麺屋 婆娑羅

20076月21日(木)

つけ麺が始まったようなので行ってみた。現在は(夏だけ?)昼の部はつけ麺、夜の部はラーメン専門となっているようだ。

入って左側に券売機が。これは最近導入されたらしい。

メニューは「ミニ」、「小」、「中」、「大」の4種。ミニ〜中は50g刻みなのに、何故か中〜大はいきなり250gも増えるんだね。今回は「中つけ麺」と無料の「もやし増し」をチョイス。無料トッピングが食券制なのも面白い。

13時前の時点で店内は7割程度の入り。店員は店主らしき男性とおばちゃんの2名体制。BGMはテレビ。壁を見るとオリジナルTシャツも売っているようだ。

しばらくすると、つけダレと麺の丼が同時に登場。


中つけ麺(650円)+もやし増し(無料)

具はつけダレのほうに細かく切ったブタ、メンマ、刻みニンニク。麺のほうにはもやし、トマト、キュウリ。ラーメンはデフォでニンニクは入ってなかったけど、つけ麺だと初めから入るんだね。ちなみに卓上にもニンニクは有り。

まずは麺から。これが結構な太麺で、うどんぽいツルツルとした食感。しいて言うと辰屋に近いか。以前とは麺を変えた旨の貼り紙が店内にあった。

つけダレは背脂の浮かぶ少し甘めの味付け。酸味はほとんど感じなかった。

食べてる途中でこんな容器が登場。

この中には割りスープが入っていた。中には魚粉と電気ポットから入れられたお湯(?)入り。まずはレンゲにとってそのまま飲んでみると、ほのかに魚粉の風味が。後で気付いたけど、これは上に付いているバーで魚粉を押し込んで味を出すものなんだね。

とりあえず半分ほどつけダレに投入。

まだ少し味が濃かったので、結局全部投入して飲み干した。

2006年4月24日(月)

昨年の「基乃」に続いて、また大岡山に二郎インスパイア系が出来たそうなので行ってみた。駅から徒歩2分くらいで到着。基乃より駅に近いのはアドバンテージか。

店頭には「四川屋台店長がプロデュースする」という貼り紙が。

四川屋台」とは大岡山駅前の東工大正門前にある中華料理店。担々麺が名物で、東工大生御用達の店らしい。12時過ぎには弁当を買う学生で行列が出来ていた。

さて、11時35分の時点で婆娑羅には先客は8名。客層はほとんど学生と思われる。カウンターに座り、まずは厨房内の壁に貼られたメニューをチェック。メニューは基本的に1種類。あとは麺の量と豚の量のバリエーションのみといったところだ。

インスパイア系で「豚ダブル」が有るのはわりと珍しいかも。そして野菜と油は多めに出来る旨も書かれてあった。なお、メニューの中に白く消されている箇所があるが、ここには上段は「ニンニク」、「タマネギ」、下段は「なし」、「少し」と書かれてあったらしい。

しばらくすると店員に注文を訊かれたので、「ラーメン、野菜多め油かたまり」とオーダー。普段だと初めての店では原則的にアブラコールはしないのだが、「油かたまり」というのが気になったので言ってみた。すると店員は注文票に「中 油多 ヤ多」と記入。どうやら麺少なめが「小」、ラーメンが「中」、大ラーメンが「大」と区別しているようだ。

店員は店主っぽい男性とおばちゃんの2名。ただし途中で四川屋台の店員らしき人が何人か出入りしてた。客席は厨房に面して一直線のカウンターに18席。結構横に長い。そして奥には製麺室らしき部屋があり、製麺機と日清製粉の「オーション」の袋が置かれていた。

テーブル上の調味料は、醤油ダレ、唐辛子、GABANのブラックペッパー、ラー油。そして刻みニンニク。他に割り箸、レンゲ、爪楊枝。水はカウンター後に給水器があるのでセルフで。BGMはテレビ。

まずはファーストロットのラーメンが供される。なんといっぺんに8杯も作っていた。ちなみに麺あげは平ザル使用。続いて私の分のロットも出来上がった。店員がまだ慣れてないらしく、あやうく隣の客の「麺硬め豚シングル」が出されそうになった。


ラーメン(550円) 野菜多め油かたまり

丼は銀のトレーに載って登場。このビジュアルは、なんとなく同じ区内にある「麺でる」を思い浮かべる。丼が小さいため、最初からスープが決壊しているところもそっくり。

では麺から。これが思ったよりも細い。まぁ一般的には中太の部類かもしれないが、二郎系としてはかなり細い部類に入るのでないだろうか。しいて言うと府中店の麺に近いかも。そして食感はなんとなく日本蕎麦(?)を彷彿とさせた。

具はブタ、野菜、刻み生玉ねぎ。ブタは2枚入り。わりと肉厚だが脂身は少なめ。そして八角の風味が少々。このへんはさすが中華料理店プロデュースだ。しかしそんなに気になるほどの香りではない。野菜はキャベツ2:8もやしくらいの比率で丁度良い茹で加減。途中でテーブルの刻みニンニクを投入。ニンニクが緑がかっていたのがちょっと気になる。

スープはかなり薄味。どうやらこれは意図的なもので、テーブルの醤油ダレで各自調整することを店員が奨めていた。でもそれ以前に素のスープがかなりライトだなぁ…。それと「油かたまり」と注文したが、アブラの塊らしきモノは見当たらなかった。もしかして忘れられたか?

麺の量は300gとのことだが、実際に食べた感じではそんなに無かったような? 300gと言ったら野猿の「小」と同じはずだが、どう考えても野猿のほうが食後に腹が重たく感じる。それはスープのせいだろうか…。

会計は最後に奥のレジで現金清算。550円というのはインスパイア系の中ではなかなか安い価格設定だ。

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