ラーメン二郎 高田馬場店(閉店)

20101月8日(金)

今年1月6日に移転した馬場二郎へ。

新店舗は高田馬場駅からは徒歩5分ほどの新目白通り沿いに。旧店舗よりも若干駅から遠くなったが、思ってたよりは遠くには感じなかった。到着時には15人ほどの並び。先頭から2番目ぐらいになったところで食券を。

券売機は入って右側に。メニューは移転前とは特に変化無し。ちなみに「煮玉子ラーメン」、「半熟煮玉子」、「つけ麺」には売切れランプが灯っていた。

店内が非常に狭いので、ドアを開けたまま半身になって「ラーメン」の食券を購入する。結局並んでから25分ほどで着席。店員は店主と女性の2名体制。BGMは洋楽。

客席は厨房を囲む形のコの字型カウンターに12席ぐらい。卓上にはホワイトペッパーと割り箸。水は給水器からセルフで。ただし店内が狭いので、座った場所によっては、いったん店を出て水を汲みに行かなければならないほど。

そしてカウンターには無料トッピングととともに「二郎の掟」なる貼り紙が。てっきり「野菜を増したら食べ切ること!」とか「麺増しを残したら出入り禁止!」とでも書かれているのかと思ったら、単に食べ終わったら丼を上げてくれということだった。

ほどなく店主から声が掛かったので、「ニンニク野菜唐辛子」とコール。丼には受け皿とレンゲ付きで登場。なんかあまり二郎らしくないな。


ラーメン(650円) ニンニク野菜唐辛子

まずは麺を。なんか以前よりも太くなったかなぁと思ったが気のせいかも。

野菜は以前よりも少しキャベツの比率が上がったような印象。ブタは前ほど崩れていないものが3切れほど。

スープは軽めで、これは以前とあまり変わらないような気がした。

20084月21日(月)

年明けに改装をしたという馬場へ改装後初訪問。すると券売機の位置が以前とは違って入口すぐ左側に。そして以前券売機があったところに飲み物の自販機が移動していた。

また、券売機には3月27日から値上げした旨の貼り紙も。

そして値上げに伴いメニューも変更。

どうやら以前の「ミニラーメン」が「ラーメン」に。そして「ラーメン」が「ドカ盛ラーメン」に。さらに「大盛」が「ドカ盛麺増し券」になったようだ。以前の「肉中盛量」「麺中盛」とかの表記も紛らわしかったが、今度も二郎に慣れてる人間にとってはかえって分かりづらいな。あと、つけ麺が復活したみたいだが、今日は売切ランプが点いていた。夏場になったら始めるのかな。

今回は夜の部なので控えめに「ラーメン」の食券をチョイス。そして一緒に「缶ビール」も購入。開店直後ながらカウンターは満席だったので、奥の小部屋に案内される。ここは以前はテーブル席だったが、背中合わせに座る形のカウンターが7席分出来ていた。しかし背後に座った人との間隔がほとんど無いので、奥の席への出入りはとても窮屈。

そして卓上を見ると割り箸とホワイトペッパーの他に、何やら金属製の器具が。

一瞬手術道具か何かのように見えたそれは、引き出してみるとスプーンであった。そしてコップも金属製に。

ちなみに水は公園の水道の蛇口みたいなところからセルフで。単に水道に直結されてるだけみたいで水はぬるかった。そして頭上には蓋付きの荷物棚も新設。

店員は金髪の店主と助手の2名体制。麺あげは助手が担当。まずは缶ビールが店主から登場。銘柄はアサヒスーパードライのレギュラー缶。以前は中瓶で350円とお得感があったが、レギュラー缶で300円だとごく普通だな。


缶ビール(300円)

しばらくすると店主から「お客さん、ニンニク入れます?」と声が掛かったので、「ニンニク野菜唐辛子」とコール。ミニラーメン時代は不可だった無料トッピングが出来るようになったのは有難い。やはりニンニクあっての二郎だろう。


ラーメン(650円) ニンニク野菜唐辛子

まずは麺から。量は200g前後かなぁ。目黒の「小」と同じぐらいか? 野菜増しをしたせいか、以前のミニラーメンよりも全体的に若干多く感じた。

ブタはいつもの崩れたもの。しかし味が良くしみ込んでいて、ビールのつまみにはピッタリ。荻窪みたいにブタのつまみを販売してほしいところである。

そしてスープだが、これがダシが弱く薄味。そのため唐辛子の風味だけが突出してるような感じであった。

200711月22日(木)

新メニューが登場したらしいので行ってみた。二郎コレクターの私としては、これは早めに抑えておきたい。到着時には店頭に5〜6名くらいの並び。ただしここは店内の階段にも並ばせるので、実際には10名以上の行列かも。しばらくして入口に近づいたところで、店員から「食券先に買って下さ〜い」と言われたので券売機へ。

新メニューは「半熟煮玉子」。入れ替わりで「うずら玉子」が消滅したようだ。今回は「ラーメン」と「半熟煮玉子」の食券を購入。そのあと店内奥の階段に一旦移動。そして17分ほどでカウンターへ着席出来た。

店員は若い男性の3名体制で店主は不在。BGMはJ-POP。しばらくすると店員から「お客様、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「ニンニク野菜唐辛子」とコール。


