むさしの日記

5月28日(金)

今日は荻窪の杉並保健所へ胃がん検診に行く。タダだと思ってたら1000円取られた。世田谷は無料だったはずだが…。バリウム飲んでグルグル回って9時40分前に終了。

そのあと一旦荻窪二郎を下見。もし臨休ならば小金井へ避難することが出来るからね(^^;)。10時5分頃前を通ると周辺には「二郎スメル」が漂っていて一安心。店内では店員が賄いを食べているようであった。

その後タウンセブンで時間を潰してから11時14分に荻窪二郎を再訪。昨日から3食連続二郎系だ(^^;)。ちょっと早過ぎたかなぁと思っていたら、もう開店していた。店内に入るとまだ誰もいなかったので一番乗りのようだ。

まずは「小ブタ」(700円)の食券を買って、一緒に50円玉を添えて「おんたま」を注文。そして一度やってみたかった「ブタの持ち帰り」が出来るか訊いてみた。すると「出来ますよ」との答えだったので、代金相当の「小ブタ」(700円)の食券を購入する。

すると今度は「脂身の多いのと少ないのとどちらがいいですか?」と訊かれた。「半々でお願いします」と答えたいところだったが、ここは無難に「脂身少なめ」で頼んでおいた(^^;)。スープがあれば脂身多めでもいいけど、ブタ単体で食べるならば脂身は少ないほうが食べやすいとの判断だ。ちなみに今回は念のためタッパーを持参したが、無い場合はラップでくるんでくれるみたいだ。

店員は店主と助手の2名、BGMはラジカセからFM。出来るのを待っている間、券売機を眺めていたら、「かつおぶし」が食券制から現金制になったことに気付いた。それとビール(300円)が無くなって代わりに発泡酒(250円)が登場したことにも気付く。冷蔵庫を見ると、発泡酒はレギュラー缶で2種類の銘柄を用意しているようだ。また、カウンターには新しく始まったメールマガジンの案内が貼ってあった。

まずは「おんたま」が殻のまま茶碗と一緒に登場。しばらくるとラーメンも出来上がったので「ニンニク野菜アブラ」とコールする。アブラには豚の繊維のようなものが混ざっていた。

麺は先月食べた時よりも若干軟らかめかな。それでも他の二郎と較べたら硬めかも。ブタはやや小ぶりで5枚入り。軟らかくてややしょっぱめ。スープは少し醤油味が強め。目黒や新代田ほどしょっぱくは無いが、これなら「カラメ」コールは不要だな。

おんたまは、始めはブタをつけてすき焼き風に食べたあと、丼に投入して麺と絡めて食べる。昨日の○二郎の生玉子よりもやはり麺との絡みはいいね。それと白身も固まっているので、スープが薄まらないのも良い。

今回も「もう麺が無くなっちゃった」という感覚だったのでスープまで完飲。券売機に書いてあった案内によると、小で270g、大で400gだそうだから次回は「大」でもイケそうだ。


小ブタ(700円)+おんたま(50円) ニンニク野菜アブラ


ブタ(脂身少なめ) 持ち帰り(700円)

さて、夜は持ち帰ったブタでつまみとブタめしを作ってみた。まずはブタを厚切りと細切りの2種類に切り分ける。全部細切りでも良いのだが、やはり分厚く切ったほうが「二郎のブタ」という雰囲気が出るからね(^^;)。そしてブタの下に茹でたキャベツともやしを敷いて、刻み生ニンニクと荒挽きマスタードをちょこっと載せる。なお、野菜には味が付いてないので醤油を軽く掛ける。

ブタめしは、細かく切ったブタとご飯に醤油を掛けて混ぜる。なお、醤油はカネシ醤油が手に入らないので湯浅醤油で代用。別に普通の醤油でも良かったのだが、なんとなくこっちのほうが旨そうな気がしたので(^^;)。

ブタのつまみ ブタめし

 

5月27日(木)

日暮里に行ったあと、昼食は小伝馬町に移動してぽっぽっ屋本店へ。11時45分に到着すると店内に2人待ち。すぐにアジア系の女性店員が出て来て注文を訊かれたので、「冷しサラダらーめん」(800円)をぐるなびのクーポンを差し出して大盛で注文する。

そのあと券売機で食券を購入。ほどなく席があいたので一番右の給水器の隣のカウンターに着席する。この場所は手を伸ばしただけで水を汲めるので、個人的にはベストポジションだ。

