にブラックペッパーを適宜振り掛けたり、つけダレにニンニクを投入したりしながら一気に食べ進める。

2/3くらい食べたところで、わざと残しておいたおつまみの辛味をつけダレに投入。これで「セルフ辛つけ」の出来上がり(^^;)。この辛味の風味がまたいいんだよね〜。ただし量的には少ないので、テーブルの豆板醤で少し辛さを補強。

最後に当然スープ割りを貰ってつけダレを飲み干す。ここの並つけって、量は決して少ないわけではないはずなのに、いつも物足りなく感じるんだよなぁ〜。それは麺が食べやすいからなんだろうな。次回は「中盛少なめ」くらいなら大丈夫かな〜?


スープ割り

2005年4月28日(木)

10時25分に到着すると、神田川沿いのガードレール脇には既に10人も並んでいた。なんとかセカンドロットには間に合った形だ。初めてべんてんで開店待ちをしたが、平日でも出足が結構早いんだね。

10時52分になったところで店員が出て来て、まずは行列に一礼。そして「お待たせしました」という声とともに開店。店頭に貼ってある営業時間には「10時45分〜」と書いてあるが、実際には少し遅れることが多いようだ(土曜日は逆に早まるらしい)。なお、開店時の行列は20名。

店内へ入りカウンターへ着席。そして上を見ると「塩ラーメン」の文字が! これは最近になって不定期で始めたメニューようだ。しかも仕込みの関係から、午前中くらいしか提供出来ないらしい。

この機会を逃したらいつ食べられるか分からないので、今回は塩ラーメンを注文。ホワイトボードには「し」と記入された。ちなみに塩の注文状況はファーストロット3/6、セカンド2/6。中盛や大盛を頼む猛者は無し。むしろ女性が3人いたので、「S」(麺少なめ)や「SS」(麺半分)の注文が見られた。

そしてセカンドにはビールを頼んだ客が2名。平日の午前中からビールかぁ。い〜な〜(羨)。そのうちの1人は、味玉をビールに付くおつまみと一緒に出してもらっていた。そういう手もあるのか。いつか真似してみよう。

店員は店主とメガネの助手。店主は今日はメガネをかけていなかった。最近はかけないのかな? メガネの助手は具の載せ方を間違ったらしく、店主から怒られていた。


塩ラーメン(800円)

さて、出来上がった。店主から「上の辛みを混ぜて食べてください」という声とともに登場。具は通常のラーメンのもの(チャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギ)の他に、白髪ネギと針生姜、そして「辛つけ」に載せられるものと同じと思われる辛味が入っていた。また、その上には熱した油を掛けていたので、塩ラーメンを作るたびに白い煙が店内に充満していた。

まずはレンゲでスープを飲んでみる。魚介系のまろやかな風味が鼻を通る。こういうラーメンを食べるのは久しぶりだな〜。辛味は特に混ぜなくても自然とスープに溶け込んでいく。それほど辛くはなくてニンニクや海老の風味が香ばしい。

麺はいつも通りツルツルとした食感。やはりべんてんは麺がいいねぇ。並で350gらしいが、食べやすいので意外と少なく感じる。かと言って中盛(650g)は食えないしなぁ…。チャーシューは1枚入り。ちょっとハムっぽい食感で、麺に較べると平凡。

途中でテーブルのニンニクを投入してスープまで完飲。今日は暑かったので、汗が噴き出た。次回は遅い時間に行って、「TB」か「TB玉」あたりを頼みたい。

20048月11日(水)

11時2分に到着すると丁度10人待ち。結局33分待って店内へ。7番の席に座るとすぐに注文を訊かれたので「ネギつけ」と応える。ホワイトボードを見ると、どうやら私の分は次のロットのようだ。


メニュー

出来上がるまでヒマなので店内を観察。厨房を見るとメガネをかけた助手が1人いるだけで店主の姿が無い。どうしたのかと思っていたら、しばらくするとトイレから出て来た。しかし長いトイレだな(^^;)。また、11時50分を過ぎると店員が1人出勤して来て3人体制になった。最近営業時間を延ばしたので、交代制になったんだね。

ところで右隣に座ったおっさん(推定50歳前後)は、平日の昼間からビール(スーパードライの中瓶)を飲んでいた。ワイシャツにネクタイ姿だったが仕事中じゃないのか? しかも追加でもう1本頼んでるし(^^;)。おまけに注文してるのは「つけメンマチャーシュー中盛」だ。

ちなみにビールに付いてくるおつまみは、小皿に細く刻んだチャーシュー、メンマ、刻みネギ、唐辛子が入ったもの。ビールを2本頼んでもおつまみは1回しか出てなかったけど。

ここはホワイトボードを見ると他の客の注文したものがわかるのだが、女性2人組の注文を見ると「TM」と書かれているように見えた。果敢にもつけめん中盛を頼んだのかっ? と思ったが、出て来たものを見ると「つけめんあつもり」だった(^^;)。「M」に見えたのは「H」(あつもり)だったんだね。あと意外にラーメンを頼んでいる人が多かったな。私のロットなんかつけ2:ラーメン3だったし。