ラーメン(650円)+半熟煮玉子(100円) ニンニク野菜唐辛子

注目の煮玉子は半熟度は少なめ。味付けも普通かな〜。でも個人的には既製品(?)のうずらよりも、店の手が加わっている煮玉子のほうがなんとなく有難みがあるような気がしないでもない。

ブタはいつもの崩しブタ。齧り付くようなワイルド感は無いが、これはこれでスープと馴染んで意外と悪くは無い。スープも唐辛子がいいアクセントになっていた。

20075月3日(木)

今日は馬場二郎へ。去年のゴールデンウィークは休まず営業したけど、今年は明日から3連休のようだ。ところで隣は確か時計屋だったと思ったが、いつの間にか駐車場に。

ちょうど12時頃の到着だったので混んでいたらスルーしようと思っていたが、2人待ちということで店内へ。券売機を見るとまだつけ麺は始まっていなかったので「ブタW」をチョイス。馬場流に言うならば「中盛量肉特盛」だ。

程なく案内されたのでテーブル席へ。店員は店主と助手の2名体制。しばらくすると助手から声が掛かったので「ニンニク唐辛子」とコール。


ブタW(900円) ニンニク唐辛子

野菜コールをしないと平坦な盛りだ。ブタは全て崩しブタなので、枚数とか個数の計量は不能。丼の縁を一周するほどの量であったが、この形状だとボリューム感は乏しいかな。最後はレンゲでスープに沈んだブタをすくって食べた。

20069月7日(木)

12時20分頃到着すると、待ち客は店内に1名のみ。昼どきながら、わりとすいてるね。店員から「先に食券を買って下さ〜い」と言われたので券売機の前へ。

前回来た時とメニューに変化は無いが、食券の並び順が微妙に変わっている。期間終了の「油そば」がまだ残されてるということは、今後復活の予定があるのだろうか? ところで店頭に掲げられたメニューが、相変わらず古いままなのがちょっと気になる。

今回は「冷つけ麺」をチョイス。ここのところ気温はだいぶ下がってきたが、まだまだ熱いラーメンを食べるにはちょっと蒸し暑い。食券を買うとすぐに席があいたのでカウンターへ。今日の店員は店主と若い男性。BGMはサザンオールスターズなどのJ-ROCK。

しばらくするとまずはつけダレが先に登場。少し間をおいて店主から「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので、「ニンニクカラメ野菜唐辛子」とコールする。


冷つけ麺(700円) ニンニクカラメ野菜唐辛子

まずは麺をそのまま食べてみる。麺の上には唐辛子とカラメコールによるタレが掛けられているので、そのままでも結構味が付いている。カラカラコールでもすれば、つけダレ無しで全部食べられるかも。いわば「ぶっかけ二郎」といったところか。どこかの二郎で試しにやってみてくれないかなぁ。

しかし、小さめの丼に結構ギチギチに盛られているので麺を引き出しづらい。個人的には野猿やいごっそうみたいに、つけダレのほうに具が盛ってあるタイプのほうがいいな。

後半は普通につけダレにつけたり、麺に酢を掛けたりして食べる。そのためあまりつけダレは消費しなかったが、唐辛子のせいか食後にはじっとりと汗が出た。熱いラーメンを快適に食べられる季節はまだもう少し先か。

2006年5月5日(金)

14時10分頃到着すると、行列は4〜5人程か。ここは奥の階段のほうにも並ばせるので、人数がよくわからん。なお、本日はゴールデウィーク中ということで、12時〜16時半の変則営業だ。

久しぶりに来たのでいろいろ変化が。店先にチェーンや三角コーンが置かれるようになっていた。そして隣の店の前には並ばないようにという趣旨の立て札も。

また、入口に置かれた清涼飲料の自販機が黄色い馬場二郎仕様(?)に変わっていた。100円で売ってるようなので、コンビニとかで買うより安いね。

列につくとすぐに店員から「先に食券を買って下さ〜い」と声が掛かったので、券売機の前へ。メニューを見ると、ここにも色々変化が。

「ミニ」が「標準量肉並盛」とか、「ラーメン」が「中盛量肉中盛」とか注釈が付いている。これは初心者には親切かもしれないが、我々ジロリアンだと一瞬戸惑う。あと、つけ麺が「冷つけ麺」と「温つけ麺」の2種類登場。その代わり「塩」が消滅したもよう。そして「油そば」には「期間終了」の但し書きが。

今回は一応新メニュー(?)の「温つけ麺」をチョイス。ちなみにつけ麺は昨年は800円だったけど、今年は700円に値下げされていた。

待ってる間に「食券見せて下さ〜い」と声が掛かったのでオレンジ色の札をかざす。今日の店員は店主と細身の若い男性。BGMは懐かしめのJ-POP。岸田智史とか松田聖子とか田原俊彦とか。

10分ほどで席が空いたのでカウンターへ。程なくまずはつけダレが登場。そしてさらに少し待ったところでトッピングコールタイム。店主から「お隣は?」と声が掛かったので、「野菜ニンニク唐辛子」で。ここで具と麺の入った丼が登場した。


温つけ麺(700円) 野菜ニンニク唐辛子

麺のほうの丼は、昨年までのつけ麺のものよりも小さくなったようだ。昨年までのつけ麺は小で1.5玉だったけど、今年は100円安くした代わりに1玉に減ったのかな。ここの大盛は+50円なので、仮に昨年のつけ麺小=今年のつけ麺大ならば昨年より50円安くなったことになるわけだ。

まずは具の下から麺を掘り出す。温つけなので麺から湯気が立って温かい。厨房をよく見てなかったので、これは茹であげたままなのかそれとも一旦水で冷してから再加熱したものなのかは不明。

つけダレの中には白ゴマのみ。これは昨年と一緒。ブタは見事な崩し豚。何枚とか何切れとかカウントすることは不可能だ。量的には「肉中盛」といったところか?