店員は先程の女性の他に厨房に男性3名。さらに厨房の一番奥にはヒゲ面の監督役みたいな人がいた。店主の宮本氏ってこんなに顔が丸かったっけ? なお、BGMはテレビ。

それほど待たずに出来上がった。一目見て、少ないっ! 大盛でも少ない! これなら大盛2杯食えるぞ。大盛の食券を4枚買って「麺フォース」とか出来ないのだろうか(^^;)。ということは置いといて、旨いことは旨い。もはや二郎とは無関係の「創作麺料理」といった趣だけどね。

入っている具は茹で玉子を崩したもの、細かく崩したブタ、メンマ、半切りのプチトマト1個分、キクラゲ、ニンジンを摩り下ろしたもの?、レタス。そしてレタスの他にサラダ菜も入っていたように感じたが気のせいか?

それと中野新橋店で食べた時には松の実も入っていたはずだが、今回は目視確認は出来なかった。また、麺も中野新橋では中太麺だったのような気がしたが、今回はラーメンと同じ太麺が使われているようだった。


冷しサラダらーめん(800円)+大盛(クーポン券)

そのあと歩いて蔵前へ。ひと仕事終えてから、銀座のパリーグ事務所へ赴き「ブルーブック」を貰う。去年は貰い損ねたので2年ぶりの入手。

さらに今度は国会図書館へ行って調べ物。でもあまり収穫は無し。数年ぶりに行ったら、自動改札みたいだった入口が手作業に退化していた(^^;)。これは来月新システムに移行するための臨時措置だろうか?

さて、そろそろいい時間になってきた。そこで永田町から南北線に乗って志茂で下車。改札から徒歩8分で○二郎に到着。まだ17時33分なので、誰も並んでいなかった。開店まで店先の椅子に座って文庫本を読んで過ごす。昼食が軽かったので、そろそろ丁度いい腹具合に(^^;)。

18時11分になってようやく開店。ここは18時ちょうどには開店しないんだねぇ。まぁ店頭にも「開店6時すぎ」と書いてあるからな。この時点で待ち客は6人。

まずは食券を購入。今日は久しぶりに「ブタ入りラーメン」(850円)にしよう。ところで券売機を見ると「めん増し 100円 200g〜」とともに「ちょい増し 50円 100g」というのを始めたようだ。ちょい増しくらいならイケそうな気がしたが、一応「ブタ入り」にしたので今回は自粛しておいた。

店員は厨房には店主の吉田さんと、もう1人かなり年配の助手が。そして客席担当の比較的若い男性の計3名。BGMは開店前は巨人−広島戦の中継がかかっていたが、開店後はJ-POPに切り替わっていた。

出来上がるまで店内を観察。まずは水を汲みに行くと、コップが金属製に変わっていた。それと冷蔵庫を見ると、レギュラー缶のビールとロング缶の発泡酒が用意されているのに気付く。客は缶ビール(350円)の食券を買って好きなほうを選ぶようになっているようだ。

さて、出来上がった。吉田さんから「ニンニク入れますか?」と声がかかる。そこで「ニンニク野菜アブラ生玉子」と答える。マルジ系は毎度このコールでキマリだ(2号店だとこれに「生姜ダレ」が加わる)。

まずはラーメンの丼がカウンターの上へ置かれる。これをテーブルに下ろすのが結構難儀。慎重に静か〜に下ろす。なんとか無事着陸(^^;)。それでも手はベトベトに。続いて別皿のアブラが吉田さんから、殻のままの生玉子は客席担当の助手から手渡される。なお、ファーストロットの5杯には茹で玉子が丸々1個サービスされていた。

では食べよう。最初にテーブルの醤油ダレを軽く野菜に回しがけ。野菜はいつものようにクタクタの茹で加減。これだと麺と絡めて食べることが出来るね。麺はマルジ独特のボソボソしたちぢれ麺。硬めで食感も良い。

別皿のアブラは、背脂と豚の繊維のようなものに醤油ダレが掛けられているので、これ単体でも充分旨い。ビールの頼んだら、先にツマミとしてアブラを出してもらえるといいな。

