ラーメン二郎 会津若松駅前店

20156月12日(金)

ようやく会津若松へ。

ということで、昨年9月21日にオープンしたラーメン二郎会津若松駅前店を初訪問。そういえば二郎への訪問も、ひばりヶ丘店以来2ヶ月ぶりとなってしまった。店の場所は駅から地図を見ることも無く到達出来るほどの至近距離。店頭では札幌店と同様の二郎仕様の自販機がお出迎え。

駅前ということもあってか自前の駐車場は無く、代わりに近隣のコインパーキングの案内が。

では、店内へ。券売機は入って左側に。

今回は「小ラーメン」、「しょうが」、「生たまご」の3枚の食券を購入。

到着時には店内満席で、7脚置かれた待ち席に3名待ち。ということで私もとりあえず待ち席へ。都市の規模としては栃木街道店のある壬生町のほうが遥かに小さいが、商圏人口的にはおそらくここが二郎の中で最少なのではなかろうか。それでもなかなかの繁盛ぶりである。

客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに14席ぐらい。そして小上がりも有り、そちらには3卓。壁には三田のおやじさんのサインや、写真入りの豪華な社訓などが掲げられていた。

店員はエルーセラの黄色い社訓Tシャツ姿の店主、童顔の男性助手、店主の両親とおぼしき男女、そして奥の製麺室に男性1名と、計5名の大所帯。BGMはJ-POP系。3分ほどで席が空いたのでカウンターへ。卓上には、唐辛子、醤油ダレ、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、割り箸、紙ナプキン。水は券売機脇の給水器からセルフで。そしてレンゲも給水器脇に。

また、カウンターの下には荷物用の籠も置かれてあった。

こちらはメルマガの案内。

まずは生たまごが先に登場。

座ってから10分以上経ったところで、童顔助手から「小の方、ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。地方の二郎は仙台も札幌も量が多かったので身構えていたが、意外とおとなしい盛りである。


小ラーメン(650円)+しょうが(50円)+生たまご(50円) ニンニク

麺は二郎の中ではわりと標準的な感じで、やや硬めの食感。量は300gも無い印象。

野菜は地方の二郎としてはキャベツが少なめでもやしが中心。ブタは2切れ入り。短冊状にカットされているのがユニークだが、その代わりボリュームは少なめ。スープはほどよい乳化具合。そこにトッピングした生姜の風味が加わって、結構さっぱりとした味わい。

生たまごはオーソドックスにスキヤキ風にいただく。

量は思ってたよりもかなり軽めだったので、結構余裕を持って食べ終えた。これで二郎全店制覇のタイトルを奪還。厳密に言うと、都立大学時代と移転前の本店、二郎時代の神田と虎ノ門の旧店舗、そして代々木店には行ってないけれど。もっともこれらを全部制覇した人って、はたして居るのだろうか?

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