しかしあつもりだと、やはり麺がくっついて食べづらい。隣の「冷つけ麺」を頼んだ客はサクサクと食べ進めているが、こちらは遅々として進まない。

そこでメンドくさくなったので、つけダレを全部麺の上にぶちまけ「つけ味ラーメン風」にしてみた。これでスープ割りをしてもらえば完璧だが、それなら最初からラーメンを頼めよという話になるな(^^;)。

一気にこれで食べやすくなった。適宜酢を投入しながら食べてごちそうさま〜。

2005年8月30日(火)

いまのうちに夏季限定のつけ麺を食べておこうと思って馬場へ。13時23分に到着すると店内に待ち客は1名。店員から先に食券を買うように言われたので券売機へ。

券売機を見ると以前の位置から若干移動している。そして機械自体も交換されたようだ。また、それに伴って食券の構成にも若干変更が。大盛を注文する場合には、別途「大盛」の食券を買う方式になったようだ。

ということは、つけ麺や油そばの大盛も券売機で買うことが出来るようになったわけだね。あと、外のメニューに書いてあった「メンマ・コーン」が券売機には無かった。「期間限定」と書いてあったので、つけ麺が終わったら食券を差し替えるのだろうか?

とりあえず予定通り「つけ麺」の食券を購入。以前は「つけ麺 夏★馬場二郎」という恥ずかしいネーミングだったのが、シンプルなネーミングになっていた。そのかわり具無しの「つけ麺 ひやもり」は完全に消滅したようだ。

しばらく待っていると店員から「食券を見せて下さい〜」と声が掛かったので、つけ麺のピンク色の食券をかざす。今日の店員は2名だが店主は不在。なんだか店主は入院したというウワサがあるが…。なお店員のうちのキューピーみたいな顔をした人は、たしか諭吉でも一時助手をしていた人だと思われる。BGMはラジカセからJ-WAVE。

7分ほど経ったところで「相席で奥のテーブル席へお願いしま〜す」と声が掛かった。テーブル席は出来上がってもカウンター席が空かなそうな時の調整弁のような役割を果たしているみたいだ。テーブル席の壁には脱臭用と思われる炭がぶら下がっていた。

先につけダレのみが登場。さらに数分ほど待つと「つけ麺、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで今回は試しに「野菜ニンニクカラメアブラ唐辛子」と言ってみた。果たしてカラメやアブラはどうするのだろうか?

さて、麺の丼が登場した。


つけ麺(800円) 野菜ニンニクカラメアブラ唐辛子

やはりトッピングコールの分は全部麺のほうに。当然醤油ダレやアブラも麺の上だ。したがってつけダレにつけなくても、既に麺や野菜に味が付いていた。これはこれで油そばみたいで面白いかも。後で丼の底に残った醤油ダレを見ると、結構入れていたようだ。

ちなみに去年のつけ麺との違いは、白ゴマが麺のほうではなくてつけダレのほうに入っているところ。他は特に変化は無いようだ。つけダレはかなり甘め。ただし酸味はほとんど無い。酸味が欲しい人はテーブルの酢を入れろということだろう。

ブタは3枚入り。今日のブタは崩れてなくて、はっきりと枚数を数えられる形状だった。やや味付けは薄めでパサつきぎみ。味付け自体は崩れたブタのほうが旨いような?

最後にスープ割りを貰う。テーブル席に座るとちょっと頼みづらいな。


スープ割り

2005年6月6日(月)

20時47分に到着すると4名ほどの待ち。待ってる間に大きさを訊かれたので、あわてて券売機を確認。実は未食の「つけ麺 ひやもり」にしようと考えていたのだけれど、券売機には「つけ麺 夏★馬場二郎」しか見当たらなかった。今年はひやもりはやらないのだろうか。

ということで「ミニで」と店員に告げながら、これも未食だった「ミニラーメン」(600円)と、「うずらの玉子」(100円)、「ビール」(350円)の食券を購入。なお、券売機は新札未対応だった。

しばらくして行列の先頭になると、店の奥の階段のところで待機するよう誘導された。最近は先頭の客はここで待つようになったのか。ちなみに今日の店員は店主と、とっつぁん坊やみたいな風貌の助手の2名。

店主は自分の氏名が書かれた帽子をかぶっていたけど、帽子屋に特注して作ったのかな。ここまで自分の名前を前面に出している店主は二郎では珍しい(^^;)。なお、BGMはラジカセからTOKYO FM。

思ったよりも回転が悪く、21時の時報とほぼ同時に着席。するとまずはビールと冷蔵庫で冷したコップが登場した。銘柄はキリンクラシックラガーの中瓶。この店は二郎の中では全般的に値段が高めだが、何故かビールだけは中瓶で350円と安い。