ブタは4枚とかけらが少々。トロトロに軟らかくて旨いが、ちょっと少ないなぁ。大きさもそんなに大きくないし。+200円なのだから8枚くらい入れてもらいたい。スープは今回はそんなに甘みを感じなかった。気が付いたらいつの間にか麺が無くなってしまったので、スープまで完飲。これなら「ちょい増し」でもイケたな。

帰りは今度は王子神谷まで歩いてみた。こちらは改札まで徒歩11分。やはり志茂のほうが若干近いようだ。


ブタ入りラーメン(850円) ニンニク野菜アブラ生玉子

5月26日(水)

今日はB社の見本市で浅草へ。そのあと昼食は都心を横切って上野毛まで出向く。そう、今日は毎月恒例の「Jiro Day」だ。13時過ぎに到着すると、行列は無いもののちょうど満席。とりあえず「小ラーメン」(650円)と前回売切だった「味付け卵」(100円)の食券を買って待つ。すると店員から大きさだけ訊かれたので「小」と答え、同時に携帯メールを見せて今回のサービス品「きざみ玉葱」を注文。

程なく席があいたのでカウンターへ。今日は店主とメガネの助手の2人体制。ちなみに店内にはアルバイトの募集及び、営業時間延長の貼り紙があった。BGMはいつも通りラジカセからFM。

ここでふと、今日は「小ブタ」を食べようと考えていたことを思い出し、100円玉を差し出して「小」から「小ブタ」に替えてもらった。店に着くまでは「小ブタ」の食券を買うつもりでいたのに、券売機の前に来たらすっかり忘れていたよ(^^;)。

さて、出来上がったようだ。トッピングは「ニンニク野菜」。なお、きざみ玉葱はレンゲで2杯分投入された。ぽっぽっ屋の「玉葱多め」よりも多めだ。まずは麺を引きずりだして1口。今日はやや硬めの茹で加減だ。

続いてブタを。ブタは小さいのを含めて6片ほど入っていた。今日のブタは大きさは先月来た時よりも小さかったが、軟らかくて程よい味加減。脂身も適度にあって当たりだった。ぶた入りに変更して良かった〜。オプションの味玉は黄身はやや半熟でほどほどの味付け。

ところで注目の「きざみ玉葱」は、わりあいザク切りでなんとなく「イレブンフーズ」を彷彿とさせた。二郎系で玉葱というと、蒲田、ぽっぽっ屋、どっと屋、さぶ郎、辰屋などがあるのであまり新味はないが、シャクシャクとした食感がいいアクセントになっている。最後にスープに浮かんだ玉葱をレンゲですくっていたら、スープもだいぶ飲んでしまった。でも二郎としてはわりとライトなスープなので飲みやすい。


小ぶた入り+味付け卵(100円)+きざみ玉葱(Jiro Dayサービス) ニンニク野菜(750円)

5月20日(木)

油そばが気になったので、2週続けて蒲田二郎へ。先週は東急でアクセスしたが、今日はJRで蒲田へ行ってみる。Yahoo!路線情報で検索したところ、最寄り駅から蒲田までの運賃と所要時間が東急とJRで全く同じだったので、それを実地で確認してみようと思ったからである。

そこで先週と全く同じ列車で最寄り駅を出発する。そのためにわざわざ列車を1本見送っちゃったよ(^^;)。結果からいうと、先週より3分早く蒲田に到着した。ただしこれは西日暮里で事故があったらしく、そのためダイヤが乱れて結果的に乗り継ぎが良くなったからだった。参考記録ですな(^^;)。

ということで11時29分に二郎に到着。小雨の中、先客は1人。開店を待っていると、まだ稼動していない券売機に現金を投入する客がいた。しかしお金だけ機械に吸収されてしまったので、店員を呼び出してお金を返してもらっていた。

実はこの光景は先週も見られた。この店は券売機が店の外にあるので、どうしてもこういう事態が起こりうる。店側も気付いているはずだが、断り書きをするとか券売機の稼動を早めるとかの対策はしないのだろうか?