さて、出来上がった。先に麺の丼が出てから続いてつけダレが登場。左隣に座った客のネギつけは、ネギが麺の上に載っていたので盛り付け方が変わったのかと思っていたが、私の分は以前どおりつけダレの容器にネギがてんこ盛りで載っていた。

このまんまじゃ麺をつけるスペースが無いので、まずはネギを麺の上に移動させてから食べる。麺は黄色みがかった太麺。二郎のゴワゴワ麺とは違ってツルツルと喉越しがいいので、量が多くてもそれほど苦にはならない。

つけダレの中には大量の白髪ネギの他に細切りチャーシュー、メンマ、味玉1個、海苔2枚、刻みネギ。白髪ネギは辛味が無くシャクシャクとした歯ごたえがいいアクセントになる。

ところでここのテーブルに置いてあるニンニクは、ペースト状のものではなくてマルジみたいな茹でた(?)ヤツなんだね。今更ながら気付いたよ。最後にスープ割りを貰って完食。これぐらいが私には丁度いい量だな。ここの中盛は私には無理。

食べ終わって現金で会計。950円也。ちなみに隣のおっさんは当然の如くスープ割りもして完食。そして会計は、つけメンマチャーシュー(1100円)+中盛(100円)+ビール中瓶2本(500円×2)でなんと2200円! ラーメン屋で使う金額じゃないよな〜。


ネギつけ(味玉付)950円

2004年1月15日(木)

11時32分に到着すると店外の行列は10人。これは思っていたよりも少ない。1時間待ちくらいは覚悟していたのでラッキーだ。結局23分で店内へ。中に入るとすぐに席が空いたので着席。今回は「辛つけ」(750円)と「味付玉子」(50円)を注文してみる。「辛つけ」は数年前に来た時には無かったと思うので、最近始まったメニューのようだ。

注文をすると店員がホワイトボードに「カT玉」と記入していた。これは「辛つけ玉子」の意味だろう。ちなみにボードには「R」「M」「S」などの記号が書かれていた。たぶんR=ラーメン、M=中盛、S=麺少なめなのだろう。

ところで他の客がラーメンの中盛を食べているのを目撃したのだが、その丼がすごくデカかった。二郎の大よりも明らかにデカい! 中盛は麺が600gくらいあるらしいので、あれくらいの丼じゃないと入んないんだろうな。二郎の大でも400〜450gくらいだろうから。これが大盛になったらどれくらいの大きさになるのだろうか。考えただけで恐ろしくなる(^^;)。

そうこうしてるうちにまずはつけダレの丼が登場。これが思ってたよりも小さい丼だった。ここでつけ麺を食べたのは4年くらい前なので、もう記憶が残っていなかった。というか、その時は中盛を食べ切れなかった苦い思い出があるので大きく感じたのかもしれない。

続いて麺の入った丼が登場。まずは何もつけずに麺だけを食べてみると、麺だけでも充分味がする。少なくとも麺だけならば二郎よりも旨いかもしれない。

続いてタレに麺を投入。つけダレには丼の端のほうに辛味ダレがかかっている。これは唐辛子の他に焦がしたニンニクが入っているようだ。そして結構辛い。具は短冊状に刻んだチャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギ。チャーシューはプリプリした食感。オプションの味玉は固茹でで特筆するものは無し。

そして今度は麺にブラックペッパーをかけて食べてみた。そうすると麺の旨みがさらに引き立つような気がした。これはおすすめ。ツルツルと食べてわりとあっけなく麺を完食。最後にスープ割りを貰う。しかしこれが結構辛くて飲み干すのが少しツラかった(^^;)。

ここは並だとなんか物足りなさが残るが(と言っても量は多いのだが)、かといって調子コイて中盛にすると、以前みたいに食べ切れなくなるおそれがある。隣の人はつけ麺中盛りを難なく完食していたけどね…。


辛つけ(750円)+味付玉子(50円)

2003年4月17日(木)

高田馬場駅から神田川沿いに歩くこと約3分で到着。11時15分の時点で行列はすでに20人近く。50分待ってようやく店内に入ることが出来た。この店は「慶應の二郎」に対し「早稲田のべんてん」と並び称されている超人気店である。そして自家製麺で量が暴力的という共通点もある。並でも350g、中盛だと600g、大盛だとなんと1kgもの麺が盛られるのである(普通のラーメンは150g程度)。

実はここに3年前に行った時、調子こいて「ネギつけ」(あつもり)の中盛を頼んだら、麺を1/3くらい残してしまった。後にも先にもラーメン屋で麺を残したことは無いので、これはとても苦い経験だった。それ以来ここには足を運んでなかったのだが、二郎に鍛えられた現在の胃袋なら大丈夫だと思い久しぶりに再訪してみたのだ。と言っても「中盛」はやはりやばそうなので、「ラーメン」の「並」(650円)を注文。

店内は厨房を囲む形の変形カウンターのみの12席。二郎同様、客のほどんどは男である。厨房の中にはメガネをかけた店主と助手2名。テーブルにはブラックペッパー、酢、おろしニンニク、辛みそ、レンゲが置かれていた。

程なくラーメンが登場。さて、麺は中太のツルツルした食感。具は大判のチャーシュー1枚、メンマ、小さめの海苔2枚、刻みネギとオーソドックス。スープは魚系のだしの効いたこってりめの醤油味。今回は無事スープまで完食。

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