ビール(中ビン)(350円)

ところで厨房内の壁を見ると、「つけ麺 ひやもり(600円)」という貼り紙があった。あれ? やっぱ有るのか? 今から注文を変えるのは不可能なので訊かなかったけど、次回は食券を買う前に確認してみようか。それと前回来た時にはカウンターの上に乗せてあった生玉子が消えていたな。

さて、ミニラーメンが出来上がった。ミニはトッピングコール不可なのでそのまま登場。


ミニラーメン(600円)+うずらの玉子(4ヶ)(100円)

「ミニ」というからどんな小さなものが出て来るのかと思っていたが、見た目では思ったほど少なくなさそうだ。丼も小ラーメンと同じものだったし。ブタは通常のラーメンだと2枚入るところが、ミニだと1枚入り。1枚というよりは大きな肉塊が1個入っていた。形状はやや崩れているが、軟らかくて味付けもまずまず。野菜はもやしほぼ100%。キャベツは破片すらも目視確認出来なかった。オプションのうずらは4個入り。

そして麺の量だが、個人的には「鶴見の小<馬場のミニ<目黒の小」といった感覚かな。少食な人にはそこそこ充分な量ではなかろうか。「小の麺少なめ」を頼むのならば、ミニラーメンのほうが50円安いし。ただしニンニクを入れられないのが難点だが。

結局スープまで完飲して退出。ところで隣の客が食べている途中で席を立ち、そのまま私が帰るまで戻って来なかった。おそらくトイレに行ったのだと思うがやけに長いぞ。果たして上から出してるのか下から出してるのか(^^;)。やはり二郎に行く時には万全な体調で臨まねば。これじゃあ戻ってきても麺が伸びまくってるんじゃないだろうか。店主も気にして厨房から丼を覗き込んでいたよ。

2005年1月27日(木)

今日は久しぶりに馬場へ。考えてみれば半年ぶりだ。12時過ぎに到着すると行列は3人ほど。待っている間に新メニューの「油そば」(600円)の食券を購入。券売機には「ミニラーメン 油そばはトッピングが出来ませんのでご了承下さい。」という貼り紙があった。

しばらくすると店員から「食券見せて下さい」と声がかかったので、油そばの赤い食券をかざす。店員は見た記憶のない2名で、店主は不在だった。調理はピアスをした人が担当。なお、今日のBGMはマイケル・マクドナルド在籍当時のドゥービーズなどの80年代あたりの洋楽がかかっていた。

5分ほどすると席があいたので奥のテーブル席へ。券売機の隣にあるポリタンクから水を汲んで奥へ向かうと、テーブル席にも水のタンクが置いてあった。これならわざわざ水を持って歩く必要が無かったな。

そして食券とともに50円玉を添えて、これも新メニューの「生たまご」を頼む。これは券売機には表示が無かったと思うので現金制のもよう。ちなみに生たまごはカウンター席の上の籠に置かれていた。

今回初めてテーブル席に座って気付いたが、テーブルは2卓あったんだね。今まで1卓しかないと思っていたよ。テーブルには椅子が3脚ずつ置いてあるので、最大収容人数は6人。ただし今日は個人客ばかりだったので4人で使用していた。

テーブル席は半個室で独特な雰囲気。なんか従業員の控え室で賄いを食ってるような気分になった(^^;)。ここの席は壁を背もたれ代わりに出来るので、わりと楽な姿勢で待てるのは良かった。

さて出来上がった。トッピング無しとのことで当然ノーコールで登場。店員から「タレが下にありますので、よくかき混ぜて食べて下さい」と声をかけられた。


油そば(600円)+生たまご(50円)

具は崩れたブタと刻み海苔、輪切りの長ネギ。野菜やニンニクは無し。それにオプションの生たまご。まずは麺を一口食べてみる。当然だが麺の味しかしない。そこで店員に言われたとおりかき混ぜる。それでも混ぜが甘かったようで、店員が次の客の丼を持ってきた時に、「もっとよ〜くかき混ぜて下さい」と言われてしまった(^^;)。

さて、お味のほうは。油そばというわりには、結構さっぱりしている。なんか二郎を食ってる感覚では無くて、海苔とネギと生たまごの風味から一瞬「ざるそば」を食ってるような錯覚に陥った。また、しいて言うと麺でるの「まかない麺」にも似ている気がした。ブタはシーチキンのような食感で、全然「二郎のブタ」っぽく無い。これは油そば仕様なのかラーメンでも同様なのか?

麺の量はおそらく小ラーメンと同じ。推定250g前後か? 麺を純粋に味わうにはいいかもしれないが、スープが無く具が少ないのでなんだか物足りない。せめて野菜とニンニクは欲しい。それとつけ麺の時みたいに、テーブルに酢を置いてもらえたら有り難い。

個人的には値段をもう少し上げてもいいので、麺の量をつけ麺みたいに1.5玉に、そして野菜入り、ニンニク、唐辛子等のトッピング有りにしてもらいたい。それじゃないと余りにも中途半端なメニューに思えた。

 

20047月1日(木)

馬場二郎で今年もつけ麺が始まったようなので行ってみた。11時10分に到着すると、さすがにまだ誰もいなく一番のり。店頭にはつけ麺の幟と貼り紙が。今年は「ひやもり」と「夏★馬場二郎」という2種類のつけ麺があるようだ。「ひやもり」のほうは、麺が1玉で具無し・トッピング無し。純粋に麺とつけダレだけのもよう。