開店予定時刻の11時45分を3分ほど過ぎたところで、店員が券売機を稼動させて開店。この時点で行列は9人。まず最初の客が券売機に千円札を投入したところ、今度は紙幣を受け付けない。そこで再度店員が出て来て機械を調整。何かとトラブルの多い券売機だ。

予定通り「油そば」(850円)の食券を買って店内へ。店員は先週の同じ茶髪の人。ただし散髪をしたらしく、多少髪が短くなっていた。BGMも先週同様フジテレビ。

しばらくすると、ファーストロット4杯分のうち、まずはラーメン3杯が供される。その後、思ったよりも時間がかかってから油そばが登場した。具が多い分手間がかかるんだろう。トッピングは「ニンニク野菜唐辛子」。

出て来た丼を見ると、結構山盛り。油そばはかき混ぜて食べるのが一般的な食べ方なのだが、これでかき混ぜたら野菜が崩落してしまう(^^;)。そこで味の付いていない野菜を食べるハメに。これなら「カラメ」コールをして、上から醤油ダレを掛けてもらったほうが良かったな。

なお、入っている具は細切りのブタ、メンマ、野菜、煮玉子半個×2、生卵の黄身のみ、細切りのネギ。ぽっぽっ屋やどっと屋の油そばとは微妙に違うが、基本的に同系統だ。まぁ、共に堀切系だからな。

汁分が無いので、喉越しは悪い。おまけにここはゴワゴワ麺だし。水を汲みに行きたいところだったが、この店はカウンターの背後が狭いので自粛。しかもこの店は座っている客の頭越しに給水器があるからなぁ。

半分ほど食べたところでようやくかき混ぜることが出来た。「油そば」というわりにはそれほどタレはギトギトではない。次回食う機会があったら「カラメ」とともに「アブラ」コールも必須かな? あと、50円トッピングのタマネギを入れても面白いかもしれない。あと「水ダブル」も(^^;)。


油そば(850円) ニンニク野菜唐辛子

そのあと蔵前へ。帰りに「麺郎」の前を通ったら以下の貼り紙が。いよいよか?(何が?)


<おまけ〜街で見かけた気になるモノ>


浅草橋でこんな店を発見

5月15日(土)

今週も多摩方面にちょっとお出かけ。ということでついでに野猿二郎へ(^^;)。12時15分頃到着すると、隣の「分田上」の前には人がいるが、二郎の前には誰も並んでいない! よもや臨休か? と思ったら店内に2人待ち程度。昼食時だったので行列を覚悟していたがこういう日もあるんだね。

メニューを見ると50円ずつ値上がりしたようだ。また、今まで裏メニューだった「和風二郎(BB)」と「和風つけ麺(55)」が通常メニューに昇格。同じく裏メニューだった「ふりふりバーモント」は消滅したもよう。

まずは食券を購入。ここで迷った。シンプルに普通のラーメンにするか、それとも評判のつけ麺にするか。あるいは新メニューの和風二郎か、和風つけ麺か、選択肢が4つある。結局「37」の数字を押して「和風二郎」(800円)に決めた。

立って待っていると店員から「食券お願いします」と言われたので食券を渡す。この時「大小どちらにしますか?」と訊かれる。「和風二郎」は大小同価格のようだ。いくら貧乏性のワタシでも麺450gはさすがにキツイので無難に「小」と答えておく(^^;)。

ほどなく席があいたので着席。店員は店主と助手の2名。今日は助手のほうがメインで調理をしていた。作っているところを眺めていると、「和風二郎」には醤油ダレと共に粉末状の鰹節を加えているようである。

しばらくすると出来上がったので「ニンニク野菜」とコール。すると野菜を盛った上からさらに粉末を振りかけてから登場。以前、裏メニューだった時にはこれはなかったな。おそらく通常メニューになったので、普通のラーメンとの差別化を見た目でも明らかにしたのだろう。

まずは野菜から手をつける。前回も感じたが、かつてのシャキシャキした食感からホクホクとした食感に変わっている。茹で時間を長くしたのかな? ブタは2枚入り。分厚く大きく軟らかい。味もちょうど良い。欲を言えば適度な脂身があればもっと良いが。

さて、注目のスープであるが、ベースになっているのは通常のタレとスープなので、それに若干鰹節の風味がプラスされる程度。新代田店の鰹節と較べると、粉末状なのでスープにはうまく溶け込んでいる気がした。それとこれは粉末のせいかどうか分からないが、いつもより甘みが感じられた。でもこれで+150円(大ならば+100円)はちょっと高いかなぁ…。


和風二郎(BB)小(800円) ニンニク野菜

5月13日(木)

約1年半ぶりに蒲田二郎へ。11時33分に到着すると、店先の椅子に先客が2人座っていた。11時45分になると店員が出て来て、券売機に食券を補充してから開店。

今日はつけ麺を食べよう。実は二郎の中で蒲田店だけ唯一つけ麺が未食だったのだ。何故ならばどうせ堀切店と同じだろうと思っていたからである。でもずっと未食のままというのも「巡回ジロリアン」としては少し心残りだった。

ところが食券を買おうとすると、「油そば」に売切ランプが点いていないのに気付いた。販売を再開したのか? もうやらないものだと思っていたが。ただ単に券売機の設定ミスじゃないだろうな?