開店ちょっと前になると、半開きのシャッターの中からサザンの「真夏の果実」が流れ始めた。そこで読んでいた文庫本を閉じ財布から小銭を出す。そして11時半にシャッターが全開して開店。この時点で行列はたぶん5人くらい。店内から出て来た奥さんと入れ代わるように中へ。

券売機で「つけ麺 夏★馬場二郎」(800円)の食券を買って給水器の脇のカウンターに座る。早速水を汲んで飲んでみるとヌルい! 前からこんなにヌルかったっけ? でも開店当初のようにただの水道水よりはマシだけど(^^;)。

店員は店主と助手の2名。助手はたぶん初めて見る顔。そしてBGMはサザンが続く。相変わらず大音量だ。音の大きさでは、新代田や凛といい勝負だな(^^;)。

そうこうするうちに、同ロットのラーメンよりも先につけダレが出て来た。厨房を見ると麺はこれから冷やすようだ。ここもずいぶんと麺を出すまでのタイムラグがあるな。野猿や京成大久保だとつけダレに具が入っているので先に食べ始めることも出来るが、ここはタレのみなので待っているしかない。

しばらくすると助手から「ニンニク入れますか?」と声がかかる。昨年はつけ麺だと「ニンニク、豆板醤入れますか?」と訊かれたが、今年は豆板醤のトッピングは無いようだ。コールは「ニンニク野菜唐辛子」で。

既につけダレは出されているので、当然トッピングは麺の上に載せられる。個人的に唐辛子を麺に掛けるのは歓迎。しかしここでふと疑問が。もしカラメやアブラコールをすると、醤油ダレやアブラも麺に掛けられるのであろうか?

つけダレは表面に細かい背脂が浮かぶだけで、具や薬味類は一切無し。基本的にラーメンのスープを少し濃くしただけっぽい。麺の丼にはブタ、野菜。その上から白胡麻が振りかけられている。

ブタは大きな塊1個と細かく崩したものが多少。前回は感じた筋っぽさは今回は無く、味付けも程々。野菜はもやし中心。卓上の酢を少し麺に掛けてみる。酢は昨年は黒酢だったが、今年は普通の酢のようだ。

ここで2003年版と2004年版の違いを箇条書きしてみよう。

1.豆板醤のトッピングが無くなった
2.具のうずらの玉子が無くなった
3.白胡麻がつけダレの中ではなくて、麺に掛けられるようになった
4.テーブルの黒酢が普通の酢になった
5.値段が50円上がった
6.大盛りが無くなった

最後にスープ割りを貰って完食。麺は1.5玉あるそうだが、わりと楽に食べることが出来た。「いごっそう」のつけよりは麺の量は少ないだろう。推定350〜370g程度かな? それでも「小ラーメン」よりは腹に入っている量は多いはずだが、ダメージはあまり無し。やはり麺がスープを吸わない分、スルスルと入ってしまうからかな〜。帰りには待ち客はほとんど無し。今日はわりと空いてた。


つけ麺 夏★馬場二郎(800円) ニンニク野菜唐辛子

2004年6月6日(日)

今日は雨の中、馬場二郎へ行くだけのために外出。目的は日曜日限定の「塩ラーメン」である。11時14分に到着すると先客は2人。ここへの訪問は気が付いたら5ヶ月ぶりだ。その間に値上げもあったようで、各メニューが50円高くなっていた。しかしながら「豚ダブル」は何故か100円アップ。なんだか釈然としないなぁ。また、「ミニラーメン」というのも始めたようだが、小ラーメンと50円しか違わない(しかも値上げ前の小ラーメンと同額)というのも…。

11時半のちょっと前に開店。この時点で行列は8人。雨のせいか、それとも日曜営業がまだ浸透していないのか、思ったより少なかった。と、思っていたがすぐに満席となり待ち客も。

店主の奥さんと入れ替わるように入店。食券は予定通り「塩ラーメン」(700円)を購入。塩ラーメンは他にも数人が注文していた。店員は店主と助手の2名。BGMはクイーン、ストーンズ、デレク&ドミノス、ボン・ジョヴィなどの昔のロック。

出来上がるまで店内をなんとなく眺めていると、ビールを頼んでいる人を見つけた。今までは平日の昼間にしか来たことがなかったので、ビールを飲んでいる人を見るのは初めてだ。銘柄はキリンラガーの中瓶が供されるようである。

ちなみに二郎全店を回った人は多いだろうが、全店でビールを飲んだことのある人はいるのだろうか? 勿論ビールを置いてない店は除くが。でも三田に缶ビールを持ち込んだ人もいるらしいからなぁ(^^;)。

そうこうするうちに出来上がった。コールは「ニンニク野菜」。まずは一口。う〜ん、特にインパクトは無いな。わりと無難で特徴を捉えづらい味だ。これだと二郎を初めて食べる人でも、あまり違和感はないかもしれない。基のスープはラーメンと同じだろうが、やはりカネシ醤油は二郎の重要な要素だな。

具は野菜の上から白胡麻が振りかけられている以外はラーメンと同じ。胡麻はあっても無くてもどっちでもいいと感じた。野菜はシャキシャキの茹で加減でもやしが多め。ブタは少し崩したようなものが3片入り。繊維っぽくてコンビーフのような食感だった。