ここで油そばのボタンを押そうかと一瞬迷ったが、既に気分は「つけ麺モード」に入っていたので予定通り「つけラーメン」(650円)と「大盛」(100円)、「煮玉子」(70円)の計3枚の食券を購入した。これで二郎のつけ麺は完全制覇だ。

カウンターに座り食券を提出。この時「50円トッピング」用の50円玉を一緒に添える。店員は茶髪でコック服姿の人1名のみ。1年半前の店員とは違う人だ。BGMはフジテレビ。

カウンターと厨房の間には、ところどころ簾が掛かっていて、そこに「つけ麺、油そばはお時間がかかります」というようなことが書いてあった。やはり油そばが復活したのは確実か? また、カウンターにはトッピングの説明とともに、店長の携帯メールアドレスが貼られていた。

さて、出来上がったようだ。そこで「野菜多めニンニクこま切れチャーシュー」とトッピングコール。ちなみに「こま切れチャーシュー」は店内の客8人中4人が頼んでいた。お得感があるからかな。

まずは麺の皿が、続いてつけダレの入った小さめの丼が登場。麺の皿には野菜、ブタ、こま切れチャーシュー、煮玉子が載っている。つけダレのほうには刻みネギ、ニンニク。そして唐辛子と細かい背脂が浮いていた。ところで堀切店だとつけ麺にはメンマが入っていたはずだが、こちらは入っていなかった。

麺は元々硬めの太麺だが、冷されたことによってさらにボキボキした食感に。野菜は軟らかめで芯も入っているがキャベツが多め。量もまぁまぁ。ブタは2枚入りだと思ったら、1枚くっついていて計3枚入っていた。なんか「ブタ」というよりもハムのような味。50円トッピングのこま切れチャーシューのほうはしょっぱめだった。

つけダレは醤油の味が濃くやや辛め。オプションの煮玉子は黄身はほぼ固茹でだった。最後にスープ割りを貰うと結構満腹になった。


つけラーメン(650円)+大盛(100円)+煮玉子(70円)+こま切れチャーシュー(50円) 野菜多めニンニク

ところで二郎の隣にある「新きね食堂」という店が何気に良さそうな雰囲気。値段も安そうだし。ここでは定食ではなくて、単品を頼んでゆっくり酒を飲んでみたいな〜。そんな機会なさそうだけど。

5月12日(水)

錦糸町でT社の見本市があるので出掛ける。そのあと昼食は亀戸へ。1駅ばかりなので電車には乗らずに蔵前橋通りを歩いて移動する。途中、亀戸天神があったので寄り道。おとといまで「藤まつり」というのをやってたそうな。ちなみに亀戸には「亀戸水神」というのもあるが別物なんですな。いままで混同していました。

亀戸天神
   
亀戸の亀 親子孫亀パン

亀戸二郎には11時20分頃到着。店内に6人待ち。とりあえず「ぶた入り小ラーメン」(650円)と「味付けたまご」(100円)の食券を買って待つ。店員は店主と店主の妹(?)の2名。BGMは無くラーメンをすする音と蔵前橋通りの騒音が店内に漂う。

しばらくすると店主から大きさを訊かれたので、食券をかざし「小」と答える。そして到着から15分ほど経ったところでようやく席があいたので座る。するとすぐに今度はトッピングを訊かれたので「ニンニク野菜アブラカラカラ」とコール。この時点で「アブラ少なめ」コールをしていた人もいたので、この店では「アブラ少なめ、味薄め」もトッピングコール時で間に合うようだ。

待つことしばし、ラーメンが出来上がった。まずは一口。甘〜い! 「カラカラ」コールをしたのに甘い! タレ自体が甘いのか? それともスイカに塩を掛けるように、余計甘さが引立ったのか?