余裕の量だったのでスープまで完飲。すると汗が大量に噴き出す。今日は湿度が高いので、服が体にまとわりつく感じがして気分が悪かった。梅雨の時期は一番嫌いな季節である。


塩ラーメン(700円) ニンニク野菜

2004年1月5日(月)

11時13分に到着すると先客は2人。今年の初営業日だからもっと並んでいるかと思ったら案外少なかった。ところで店頭の貼り紙を見ると、いつの間にか「メンマ&コーン」のトッピングが始まっているようだ。これは早速試してみよう。

11時半に開店。この時点で行列は13人。シャッターが上がると、店主の奥さんが客と入れ替わりに帰っていった。どうやら開店前に掃除の手伝いをしているらしい。なお今日は店主と助手の2人で営業。前回は店主が居なかったからかイマイチなような気がしたのでヨカッタ。

さて、店内に入るとラジカセから「ドブネ〜ズミ〜みたいに〜美しくなり〜たい〜♪」と「リンダリンダ」が大音量でお出迎え(^^;)。それにひるみつつも「小ラーメン」(600円)と「メンマ&コーン」(100円)の食券を購入する。

そしてとりあえずカウンターに食券を置いてから、前々から気になっていた地下への階段を降りてみた。するとそこには洗面所と「関係者以外立入禁止」と書かれた扉があった。たぶん扉の向こうには製麺機があるのだろう。確認を終えたらトイレにも入らずに席に戻る。なんかアヤシイ行動だなぁ(^^;)。

しばらくすると出来上がったようだ。コールは「ニンニク野菜カラメ」。麺はプリプリとした程よい硬さ。前回助手が茹でた時は軟らかく感じたが、やっぱり店主が茹でると違うのかな? ブタは小ラーメンながら3枚入り。良く煮込まれてとても軟らかい。コーンは缶詰と同等品で特筆することは無し。メンマは太めで白ゴマがまぶしてあった。

スープは表面に薄い油膜が張っていて背脂は少なめ。カラメにしたが丁度良い濃さであった。今まで馬場のスープは評判の割にはイマイチだと思っていたが今日は申し分無し。それはカラメにしたからか、それともようやく「当たり」に遭遇したからなのか? 最後にコーンを残さないようにレンゲですくっていたら、スープもほとんど飲んでしまった。


小ラーメン(600円)+メンマ&コーン(100円) ニンニク野菜カラメ

2003年10月16日(木)

開店15分前に一番のりで到着。11時半の開店時には10人くらい行列していた。今回は「小ラーメン」(600円)の食券を購入。券売機を見ると「つけ麺」と「早稲田の盛りスペシャル」はともに売切の貼り紙が。夏季限定のつけ麺が終わったら早稲田の盛りが復活すると思っていたが、このままお蔵入りか? でも店内には早稲田の盛りの札が貼ったままになっていだが。

厨房を見ると店主の姿はなく、助手2名による営業。2人とも無精ヒゲを生やしていた。店内BGMはロカビリー系。これはひょっとして助手の好みか? ところでカウンターに「卵、飯椀、飲物はカウンターでも注文できます」ということが書いてあったので、「ご飯は有りますか?」と聞いてみた。しかしやってないとの返答。開店当初はやっていたのだろうか?

出来上がったので「ニンニク野菜アブラ」とコール。背脂の量は、野猿>めじろ台>高田馬場>仙川といったところか。麺は軟らかめ。助手が茹でる時は軟らかいというウワサがあるが…。ブタは大きさはそれほどでもないが、分厚く軟らかい肉片が3個。

スープはタレが薄く、コクもあまり感じられなかった。ここはジロリアンの間でもわりと評判の高い店なのだが、私が食べる時はいつもイマイチのような…。たまたまハズレの日にぶつかっているのかなぁ? 食べ終わって丼をカウンターの上に上げる時に、箸がぶつかって残ったスープが顔にかかってしまった。くぅ〜!!

2003年7月10日(木)

3日前から夏季限定でつけ麺が始まったというので訪問。小雨の中11時17分に到着すると先客は2人。店頭にはつけ麺のポスターが貼られていた。それによると、昼夜各50食限定だそうである。

定刻11時半よりも5分ほど遅れて開店。この時点では行列は10数人になっていた。シャッターが開くと、店内から女性が出てきてそのままどこかへ帰って行った。ひょっとすると4月に結婚したという奥さんだったのだろうか。

店内に入ると、いきなりKUWATA BANDの「MERRY X'MAS IN SUMMER」が大音量でラジカセから流れ出した。以前はBGMはこんなに大きな音ではなかったと思うが…。

気を取り直して[「つけ麺」(750円)の食券を購入。ちなみに券売機の「早稲田の盛りスペシャル」のところには「終了」と書かれていた。つけ麺の時期は販売を中止するのかもしれない。

KUWATA BANDを聴きながら待つことしばし、まずはつけダレの入った小さめの丼が登場。タレの中を見ると白ゴマが浮いていた。なお、その間に助手が麺を冷している。見てるとはじめに水道水で軽く洗ったあと、氷水を溜めた中に入れて冷しているようだった。ただしその場面はカウンターの陰に隠れて見えなかったので推測だが。

そして麺が出る前に、店主から「豆板醤、ニンニク入れますか?」と訊かれた。つけ麺にはオプションで豆板醤がプラスされるようである。そこで「豆板醤ニンニク野菜増し」で注文する。

麺はラーメンと同じ大きさの丼に入って登場。そしてその上に野菜、大雑把に刻まれたブタ、うずらの玉子2個、ニンニク、豆板醤が乗っかっていた。一見すると普通のラーメンと見まごうようななかなかの盛りである。

なお、麺の量は1.5玉だそうなので「大」と同量くらいだろうか(つけ麺の「大」だと2玉になるそうだ)。そのため麺を丼の中からほじくり出すのに手首が結構疲れた。でもこれこそ「二郎を食っている」という実感を感じる時である(笑)。

ところでBGMはいつしか「スキップ・ビート」に変わっていたが、その中の「Skipped Beat,Skipped Beat,Skipped Beat,Skipped Beat〜」という歌詞が、私には「つけめん、つけめん、つけめん、つけめん〜♪」と聞こえてしまった(^^;)。

なお、テーブルにはつけ麺用として黒酢が置かれていて、好みで入れることが出来る。私は酢はあんまり好きではないので、味見程度に少量入れるにとどまった。最後にスープ割りを頼んで完食。けっこう満腹になりました。

2003年5月22日(木)

開店13分前に到着すると先客は1名。定刻より3分遅れて11時33分にシャッターが上がり開店。この時点で行列は14名に達していた。まずは「小ラーメン」(600円)の食券を買ってカウンターに座る。ここで前から気になっていたことをおもむろに店員に聞いてみる。それはカウンターに書いてある「卵、飯椀、飲物はカウンターでも注文できます」という件についてである。

私が気になっていた点は、券売機の玉子はウズラだが、カウンターで頼める玉子は鶏卵なのだろうかという点である。さらに鶏卵ならば生玉子なのか茹で玉子なのか。結論を言うと券売機と同じウズラの茹で玉子でした。ウズラなら以前に食べたことがあるのでパス。鶏卵だったら頼んでみようと思っていたのだが。

しらばくすると出来上がったのでトッピングコール。唐辛子を入れるか直前まで迷ったが、今回は「ニンニク野菜アブラ」にした。唐辛子を入れるとスープの味が大きく変わってしまうので、出来ればテーブルに置いてくれたほうが、食べてる途中で入れることが出来るのでありがたい。

さて、最近高田馬場店が美味くなったという情報があったので期待して食べてみる。スープの表面に液体油の層があるためかタレが薄く感じる。これなら「カラメ」で頼めば良かったという感じだ。こういう時テーブルに醤油ダレが置いてあるとありがたいのだが…。またブタもウワサの「ピンクブタ」ではなくて普通のブタだった。今日はハズレの日だったのだろうか。「日々のブレ」も二郎のうちだからなぁ。

ところで店先に「アシスタント募集」の貼り紙があったが、その中の「食事:美味しいまかないあり」の記述が気になった。二郎のまかないって一体何が出るのだろうか? 二郎の麺を使った焼そばだったりしたらいいなぁ…。って、働く気はないが(^^;)。

2003年3月27日(木)

開店3分前に店に到着。この時点で先客は4人であった。そして11時半に開店。するとあっという間に店内は満席になった。ここのところ2回続けて「早稲田の盛スペシャル」を食べてたので、今回は久しぶりに「小ラーメン」(600円)を食べてみよう。トッピングは「ニンニク野菜唐辛子」で。考えてみたら今日は朝食を食べてないので、これで昨夜(マルジ2号店)から2食続けて二郎系を食べるわけだ。これは絶対カラダに悪いなぁ…(^^;)。

麺は例によってやや硬め。スープはどうも色が薄いなと思ったら、表面を液体油が覆っているためであった。ブタは「小」ながら大きめのものが3片。野菜は昨晩のマルジ2号店と較べたるとシャキシャキに茹でられている。そして量も昨晩よりも少ないのでスープもほとんど飲んでしまった。レンゲもあるし。ますますカラダに悪いな(^^;)。なお、BGMは前回同様、ストーンズ、クラプトン、U2などのロック系がかかっていた。

2003年2月27日(木)

開店7分前に店に着くと先客は4名。そこで最後尾と思われる場所に並ぶと、「ここは最後尾ではありませんよ」と前の人に言われた。そしてその人の指差す方を見ると、歩道の反対側にも2名並んでいた。これは店側からの要望で、隣の店の前に行列がかからないように行列が途中でUターンしているのだ。店頭の看板の上には、並び方の説明図がちゃんと掲示されていた。

11時半の開店とともに入店。5ヶ月前に来たときに食べた「早稲田の盛スペシャル」(850円)を再食してみる。これは「野菜増し」は出来ないので「ニンニク」のみのコール。まずはスープを一口すすってみる。前回は気づかなかったが、ほのかにゴマ油の香りがする。そして麺は直系二郎としては硬めでボソボソした食感。

具はラーメンとは別に小皿に盛ってあり、そこから辛子味噌(コチュジャンではなく唐辛子の入った味噌)を少しずつスープに溶かしながら食べる。しかしどうしても溶けきらずに味噌のかたまりが口に入ってしまう場合がある。よくカップ麺のカレーうどんを食べると、たまにカレー粉の固まったものがあるのと似ている。