麺はそこそこ太めでモチモチとした食感。野菜は普通の茹で加減。ブタは5枚入り。薄めに切られていて歯ごたえのある硬さ。仙川店のブタに似ている。どちからというと「二郎のブタ」というよりも普通のチャーシューに近く味も薄め。

アブラコールをしたが、スープの表面を覆うのは細かい背脂で、大きめの背脂は2片くらいしか見当たらなかった。スープは前述のように甘く、わりと透明感がある。オプションの味玉は黄身は少し半熟気味で、こちらも若干甘めの味付け。

前回めじろ台で食ったせいか、「あれ? もう麺が無くなっちゃった」というくらい少なく感じた。そのため思わずスープまで完飲。


ぶた入り小ラーメン(650円)+味付けたまご(100円) ニンニク野菜アブラカラカラ

5月8日(土)

多摩方面に出掛けたついでに、めじろ台二郎に先月(6日)のリベンジをしに行く。今回は試しにめじろ台駅から歩いてみよう。駅からはグリーンヒル通りを一直線なので道に迷う心配は無い。しかしこの道はアップダウンが多いね。自転車を漕いでる人がいたけど大変だろうなぁ。


グリーンヒル通り

結局徒歩18分ほどで店に到着。思っていたよりは時間がかからなかった。開店10分前の時点で先客は3人+子ども1人。子どもは店の前でミニカーで遊んでいた。他の二郎ではあり得ないほのぼのとした光景だ(^^;)。

定刻11時半にシャッターが上がり開店。この時点で待ち客は6人+子ども1人。土曜日でもそんなに多くないんだね。しかし開店から15分ほどすると満席になり数人の行列が出来ていたが。

席に座り「ぶた入りラーメン」(700円)を注文。ここでは今まで「小」ばかりだったので、「小ブタ」は初めての注文になる。ちなみに4月から一律50円値上げしたようだ。

店員は店主夫妻とメガネのオバチャンの計3名。店主はいつも通り捻り鉢巻に下着シャツ姿。これで腹巻をすれば「バカボンのパパ」みたいだと思うのはワタシだけか?(^^;) なお、店内にスタッフ募集の貼り紙があり、「二郎が思う存分食べられます」というようなことが書いてあった。でもさすがに毎日食ったら飽きるだろうなぁ。

そうこうするうちに出来上がったようだ。トッピングは「野菜増し増しニンニクアブラ」と言ってみた。するとデフォでも他店の野菜増しくらいの盛りの上に、さらにトングで3掴み! そしてその上からデロ〜っとした背脂が大量に載せられた。見た目はほどんど家畜のエサのようだ(^^;)。

さぁ食べよう。はじめに野菜の上から醤油ダレを掛けたかったのだが、あいにく目の前にはホワイトペッパーとブラックペッパーしか置いてない。そこで席を立って醤油ダレを取りにいく。この店だけじゃないけど、調味料は全種類を全ての席で手に取れるようにしてほしいな〜。

とりあえず野菜を食べないと麺に到達しないので野菜から食べ始める。キャベツが多めでシャキシャキした食感。けっこう芯の硬いところも入っていた。そして野菜の山に穴があいたところでようやく麺を食べる。麺はモチモチとして二郎としては標準的。

ブタは小さいのも含めれば8〜9片ほど入っていた。味も程よい。他店ならブタダブル並みの量だ。これでダブルを頼んだらどうなるのだろう? 次回チャレンジしてみるか(^^;)。

とにかく思っていた以上に量が多かったので、途中で食べきれるか一瞬不安がよぎったが、なんとかスープ以外は完食。野菜の量だけなら小金井のほうが多いと思うが、トタールの量ではこちらのほうが多いな。ところで同じロットで別盛りを食べていた人がいたが、一番先に食べ終わっていた。


ぶた入りラーメン(700円) 野菜増し増しニンニクアブラ

5月6日(木)

武蔵関の「いごっそう」へ行く。いつものように吉祥寺からバスでアクセス。今日はスムーズに走り、16分で関町北四丁目に到着した。そして徒歩5分ほどで店へ。開店15分前の段階で先客は無し。そこで並びの「デイリーヤマザキ」で新聞を買って戻ると1人並んでいた。

定刻11時半よりも2分ほど早く開店。この時点で9人待ち。その後も客は増えて店外に数人の行列が出来ていた。中に入ると店主から「奥の席から詰めてお願いしま〜す」と言われたので、奥から2番目の席に着席。

今回は唯一未食の「塩らーめん」(650円)を注文する。店員は店主とメガネをかけてヒゲ面の助手の2名。ここが2人体制なのを見るのは久しぶりだな。なお、BGMはラジカセからラジオ。

出来上がり近くになってニンニクの有無を訊かれたので「入れてください」と返答。そしてしばらくすると出来上がった。まずは一口。スープは中華料理屋の五目そばに近い味に感じた。これは野猿の「なみのり二郎」でも感じたのだが、二郎系で塩味を作るとそうなる傾向があるのだろうか。

麺はいつも通りのかなり軟らかい茹で加減。次回は試しに「麺硬め」で注文してみようか。具はブタ1枚、野菜、味玉1/2個。ブタは大きさ、厚みもそこそこあり軟らかい。ただし少ししょっぱめの味付け。野菜はキャベツが多めでバキバキした食感。味玉は黄身は半熟気味、白身も軟らかく味もしみていた。

スープまで完飲して会計を済ます。今回は小銭があったので650円ちょうどをカウンターに置く。自分で釣り銭を取らないとなんだが物足りないな(^^;)。そして座っている人達の背中にぶつかりながら退店。この店では奥に座ったら、絶対他人に触れずに店を出るのは不可能だ。


塩らーめん(650円) ニンニク

5月1日(土)

杉並区立郷土博物館に行ってみる。ということで井の頭線に乗って永福町で下車。

永福町駅

博物館に行く前に、とりあえず腹ごしらえをしよう。そこで駅前にある「永福町大勝軒」へ向かう。この店には5〜6年ぶりくらいの訪問だ。10時50分頃到着すると、既に開店していて店内はほぼ満席。ここって11時開店じゃなかったのか?

幸いカウンターに1席空席があったのでそこに座る。店員が注文をとりに来たので、基本メニューの中華麺(1050円)を注文。消費税法改定に伴い、メニューは税込表記になっていた。ちなみに前回来た時は税抜900円(税込945円)だったので、とうとう大台に達したんだねぇ。ラーメン1杯の価格としてはかなり高めの設定だ。


メニュー

出来上がるまで店内を観察。客席はカウンター13席と4人掛テーブル2卓、2人掛テーブル1卓の計23席。店員は男性4名、女性1名。厨房はガラスで完全に仕切られている。また、BGMは懐メロを軽音楽風にアレンジしたものが低い音量で流れていた。

テーブル調味料は、醤油、酢、ラー油、ホワイトペッパー。カウンターには雑誌類の他に、新聞風に編集された店のパンフレットが置かれているのでそれを眺めながら待つ。水は店員が頻繁に継ぎ足しに来てくれる。

さて、ラーメンが出来上がった。相変わらず丼がデカイ! パンフレットによると直径24.5cmあるそうである(一般的には19.5cm)。また、レンゲも同様ジャンボサイズである。

まずは一口。煮干しや鰹節の魚介系の風味の強いスープだ。表面がラードで覆われているのでかなり熱々。そして量もなみなみとある。麺は中細やや縮れ。軟らかめであまりコシは無い。そして量が多い。普通のラーメン2玉分、約290gあるそうである。麺の量だけなら二郎に匹敵するな。

具はチャーシュー1枚、メンマ、ナルト、味玉1/2個、刻みネギ。チャーシューは歯ごたえのある硬さで薄く小さい。丼が大きいので余計小さく見える。メンマは乾燥したものを6〜7時間かけて茹で戻したものだそうで、コリコリとした歯ごたえ。味玉は黄身はほぼ完熟、白身は茶色かったがそれほど味はついていなかった。

基本的に「昔ながらの中華そば」といった味だ。麺こそ多いものの、具は少ないので余裕で完食。ただし、スープは量が多過ぎて、というかそれ以前に熱々なので残した。ここの客層を見ると、結構オバサンが多いのだが、みんな完食してるのだろうか?


中華麺(1050円)

ところで店頭の従業員募集の案内を見て一つ気に掛かったこと。年齢制限があるのはわかるとして、何故身長170cmまでの制限があるのだろうか? これだと男性ならば平均身長以下の人じゃないと応募出来ないな。

さて、駅から15分ほど歩いて杉並区郷土博物館へ。訪れた理由は、5月5日まで「上井草球場の軌跡」という特別展示をやっているからである。そのレポートはいずれどこかで。

杉並区郷土博物館

INDEX

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