また、小皿の具を入れていくとだんだんスープがぬるくなっていってしまった。余談だが小皿のデザインをどっかで見たことがあると思ったら、自宅で使っている100円ショップのものだった(^^;)。

店内はL字型のカウンターが10席と奥にテーブル席。今までカウンター席の入口寄りにしか座ったことがなかったので、奥にテーブル席があることには今回初めて気が付いた。入口側からだと奥は完全に死角になっているからね。

店員は店主と助手の2名。ともに「馬」とプリントされた黒いTシャツ姿。BGMは60〜70年代のロック(エルトン・ジョン、ポール・カッカートニー、ビーチボーイズ、マーヴィン・ゲイetc.)がかかっていた。店主の好みか?

テーブルの調味料はホワイトペッパーのみ。ただしトッピングコール時に唐辛子を入れることは可能なようである。また、レンゲは以前は希望者のみ出していたが、カウンターの上に常備されるようになっていた。

2002年9月27日(金)

「早稲田の盛りスペシャル」(850円)という新メニュー目当てで訪問。これは昼夜各20食限定だそうである。11時半の開店とほぼ同時に到着。そこで2人前に並んでいた客が5000円札を店員に両替してもらっている間に食券を購入。おかげでギリギリ最初のロットで食べることが出来た。

さて、ラーメンが登場。丼には麺とスープのみで具は別皿。その別皿にはブロック状に切ったブタがたくさん、そしてもやし、キャベツ、うずらの玉子2個、ニラ、キムチ、味噌が盛り付けてあった。ニラとキムチが入っているのは大阪ラーメンみたいだ。なお、味噌は自分で溶かしながら食べるそうである。

以前新潟の「東横」という店に行った時に、味噌ラーメンに別丼でスープが付いてきて、自分でスープを好みの濃さに薄めて食べたことがあるが、味噌を溶かしながら食べるというのは初めてである。なお、その為に通常では付いてこないレンゲが付いてきた。ちなみにそれを見た隣の客がレンゲを付け忘れられたと思ったのか、「レンゲを下さい」と店員に要求していた(^^;)。

ところでいつもは「ニンニク野菜増し」で注文するのだが、訊いてみると「早稲田の盛り」は野菜増しは出来ないそうである。たしかに具の入った別皿はてんこ盛り状態なので、野菜増しにするならばラーメン丼のほうに野菜を入れなくてはならなくなるからな。

さて味のほうだが、基本的に二郎と味噌というのは結構合うと思う。具にもやしとキャベツが入っているところなんか札幌ラーメンに近いし。他に味噌ラーメンのある二郎は虎ノ門店だけだけしかないのが残念である。

2002年8月22日(木)

12時すぎに店に到着。7人待ちで席につくまで11分かかる。ここであらためて店内を見渡してみると、早稲田大学と慶應大学のペナントや手ぬぐいが並べて掲げてあるのに気づいた。これは「店内早慶戦状態」と呼べばよいだろうか(^^;)。

今回は「小ラーメン」(600円)と「うずら玉子(5個)」(100円)を注文。そして「ニンニク野菜増し」とコール。前回はニンニクを入れ忘れられてしまったが、今回は無事に入っていた。やはりニンニクの入ってないコーヒーなんて、クリープの入っていない二郎のようなもんだからなぁ。あ、逆か(^^;)。

麺は硬めに茹であがっており、なかなか良い食感。タレも濃い目で野菜に味がついて程よい塩梅であった。ただしブタはちょっと味が薄かったけどね。ちなみにうずら玉子はどうってことなかったです、ハイ。

2002年8月2日(金)

高田馬場駅から早稲田通りを歩くこと3分、迷うこともなく黄色い看板を発見。11時25分に店に到着すると、まだシャッターは半開き状態。どうやら11時30分開店だったようだ。事前の情報によると「11時開店説」と「11時30分開店説」があったが、現在は「11時30分」が正しいようだ。なお、この時点で先客は3人。

ちなみにこの店は今年の5月9日に開店した新店である。しかし開店2日目に店主が製麺機で指をケガしたために、しばらくは不安定な営業をしていたようである。さて、11時30分にシャッターが上がり開店。開店15分ほどで満席となり、待ち客が出る。

初めての店なので「小ブタ」(700円)の食券を購入。食券は「小」は白、「大」は黄色と色分けされていて、これにブタが入ると○、ブタダブルになると◎マークが付くようになっている。なお、水は三田本店同様ぬるい水道水。そのため店内には清涼飲料水の自販機が置かれていた。なお、テーブルには調味料はホワイトペッパーのみ。

そして、食券には無いのだが、テーブルに「飯、卵、ビールはカウンターで注文できます」というようなことが書いてあった。ライスがメニューにある二郎はおそらく初めてか? 今度試してみたい。でも値段が書いてないぞ。

麺は太めでモチモチっとした食感。ブタは脂身のほとんどない厚切り4枚で、タレの味がしみこんでいた。スープも程よい感じ。ところで「ニンニク野菜」とコールしたのだが、ニンニクを入れ忘れられてしまったようだ。まぁ、その分これから接する人にメイワクをかけずに済むんだとポジティブシンキングをすることにした(^^;)。


旧店舗

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